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歴史に埋没しかけている音楽
1 名前:名前欄空白 2003/02/15 13:42
マイナーなところを発掘すれば名曲はたくさんころがっている。
それを書き込む場所

166 名前:tukipie 2003/12/09 20:18
固体メモリーコストというのは意外に大きいです。プレイステーションとNintendo64のソフトの定価の開きに実感しました。ビット数の違いや普及率もありますが、64のソフトはプレステの1.6倍ぐらいしました。でもゲームは固体メモリーのほうが読み込みがスムーズでいいです。ファイナルファンタジーはプレステですが、「イベント発生時に本体がCD読み込み始めるから、『あ、なにかが起こる』と画面に出る前に気づく」と友達は言ってました。音楽ソフトにおいてはメリットがないです。杉ちゃんがおっしゃるとおり、ディスクのほうが再生音に違いが生まれるというのもよかったことだなぁと思います。
メディアの媒体についてはステサンでも遊び心という観点で語られてました。菅野さんは「こんな小さなICチップから音楽が出てきても面白くない。せめて12cmは欲しい」などとおっしゃってました。CDをセットするという行為、再生ボタンおしてからの間があるから音楽を再生したという実感が生まれる。レコードでは大きな円盤が回っている、などの視覚的な楽しみがあるとのこと。余計なものこそが味ですね。CDも中で動いているという想像があるけど固体メモリーだとデータが抽出されているという想像にはなかなか結びつかない。
でもやがて合理性のほうを重要視するようになるのが人間だからわからないね。LPからいきなりメモリースティックの様な形になっていたとしたら合理性を理解するオーディオファイルであってもがっかり味気ない気分になっていただろうけど、CDからチップなら抵抗も少ないだろうと思う。CDは円盤というよりデジタルとして浸透してますしね。
B&OとかORACLEなどに視覚的な感覚も歓ばすCDプレーヤーがあるけど、将来チップになったらこれらのブランドはどういうデザインにするんだろう、興味深いな。そういえばMacってパソコンが生きているような動作をしますよね。デザインも愛らしくて。B&OのBeoSoundなんかではクリアガラスがバーチャルな表示画面にでもなるのかな。
僕はLPの時代に生きていないからICチップで音楽再生には抵抗ないのですが、チップ自体にはそれなりの重量はほしいところです。現物的な存在感がほしい。
だからHDDみたいなのには抵抗がある。インターネットでのダウンロード販売でメディアを買って、音楽をデッキ内に入れて聴くようなスタイル。NetMDとか次世代の基準なんて言われるけど本当にそんなのが主流になったら嫌だな。CDの出荷量が減りそうで。SME系の発想なのかな、通常インセンティブに動かされるのが人間で、手っ取り早く求める音楽が入手できるようになればMXなんかに頼らなくなりそうだからね。でもこれはだめだ。著作権の侵害という一番大きな弊害を少なくできるかわりに一番大きな付加価値がない。自分で焼いたものなんていくら本格的にしても本物じゃないのだし。
あとメディアを多様化させるのも勘弁してほしい。DVD-RAM、DVD-RW、DVD±RW・・・これにはまいった。コンパチブル機がやっとこさリーズナブルなプライスで出てきたけど女性なんかは記録メディア間違えて買って「なんで?」と思うことも多々あったんじゃないのかな。

167 名前:tukipie 2003/12/09 20:19
>5ナノという髪の毛の2万分の1とかいう小ささのトランジスタができたらしい
そんな精密機械、普及しても大丈夫なのかなぁ、加湿器から放出される蒸気が触れただけでダメージ受けるんじゃないかとか想像してしまうよ。デジカメもすぐに壊れるし、精密機械は安心できないです。ナノレベルにもなると信頼性どころか精神的によくないな。一層壊れやすい。

