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♂ 人間学的なこと ♀
256 名前:名前欄空白 2013/08/30 22:12
精神病院の閉鎖病棟にいる人達のタフネスさについて
閉鎖病棟にいる人達は精神力が弱いというよりも、厳しい環境によって精神力が鍛え上げられてる人が多かったです。
マージャン、将棋、囲碁、卓球、、最初舐めてかかってたのですが、半端なく強くて驚きました。指し方が独特で一切迷いが無い、軍隊で言えば最前線の猛者って感じの打ち方します。ばくち漫画の死地の境地ってこれかと思いました。あの人達なら多分自分の命を賭けても一切迷いの無い打ち方すると思います。保身とか打算とかが無いんです笑。もちろん、手加減も一切ありません。厳しい所にズバっと指し込んできます。読めないんですよ。笑
身に着けてる気がヤクザのそれよりも、半端無い人も居ました。線は細いのに刀のように研ぎ澄まされてるというか。実に不思議でした。
家族に捨てられ、何年もあんな所に居ると絶望感を克服してすごしてきてる訳ですよね。何か覚悟の桁が違って、纏ってる気が独特でした。絶望もあり、優しさもあり、怒りもあり、複雑な感情が入り乱れてて。通院してる時に見かける人種と閉鎖に居る人の人種がまったく違ったです。明らかに閉鎖に居る人のほうが、精神力、バイタリティが上でした。
それを見て気づいたのですが、精神病って存在しないですね。閉鎖に居る人は精神の病よりも脳の病の人が圧倒的に多かった。精神力とかはぜんぜん普通でむしろ、色々な不条理を受けてる分精神力は強い人が多かった。

(heisahahannpanaiさん)

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