monitor PC PC-10S


PC-10S


  標準価格 芯線断面図 芯構成
Cobra2.5S \1,200/m 2.5mu×2 0.07mmφ×651×2本
Cobra4S \1,800/m 4mu×2 0.07mmφ×1050×2本
Cobra6S \2,800/m 6mu×2 0.07mmφ×1575×2本
PC-2.5S \1,050/m 2.5mu×2 0.07mmφ×651×2本
PC-4S \1,575/m 4mu×2 0.07mmφ×1050×2本
PC-10S \4,200/m 10mu×2 0.07mmφ×2604×2本

大型SPには太いもの
小型SPには細いもの
スピーカーのサイズに合わせる





モニターPCのスピーカーケーブル PC-10S
・特許技術MSRシステムを採用したコブラシリーズ(Cobra2.5S、Cobra4S、Cobra6S)はケーブル全体の導電性を比較的に向上させた画期的なスピーカーケーブルです。近接効果の抑制により、低域の深いパワーの獲得という超多芯ケーブルの特徴が引き出され、より原音に近い再生を可能にしました。
 伝導性が高く、静電気や振動や有害電波が少ないほうがいい。しかしケーブルは幅広い。スペック的なところが測れないので、なにが正しいのかがわからないし、どれが一番自分の機材に向いているかとかはたくさん使っていかないとわからない。迷宮の世界。

・酸化を防ぐ連続表層シーリング等の採用により長期間、初期性能を維持します。
 ケーブルでは物性(材質の音)がそのまま乗る。とりあえず無難にはカナレとかだけどつまらない音だってことは否めない。モニターPCのこの銀コートをしたケーブルはマイルドな基調で厚い。そしてシルキーな湿度がある。

・絶縁被覆は低容量シース“フルフレックス”の透明タイプを使用。
 カナレのように幾層にも包まれた、キャプタータイプというものはかっちりしている。狭くストレートな音。モニターPCのような絶縁体だけのものをフィルダータイプという。クセがない。

・ケーブル間に幅広のXCCDと呼ばれる分離帯を設け静電容量を23pF/m以下に抑えました。また、○と□に成形されたシースは極性の識別ミスを防ぎます。
 ケーブルでも、叩いてみるのがコツみたい。触ってみただけでも音はたいてい伝わってくる(霊感で)。

・モニターPC独自の技術により、数千本に及ぶ芯線を丁寧に幾重にも撚り上げることで、各芯線の接触度を高めた他に類のない高品位のハイエンドモデル超多芯ケーブルです。
 単線と撚り線があるけれど、単線のほうが伝導がよいとのことで、ピーンとハリがある。しかし材質的にも硬いし強いので、振動を受けやすいという悪いところもある。だから撚り線にしておくのが無難。奇遇にも僕と同じPC-10Sを使用している方が言うにはモニターPCは「嫌な音を出さない」ようだ。撚り方でも音が変わる、怪奇の世界。