168 名前:tukipie 2003/12/09 21:41
>ぼくがラックスマンの管球式のアンプの音に抱いてるイメージです。
管球の音はあまり聴いたことないから管球の弾力、管球の甘いがイメージつかない…
オーラをビンテージだと言うのはちょっと外れていたかな、オンキョーの昔のスピーカーとかビクターのマホガニーなどと同じく、メロウでおいしそうな、直截的で物質的な甘さです。オーラでいう弾力とは材質的にいうと塑性的で、冷えると硬くなり熱を加えると軟化するような感触です。亜鉛鉄板、モッツァレラチーズ、チューインガム、低反発枕などなど。
>相反するのが「ドンシャリ」って表現なのかな、、いわゆる"石"の音というヤツ。
そうですね。熱を加えても弾力を増さないような硬さがドンシャリだろうね。鉄板、木材、氷、など。鉄琴、木管楽器、グラスに響く氷の音など、硬い材質は音を出すけれど、軟らかい物質は塑性に準じた音しか出さない。ドンシャリとはドンシャリ自体から固有の音を発せられそうな硬い音のことで、メロウトーンとは音それ自体に変性のあるもののことだと思う。
昨日は布団の中でこんなこと思いつきました。人の発言をヒントになにかが生まれる感覚がする。水野さんも好きなように書いてくれればいいですよ。スレ違いとか、自分の掲示板だと自分は気にならないものです(笑)。

169 名前:tukipie 2003/12/09 23:16
先日AURAのVA200を購入しました。クラシックをずっと流しっぱなしでも物足りないぐらいにメロウです。
スプリングそれ自体には固有の弾力があるけれど、別の弾力は生み出すことはできない。固形物などの材質から出る音は純粋だがスピーカーは音原でもその前に発生体があり音楽は再生されたものです。音は可塑性樹脂のようなものなので、成型加工しやすい。元の音を重合させる圧力の強度によって硬くなったり軟らかくなったりする。
配向性の高いものは硬いけどストレートで、オーラトーンは分子がさまざまな絡み方をしていて曖昧にも軟らかい。AURAは芸術的です。使い始めたら宇宙的な思考が再燃してきた。

170 名前:水野 2003/12/10 00:01
5ナノのトランジスタは実用化はまだ数十年先だと言われてますが、ウィルスの大きさが30ナノらしくウィルスよりも小さいものみたいです(恐)

なんでもスーパーコンピューターがデスクトップの大きさになるらしいのですが、それってコンピューターの性能自体で言えば今のパソコンは昔のスパコンを上回ってるので、実用化される頃にはどんなパソコンができるのか末恐ろしいです。

オーディオの話に戻しますが、

現時点での最高の物量や品質で造り出される音を聞いてみたい反面、あり合わせの材料で美味しい料理を作る様なリーズナブルな組み合わせが存在してるのもオーディオの面白さの一つです。

特別ではなくても意外に「イケる!」という音。安いスピーカーなのに高音のディテールがクッキリしていて、ジャンルによっては結構楽しめるぼくのティアックS330(実売ペア3万)とオンキョーA-1Eの組み合わせ。もちろんダメダメなソースがほとんどでジャズとか渇いた音が面白い。

この『面白い』と思わせる音というのは好みであって、忠実な再現とは違うんだろう。でもこれがオーディオの奥深さと無限の可能性を持ってる面だと思います。


ぼくはギリギリレコード世代なので、あの針を落とすところから、「プチプチ、、」というノイズまでもが心地よく味わえる人間です。風情という無駄な要素は、食事における歯応えや香り、味、咽越し、温度、などといった要素に近い気もします。

点滴やサプリメントではつまらないのと一緒で、人間は無駄を無駄とわかって愛せる生き物なのかもしれません(笑)

海外のアンプの音って聞いた事ないなぁ。我が家にはカウンターポイントのプリがあったけど、パワー部がラックスマンと上杉だったので厳密にはやはり国産の音だったと思います。

