
| Rasteme RSDA302 |
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| RSDA302Pは光角形デジタル端子で、RSDA302UはUSB接続端子搭載。 このアンプではAcoustik-labのStella Opusが上下十分に鳴らすことができました。駆動力が高いです。このラステームのアンプはブラインドテストで聴衆の大勢の人がAccuphaseより高級なアンプと判断したとのことです。それはみんながはっきりした音を選ぶからかもしれません。また、この独特の弾力性が心地よいと思われたからかもしれません。 RSDA302はプリからパワーまでがフルにデジタルで構成されているのはいいけど、ボリュームの音は悪いです。デジタルアンプは小音量再生が芳しくないけど それは高音質のデジタル・ボリュームが難しいせいかもしれません。それはTEACのCDP [VRDS25X] 本体でボリューム調整(デジタル・ボリューム)しても同じです。それよりは幾分かはマシかもしれませんが、共に機械的に減衰してる音です。(空気感がリニアに消える)(だからデジタルアンプ略してデジアンは、アナログに一旦変換してプリでボリュームを調整させるモデルが多いのかな‥と思いました) 音については好感度が高く、上下によく伸びる抜け目のない爽快感があり、ゴムのような厚みもあり、ダイナミックレンジは低いけれどAccuphaseのハイエンドより音が良いとか思う人の気も知れます。特に低域の速さはしびれます。これはデジアン独特の速度感です。反面、慣性が働かないでぶわっと引き出されるゆゑか、Stella Opusの甘露は人間味のある味わいにはならず、マランツニュープレミアム2のような円い甘みのある音は出るけど、それが結果論的なトーンであるような印象も受けます。あの冷ややかな基調のローテル(RA-1062)のほうがヒューマンな音だと感じました。でも必要にして十分な音であるし 二万で文句言ったらばちがあたりますね。解像はほんと申し分ないです。その点は、多くの方々のブログに書かれているとおりで誇張にも感じられません。ボリュームさえあげられれば良い音だと思います。 |
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