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心経を唱えれば音がよくなる
- - - - ある日のできごと - - - -
般若心経を62回ぐらい唱えたら音がよく聞こえるようになっていた。
よく聞こえるどころか、よい音に聞こえるようになった。
http://boo.arinecoinco.com/singyou.htm
[般若心経本文]
実験的にやったわけではないけど、たまたま唱え終えたあと再生ボタン押したら、みちがえるほどの音になっていた。まぁ一般的にはこれこそプラシーボとなるんだろうけど、少なくともオルタナティブ・メディシンとしての価値はあるだろう。
◆オルタナティブ・メディシン(代替医療 alternative medicine)
現代西洋医学以外の医学・医療の総称。「補完医療」「補完代替医療」とよばれることもあり、用語がまだ定まっていない。鍼灸や漢方のほか、サプリメント、アロマテラピー、ヨガ、指圧、マッサージ、さらには伝統医学、民間療法なども含まれる。健康を維持する予防医学としての意味が大きく、日本でのニーズも増えているが、広く安心して受け入れられるには、科学的な検証がまだ不十分だ。(現代用語の基礎知識2003)
健康になれば音もよくなるというもの。そして世界は自分の心の映し絵(シンメトリ)であることは物理的な原則。自分自身に邪気があれば攻撃的なノイズを拾い、浄化されれば広がりが出る。タバコを吸えばドンシャリに、自然から遠のけば色ハゲして、感性が繊細化すれば空気は濃密になる。世界に対してネガティブであればくすんだ色に、人間に器が備わればその分オーディオの音もアクティブになる。(傾向がある)
― 霊性の澱んだ世界での話、心経を唱えれば魔を呼んでしまうということもあるようだけどこれは例外だ。例外を一般化して「常識」とまでするバランスを欠いた馬鹿もいるが、鬼の形相で血みどろの諍いでもしていない限りそれは考えづらい。魔を呼ぶ、というのは魔を求めていることの裏返し。仏や神を好むという普通の感覚で生きている人は守護される。(でも一応神社仏閣には訪れてね)
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霊性・・・霊性とは霊の性質。キルリアン写真で確認とれるものはコロナ放電(バイオプラズマ)。バイオプラズマとかいうとマンガとか特撮系の響きになるけど。【参考:コスモゾーン】
しかしオーディオの音がよくなるとは今まで気づかなんだ。電源やケーブルやセッティングより遥かに音がよくなる。媒質的なものなのか、効果は継続はしないが。
だいたいひらめくことは遠い昔に千慮されているもので、修行体系は既に理想的なものになっている。いろいろと格式の伴ったものを試みてみれば、感覚が豊かになるだけではなく不動心も得られる。傍から見てどうでもいいことに悩むことが少なくなる。人間は遊び人のようになればポンポンとレベルアップする。運のよさだけはどんどんあがってゆく。Lv.45あたりで賢者に転職すればいいよ(ダーマの神殿で)。
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