オーラの音も聞いてみたい。ボウの音とかも。

tukipie様や杉ちゃん様、Moca様などが親切に対応してくださるのでついつい暴走気味に書き込んでしまいますね(笑)

171 名前:杉ちゃん 2003/12/10 10:13
tukipieさん、おはようございます。
VA−200 Getおめでとうございます。ついにAURAのユーザ
になられましたね(笑)
・・・で、2つほどアドバイスを〜。
もうご存知かもしれませんが、このVA−200はアースを厳格に取るとハムが発生する事があります。
友人がSOSで持ち込んで来た物で、全てがそうであると確信出来ませんが、確かにノイズが発生しており原因が判らず「これ壊れてるんやないの?」と言ったんですけど・・・・RCAピンケーブルの片方を外すとピタッと止まるんです(不思議)
中を開けて原因が判りました。VA−200はツインモノラルになっていて、左右のトランスのアースが繋がれているんですねぇ、そんでもって入力の左右のアース線でループを形成する結果、ノイズが発生していたんです。
後期型はその辺を改善しておりますが、もし同じトラブルが発生したならユキムで無償(中古であっても)修理してくれるはずです。

前置きが長くなりました。
VA−200の音はAURAのニューエイジと言うべき、従来のスカーッとした軽やかな音に少し粘りを持たせたAURA社の集大成的な音で
私がもっとも気に入ったAURAトーンであります。
AURAトーンの要である東芝製のMOSを、使い切ったら製造中止となんだか無責任なAURA最後のプリメインAMPですので、大切に使って下さい。

172 名前:杉ちゃん 2003/12/10 10:18
2つ目のアドバイスを忘れてました(汗'')
全てのAURA AMPに言えることですが、セレクターが貧弱で、耐久性が弱いです。
接点清掃と、ガチャガチャ不用意に廻さぬよう必要最小限で使って下さい。

173 名前:tukipie 2003/12/11 00:58
杉ちゃん貴重な情報ありがとう。
>従来のスカーッとした軽やかな音に少し粘りを持たせた
そうか。粘りですね。弾力というより粘性だ。杉ちゃんはVA-200が一番ですか。ならこのAURAをずっと使おうかな。VA-200はパワーがあるからか、とにかくスムージーな傾向です。PA-200に繋がる音かな?
>中を開けて原因が判りました。VA−200はツインモノラルになっていて、左右のトランスのアースが繋がれているんですねぇ、そんでもって入力の左右のアース線でループを形成する結果、ノイズが発生していたんです。
なんかすごいですね。技術者みたいだ。VA-200の電源入れた時はボワボワしていたけれど、一日つけっぱなしにしておいたらクリアな音が出るようになりました。でも中古で買っているのでいつかはオーバーホールに出したいです。PS系になったばかりで復刻版なんて何年も先だろうし。
AURAはMade in Canadaになってたんですね、YUKIMのHP見て気づいた。

174 名前:tukipie 2003/12/11 01:51
>風情という無駄な要素は、食事における歯応えや香り、味、咽越し、温度、などといった要素に近い気もします。
無駄とは不要なもののことだから水野さんのように侘びさびの風情を理解する人には無駄じゃないですよ。「地球上にはおいしい食べ物、鳥の楽しいさえずり、香りのよい花、美しい景色、喜ばしい交わりといった、わたしたちの感覚を楽しませるものが実にたくさんあります。」なんて本に書かれています。
科学と宗教は両極だけどお互いに反発しあっているのではなく、お互いを求めて発展してきたらしい。科学を根源まで解体するとそこには宗教がある。このことをうまく表現したマンガがあるようだ。テレビで見る限り古そうな本だった。『月から帰還して』でもないなぁ、そんな感じのタイトルだった。水野さんはつげ義春とか好きそうですね。

