■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 101- 201- 最新50
♂ 人間学的なこと ♀
264 名前:名前欄空白 2016/10/04 19:36 [URL]
ノーベル医学生理学賞に大隅良典・東京工業大栄誉教授
 オートファジーとは、細胞内の一部を分解してリサイクルする仕組みで、主に外部から十分な栄養をとれないときに起こる。細胞内をきれいにする浄化作用や、病原菌を分解する免疫などの役割も担っていることが分かってきた。酵母のような単細胞生物から哺乳類まですべての真核生物がオートファジーの機能を持っている。

 オートファジーはまず細胞内に膜が現れることで始まる。その膜がたんぱく質やミトコンドリアなどの小器官を取り囲み、分解酵素を含んでいる別の小器官「リソソーム」と融合する。すると、取り囲まれたたんぱく質は分解されてアミノ酸となり、栄養素として再利用される。

- ─-─--- ─- ─-─---─--- ─-─-- :・'゜☆。'

断食でサーチュイン遺伝子が発動する、というのはまだ解明されていないし実在しないのかもしれない。
でもオートファジーの機能で十分ではないか、というぐらいのお話。
ここ最近、体が空腹状態になっていなかったから、帰り道にはどこにも寄らないようにしよう。

182/800k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -