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♂ 人間学的なこと ♀
269 名前:名前欄空白 2017/07/30 22:40 [URL]
知能レベルが高い人ほど人を信じやすく、低い人はあまり人を信じない傾向にあることが判明(英オックスフォード研究)
 英国、オックスフォード大学が発表した新たなる研究によると、頭の良い人ほど他人を信じやすく、逆にあまり頭の良くない人ほど他人を信用しないという調査結果が出たそうだ。この論文は科学雑誌「PLoS ONE」に発表された。
 この調査は、全米世論調査センターが収集する「総合的社会調査(GSS)」のデータを分析し被験者を選出。一般的信頼と知性の関連性を見るため、被験者には知力テストをやってもらい、彼らの行動や社会的態度に関する質問をした。知力テストでは、語彙テストや、被験者がどれだけ質問内容を理解しているかなどの読解力を含めた知能判定が行われた。
 その結果、配偶者の有無、教育、収入にかかわらず、知力の高い人は人を信用する傾向が強く、知力の低い人はなかなか人を信用しないことがわかったという。

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──知能レベルが高い人ほど人間を信用しやすく、低い人ほど人間を信用しにくい──。
経験上よく分かる。流行りを馬鹿にしたり、テレビをヤラセと言ったり(出演者やエキストラを乗せたり、スポンサーに合わせて編集している事をヤラセと言っているなら別)、地球環境に対する想いを企業のイメージ戦略の被洗脳としたり(前にも書いたけど向社会的共鳴;ミラーリング衝動が脳みそに具わっているか否かの問題)。洞察力は生まれ持った感受能力や遺伝的に具わっている何か(たとえば先祖に蛇に噛まれた人がいて蛇を見ると鳥肌が立つとか先祖に雀に餌を与えていた人がいて雀を見ると胸がときめくといった反応)に因るものだろうか、懐疑的なしたり顔の人は物事の中身を正しく捉えられていなかった。質問を繰り返し、矛盾があれば嘘を発見した気分になり、自身の洞察が外れている時は相手に自己分析の誤りがあると追い込んでいた。でも地頭は普通で感受性は平凡でもリベラルに活動してロゴスの発達した人はまだ賢いだろう。馬鹿なままで終わる人間の場合、話に事実が含まれていないことがある...。事実がなんであるのかを取捨しないどころの騒ぎではない。僕の師匠は「宗教なんて頭のいい人はやらない」と言っていた。パティオ池鯉鮒の山田洋次監督の映画を語る講演会にて出演者は「歳をとると、雷が鳴ったときには『あそこに雷様がいるかなぁ』と言って幻想を楽しむようになる」と言って笑い話をしていたが、それは人の噂話を鵜呑みにしていたり、連想した気分の良い事を検証もせずに霊的な事実だと確定(確信)するような都合の良い人間とは対極的な人生の楽しみ方だ。(連想は連想。事実とは関わりない。事実だとしても連想した事は脳みその中の狭い範囲で近似した事だから対象にとっては思っているより遥かに小さな事実。それをまくし立てると噂話は広がる)

知能の高い人は他人を信用する傾向にあるというのは結果論で特徴の一部分で、またその性質の問題もあると思う。
20歳までよく愛されて育った人は脳が発育しやすい。親が喧嘩していると脳は萎縮するとのデータがある。
人に愛されなくても自然界に愛されればそういう性質で発育する。自然を信頼する。

知能レベルの高い人ほど人を信用する―――これは「バカは風邪ひかない」の法則にも当てはまるかもしれない。侵入してきた病原菌にたいし、攻撃せず迎え入れてしまうとか。(健康な人の方が知能レベルが高い傾向があるけど、それはおいておいて。)


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