175 名前:杉ちゃん 2003/12/11 13:12
>なんかすごいですね。技術者みたいだ。・・・
は・は・はーッ、ありがとうございます。Dr、杉ちゃんとしましょうか?(笑)
まあ、今の仕事が電気関係の設計・監理ですので技術者ですが・・・。
AUDIOも15年前までは自作しておりました。悪友Moca殿は今も自作派ですが。

176 名前:tukipie 2003/12/11 22:22
どうりで中身を見ただけでわかるわけだ。
Dr.杉ちゃんにしましょう(笑)。心強いですよ。

177 名前:Moca 2003/12/19 01:04
しかし、自作といっても最近は、パーツ類が非常に入手し難い状態です。
OPT付きのデジタルAMPなんちゅうキワモノも計画中ですがね。

と、スレを本題に戻してですね、
Tukipieさん、Hans・Rottなんてどないですか?
Brahmsにボロかすにこき下ろされて
途中でオツムの方が逝ってしまったかわいそうな人です。
たった一曲残った交響曲の第3楽章は、Mahlerの交響曲第1番の
スケルツォにそっくりですが、出来たのはこっちが先みたいで、
もしかしてMahlerの方がパクリだったりしてね(笑)

178 名前:杉ちゃん 2003/12/20 15:01
tukipieさん。レスが177まで行きましたか・・・・この板の新記録では?(新記録を更新しましょう)。

Moca殿、H・Rottさんはほんとお気の毒と言うか、作風が革新
過ぎたのでしょう。Brahmsおじさんは革新は嫌っていたので、当然の帰着でしたでしょう。Rottが早く生まれ過ぎたのです。
Mahlerはその点、Brahmsなどに認めてもらおうとせず、自分で、さっさとヴィーンフィルで初演をすると言う世渡り上手な人でした。
天才とキチガイは紙一重と言う・・・私のような凡人には関係ない話かな。
でも、Rottさんも、Brahmsさんが、バーディンバーディンの温泉宿で、クララ夫人(シューマンの未亡人)と一緒に投宿したのを知っていたら(俗っぽい人だと感じて)Brahmsさんには、評価しに
行かなかったと思う。すれば、Rottの人生もまた違ったものになったと思うが・・・・。

179 名前:tukipie 2003/12/21 14:29
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=790882
試聴3を聴いた感じマーラーそのものな感じでした。
ブラームスにそんな逸話があったとは。
HMVで4枚しかヒットしないと作曲家か、かわいそうな運命。

180 名前:tukipie 2004/01/14 23:09
マーラーの交響曲がひとつ増えるみたいなのを期待してハンスロットのCD注文したんだけどまだかなぁ。
月曜にラジオでラフマニノフかと思わせるピアノ協奏曲を聴いた。ふと思い出して新聞でみたらメトネルという作曲家だった。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/1994/medtner.html
実際ラフマニノフの親友のようでちょっとびっくらこいた。そんな風に授受作用して大きく膨らんでいくんだねぇ。

181 名前:通りすがり 2004/01/22 00:45
tukipieさん、杉さん、こんばんわ。
私も、マーラーの大ファンです。
なんとなく、クラシックの中の演歌を思わせるようなところが親しみを感じます。
彼の人生も、演歌そのものだと思いませんか?

182 名前:tukipie 2004/01/22 01:10
こんばんは。なるほど面白いですね。でも演歌の心がいまいちわかってない僕がコメントしてよいものかな。ショスタコが内奥からくる重々しいものだとしたらマーラーは演歌のこぶし・・ですか。ですね。楽器の練習はシステマティックにではなくやっぱりはじめは歌からきてないといけない、チェロも自分が歌うようにして弾くと音楽が宿ると読みました。マーラーだとそれが演歌のこぶしとやらに近いかもね。

183 名前:Moca 2004/01/22 16:29
tukipieさん、
ニコライ・メトネルですね、
この人のピアノソナタは聴いた事ありますが、協奏曲は未聴。
ラフマニノフみたいですか?
一度聴く価値ありですね(笑)
時に、この人の亡くなった日、私の生まれた一日後だ!

