
| モニターオーディオはStereoシリーズが一番本格的だったという。一回でもいいから聞いてみたいけど未だ見かけたことがない。丸山無線のおじさんにStereoシリーズについて教えてもらった。 Soliloquyはモニターオーディオのスタジオシリーズを目指したもののようだった。 Soliloquy 5.0(2WAY)→Stereo10(2WAY) Soliloquy 6.2(トールボーイ)→Stereo20(トールボーイ) Stereo2は廉価版で、SAT2に相応する。 SoliloquyはMonitorAudioのSTUDIOに比べて厚みがあり、STUDIOは密閉のSAT5のように軽やかで明るい傾向のようだ。 Stereo20とSoliloquy 6.2なら、モニオのStereo20のほうが断然よいけど、Stereo10と5.0は互角。2WAYは明るくわかりやすい。6.2は低域は出る。内部定在波の周波数の低いトールボーイは重々しく、後ろに広がる。 モニオ初代のAV用スピーカー702PMC(2WAY 定価¥118000)は置いてあった。ALRジョーダンのように爽やかで聴きやすい。よかった。 Kastle(キャッスル)聴かせてもらった。前から気になってた。キャビネットメーカーのようだ。箱はかなりよい。でも音は明るいけどぼやぼやしてる。拡散している。 GOLD Reference10はRA-1090で鳴らすと明るく華やいでいた。B&W Nautilus805になると高域がきつくて聞けたもんじゃない。なぜあそこだとそうなるんだろう。DALIはモニオのユニットだけど、使い方がわかってないみたいだ。DENONになって安い物しか仕入れない。むかしはクロスオーバーの輸入していてある程度音のよいものがあった。DALIは平面型がよかったようだ。でもそこにあるScepterは結構よかった。マイルドだった。Soliloquy5.0はやはり最高だった。芯があって落ち着いている。 |
