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 なんとなくいろいろ貼りつける場所 
165 名前:名前欄空白 2013/05/25 19:26 [URL]
ミツバチが生きた島、死んだ島―長崎県から報告
従来の農薬よりも遥かに毒性が強い「ネオニコチノイド系農薬」が、日本の生態系に大打撃を与えている。特にミツバチは、全国各地でCCD(蜂ほう群ぐ ん崩壊症候群)と呼ばれる大量死や大量失踪が相次ぐ。
(中略)壱岐島や五島列島でニホンミツバチを復活させ、現在は「ミツバチたすけ隊」の代表としてハチの生態研究に取り組む久志冨士男氏(76)の案内で、巣箱と対面した。「ニホンミツバチは人なつこいですよ」
四角い木枠を重ねた巣箱の底辺から、ミツバチがさかんに出入りしている。人に慣れるとはいえ、見知らぬ人間が近づいたことで少し警戒しているようだ。ブンブンと羽音がするが、これはハチ同士が注意を促すサインという。
久志氏、そして巣箱を管理する壱岐日本ミツバチ産業組合の齋藤政博専務理事(73)のアドバイスの下、まず巣箱の脇にしゃがみ、頃合いを見ながら巣箱の出入り口近くに手を置き、少しずつ近付ける。
こうして、ハチの警戒心を徐々にゆるめるのだ。ハチたちは、最初は置かれた指を避けていたが、まず触覚で触れ、次に前脚を乗せ、やがて何匹かが指の上に乗るようになった。
「もう刺されません」と久志氏。齋藤氏も「ミツバチはスズメバチなどの天敵から身を守るため、人間と共生することを憶えたのでは」と話す。人間に外敵から守ってもらう見返りが、ハチミツというわけだ。

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