それから、
マーラーと演歌ですか、
私も演歌の方は正直苦手な状態でして・・・(^^;
まあ、でも、
例えば第5番の第二楽章、途中演歌みたいにコブシをつけると
「それ風」に聴こえるであろうフレーズが出てきますね。

184 名前:tukipie 2004/01/23 00:28
>時に、この人の亡くなった日、私の生まれた一日後だ!
すごいですね。
Mocaさんの歴史は長いんですね。物心ついてからの世界僕の3倍近く生きている。
ハンスのCDは廃盤だったようで注文しなおし。現存するのは3枚です。
メトネルの協奏曲はひととおり聴いてみました。どこを聴いてパクりだと思ったのかな、ぜんぜん内容は違ってた。ラフマニノフと同列に語れると感じました。
演歌というのはもしかして俗芸術という価値でシンクロしていたのかな。透明な感情が俗っぽく奔出するのが感じられると演歌の情に近いのかもしらない。モーツアルトが子供らしいならオルフやマーラーは大人らしいとの感覚かな。

185 名前:通りすがり 2004/01/24 21:05
済みません。
マーラーに演歌とは、幾らなんでも唐突でした。
しかし、音楽的な手法を比較してのことでなく、
マーラーのシンフォニーを聞いていると、
全体的に歌心に溢れていること、俗っぽい人間の弱いところをストレートに描いて気取ったところがなく、時にはドロドロしているところなどが、なんとなく演歌的に思えるのです。
私も演歌を好んで聴くことはありませんが、日本人の心から生まれた音楽の一つには違いありませんから、親しみは感じております。
故にブラームスの1番よりは、ずっとずっと本物に聴こえますし、どんな心理状態のときでも、違和感を感じません。
如何でしょうか。

186 名前:Moca 2004/01/25 14:55
Mahlerの音楽は、Mahlerという人間が生きた存在証明として、
抜き差しならない状態で作曲家本人と渾然一体となっています。

その事が、通りすがりさんが書かれた所の、
>全体的に歌心に溢れていること、俗っぽい人間の弱いところをストレ ートに描いて気取ったところがなく、時にはドロドロしていると こ ろなど

このような表現となって聴き手に迫ってくるのでしょう。

私の好きなMahlerは、一つ上げるならば、未完成に終わった第10番、
クック以下色々な人物により完成版がありますが、
これを本人が完成していたならば、
どのような音楽になっていたのだろうかとの想いは尽きません。

187 名前:tukipie 2004/01/26 02:00
第十番はマーラーにとっては封印されていたはずの交響曲ですね。そんなマーラーだから封印したがったのでしょうね。でもこうして世の中に行き渡っていてくれて最高です。本当にありがたいことだ。

188 名前:杉ちゃん 2004/01/26 18:09
マーラーの10番は未完に終っているが、これも裏話で、本当は完成稿が出来上がっていたが、マーラー自身手直しが必要と作曲小屋に仕舞っていた。
ところが、マーラーは心臓病で急死!
元妻のアルマが、作曲小屋を整理している時、この完成版10番を発見
したが、手直しが必要な作品を世に出すのが良いか悪いか判断に迷った
結果、完成稿を捨ててしまったと言う。
結局、草稿のみ公にして、クックさんが想像で作ったのが、現在の10
番だとか・・・・・?????

