A URA VA-50
| 十年以上前のモデルだけどさすがにオーラデザインは芸術的。 微温的な音で不自然にも全体がうまくまとまり、 「原音に忠実ではありません」 と言ってるみたいな一つの世界が作られています。 これを錬金術というのか、何を聴いてもふわりとしている。 古いCDでも刺激音が出ずに快く聴ける、マシュマロトーン。 シンバルがシュワンシュワンしてるし、ドラムはボムボムいうし、ヴォーカルは子供のような声で 近視眼的に見ても問題大有りですが、それがまた魅力的でもあります。 パネルと音のオーロラ、魅惑な色合いが醸し出されていました。 |