189 名前:Moca 2004/01/27 00:43
杉ちゃん殿。
後々になると色々「イモずる式」(?)に出てきますなあ(笑)
Brucknerにしてもそうやけど、
やはり「本人」以外が完成させると何処かにある種違和感が
あるねえ・・・やっぱし。
Skrjabinの奴なんか、ほとんどNemtinがSkrjabinの「素材」を
使って完成させたNemtinのオリジナルですな。
それでも、みんなエエなあ。
が、しかしですね、
更に全部の曲をその「本人」たちが完成させていたら
どんなモノになっていたんかなあ・・・。

190 名前:杉ちゃん 2004/01/27 14:13
Moca殿
>後々になると色々「イモずる式」(?)に出てきますなあ(笑)
そうそう、殆んど嘘に近いが、シベさんの第8交響曲がクーゼッヴィキーの個人コレクションになってるとか、J・シュトラウスの作品はゴーストライターが作曲したとか・・・いろいろ出てきますわ。

ブルックナーおじさんも、ハースやクック版などが出ており、正真正銘
ブルおじさんが書いた原典版・オリジナル版と比べれば、やはり違った
印象があるのは事実。まあ、ブルックナーは別名「改訂王」と呼ばれたくらい、どんどこ改訂に次ぐ改訂を行い、作者自身どれがBESTか分からんようになっちゃったのとちゃうやろか?

191 名前:杉ちゃん 2004/02/02 00:26
>ところが、マーラーは心臓病で急死!
元妻のアルマが、作曲小屋を整理している時、この完成版10番を発見
したが、手直しが必要な作品を世に出すのが良いか悪いか判断に迷った
結果、完成稿を捨ててしまったと言う。・・・

マーラー伝を読んでみると、少し間違っているが、半分当たっている(
おそろしや・・・杉ちゃん)
つまり、こうだ、アルマは第10の全体草稿を見つけたが、未完成での発表をためらったのだ、しかし、BBCのディリー・クックさんが、かんなんしんくして演奏に耐えられる作品にしたのがクック版と言うこと

192 名前:杉ちゃん 2004/02/02 00:31
続き・・・
こうして完成された第10は、アルマはなかなか認めようとせず、高弟
ブルーノ・ワルターの勧めで、じゃいっぺん聴いてみるわてなことになり、アルマ82才にして、亡き夫の未完成作品を完全演奏出来る作品と
して聴くことが出来たのである。
アルマはこの時一言「すばらしいー!」と言ったとさ。

193 名前:杉ちゃん 2004/02/02 00:38
続きの続き・・・
しかし、クック版が出来たとき、もう一人の高弟シェーンベルクが、音楽学者でもないクックごときが大先生であるマーラーの作品を補筆完成
出来るわけなかろう、とクック版の演奏を止めさせた裏話がある。つまり、シェーンベルクは未完成のまま、アダージョのみ演奏する(まあ第
1楽章だけでも28分のちょっとした作品じゃが)ことに同意した。

・・・あとの補足はMoca殿に・・・

194 名前:tukipie 2004/02/02 19:05
僕は第三楽章と第四楽章が特に好きだけど、全集でアダージョのみが入っていたりするのはそういうことか。面白い話ですね。

195 名前:tukipie 2004/02/20 22:18
チャイコフスキーのくるみ割りにんげょうっていいなぁ。有名すぎて盲点だった。有名な箇所しか聴いてなかった。感動して交響曲4〜6番を買ってきた。壮年時代のカラヤン指揮。

196 名前:tukipie 2004/03/11 00:09
竹満徹(1930-1996)
ヴィジョンズ
ノーヴェンバー・ステップス 
DENON CREST1000 (COCO 70428)
鶴田錦史の琵琶の不思議な感触と
横山勝也の尺八の微妙な音程にはまる。

197 名前:tukipie 2004/03/13 22:46
ルーマニアの音楽家ジョルジュ・エネスコ(1881-1955)
「彼は「伝説に満ちた国」に生まれたことを誇りにしていた。
自分は不思議な贈り物を手にしているのだと信じていた。
それを他の人々に伝える唯一の手段が音楽でありそれが彼の人生の使命となった。
『何かが私の心で震えている、絶え間なく、昼も夜も』
楽器の震える技法は作品の随所に見られる。   」

198 名前:Moca 2004/04/03 02:28
tukipieさん、お久しぶりです、
エネスコ、以前にもカキコしましたように、私好みは
彼の交響曲ですね、2番3番あたりがお気に入りという所。

それから超超遅レスすみませ〜ん!
A・ブリス、わっかりましたあ!ハイハイ、
確かに、「来るべき世界」の音楽書いてた、
この作曲家のピアノ協奏曲ちゅうのが、NAXOSのヒストリカルシリーズ
で出てます。
なるほど、第一楽章なんぞ私好みか。(笑)

199 名前:tukipie 2004/04/12 23:31
Mocaさんお久しぶりですね。僕はちょっと生死の臨界点を生きてきた。
ブリスのピアノ協奏曲かぁいい曲だろうな。マイケルナイマンのピアノ協奏曲はいいですよ。観たことないけど映画『ピアノ・レッスン』のサントラです。内容がわかるほど頭つかわずに感動的です。
まだ心が働いてこないのでまたいつかね。

200 名前:tukipie 2004/08/19 00:24
ひそかに200を達成する。

201 名前:tukipie 2004/08/19 00:32
マデトヤの交響曲第二番が最高で、もうすぐこのCD買って1年経つけれど未だに思い出しては聴いている。飽きもせず馬鹿の一つ覚えみたいに第二楽章までを再生している。その間にオーディオシステムだけはつれづれと変わっていった。

TEAC VRDS25x + Aura Stingray105 + B&W N804
Aura Stingray105 → Accuphase E407
Accuphase E407 → Aura VA-200、BOW WAZOO
B&W N804 → B&W 705
今は Aura VA-200 + Vienna Acoustics S-1 で落ちついている。
いろいろと中古の品を探して遊んでいた。
ほかには実家でDENON + spendor SP100や
SONY XA5ES + ROTEL RB-980BX + TANNOY R1
marantz CD-17D + RB-980BX + B&W 705 でもきいた。
店でもROTEL + Soliloquy 5.0mを試聴したりした。
時間的にはCDポータブル+SENNHEISERのヘッドホンで一番たくさん聴いた。

装置によって音の印象は変わるけど一度できあがった音楽の印象はそんなに変わるものでもないな。いつもと同じく去年の星野阪神を思い出したりこの掲示板を思い出したりしている。
音質は悪いのだけどそれを気にさせない音楽の魂。マデトヤの感傷に憂き身をやつすと、マデトヤという国があって 僕は僕を乖離してそこにいっているみたいになる。

202 名前:tukipie 2004/10/09 22:23
マデトヤの交響曲第1番と第3番もよかった。

203 名前:tukipie 2004/11/01 01:30
シュトックハウゼンのヘリコプターコンチェルトだかヘリコプタークワルテットだったか忘れたけどあれはよかった。ヘリコプターのパタパタいうはねの噪音に合わせて弦楽が演奏される曲だけど、だんだんとその旋律と音程がヘリコプターに同調していくのが吸い込まれていくようで気持ちよかった。よくあんな音楽が思いつくな。あのCDはヤフオクで売ってしまって後悔した。
今日はブックオフで小沢征爾指揮サイトウキネンオーケストラのマーラー交響曲第九番を買った。よくCDショップで見かけるので前から聴いてみたかったけど高いからためらっていたCDだった。この演奏はスピードがあってスリリングだった。スピード感が曲に馴染んでいる。小沢征爾がサイトウキネンは指揮されるがままにではなく遠慮なく注文をつけてくるといつかテレビで言ってたのを思い出した。いい形に仕上がってる。
小沢征爾の指揮としてはPHILIPSの93年ぐらいの録音のやつが一番よかった。ボストン交響楽団かな。濃厚だった。

204 名前:tukipie 2004/11/04 22:37
http://www.geocities.co.jp/Milkyway/4017/midi/bgm04.html
一生懸命元気にさせようとしているような演奏がかわいい

205 名前:tukipie 2004/11/06 01:27
と思ったのも、鬱病のスレッドに何度もこれを聞いて自殺しないで!と貼られていたものだから。といっても僕はメルヘンではあるが、特にメンヘルではないから。

206 名前:tukipie 2004/12/22 19:33
最近ショルティー指揮のメフィストワルツがよかった
スピードとか波長があう
はげてるところとかおじいさんに似てるからか

自分の好みに対して違和感がないというか

207 名前:tukipie 2004/12/21 18:34
http://www.denpark.net/2001log/1007630339.html
やはりこれは何べん読んでもすごいな

208 名前:tukipie 2004/12/22 19:37
冬はTU-875で遊ぼう

209 名前:tukipie 2004/12/31 23:25
蛍光灯をNATIONALのWARMとナチュラル色のやつ混ぜたらすごいいい。蛍光灯に対応してそれぞれの色が出る。色の幅が広がった。音の波はキャンセルするのでオーディオではそうはいかないけれど部屋の照明は色を増やすほどいいかんじ。ダイナミックレンジが広がるかんじ。

210 名前:tukipie 2004/12/31 23:25
蔵王権現
ご真言 おん ばきりゆ そわか
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/butuzo/1404/zaogon.html
帝釈天
ご真言 おん しゃきらや そわか
http://www.tctv.ne.jp/tobifudo/butuzo/12ten/taishaku.html

この二つ

211 名前:tukipie 2005/01/01 21:13
普通はみな気のせいだとする。しかし気のせいにしては皆同じような気のせいを得るものだ。深層の心理か物質的な応答か、どちらだろうか。両方だ。たとえば霊的なものは形質で、それに覆われればそれにつられて応答する。ということで、みなさんあけましておめでとう。おめでとう。

212 名前:tukipie 2005/01/07 22:47
シベリウスの交響詩「海の精たち」の初版とイエール版聴いた。シベリウスは現行版を完成させたときに「ようやく自分の仕事に満足することができた、いやそれ以上だ」と言っていたけれど別物だから二度楽しめる感覚だ。
カッサシオンの初版聴いた。一年前にすごい聴いてた。短かった終結部を長くしているという改訂版も聴いてみたいなぁ。なつかしかった。
apexのCDで"Complete works for violin and orchestra"が音がよかった。ヴァイオリンが生々しく浮き出る。音楽の印象まではなかなか変わらねど、やっぱ音がいいと音楽もよく思えるもんか。Six Humoresques for violin and orchestra がよかった。ヴァイオリンの不思議な調べにハマった。意識があるかのよう。

213 名前:tukipie 2005/01/23 00:12
明治神宮行った
本殿では、祈ることは特になかったから挨拶しただけ
宝物殿に入った
いかにもつまらなそうなもの展示してそうな名前で、入るまでは明治神宮に来たついでって感じだったんだけど、馬堀法眼善孝という画家によって歴代天皇の肖像画が第1代の神武天皇から第124代の昭和天皇まですべて描かれていて、それがおもしろかった。いろんな天皇がいた。友達もずっと夢中になりながら見てた。アメリカ帰りだからか「顔の違いがわかんね」とか言ってたけど僕はどの顔にも個性があって中身までわかる感じだった。名前から導き出した肖像画なのかな、名前と合致していた。その後に行く予定だったイタリアフェスティバル in 東京ドームってやつは行かなかった。入場料高いしどうせ中でも並ぶんだろうし、既に満足していたから。やめておいた。
最近いい本やいいオーディオやいい場所に恵まれている。用意されているかのように。

214 名前:tukipie 2005/01/24 21:24
芥川也寸志がよかった
NAXOSのCDだけど「芥川也寸志と言えば、作家・龍之介の子であることや、ダンディな外見なら有名でしたが、 中略 エローラ交響曲の随所で聴ける激しい爆発系のサウンドは、以下略」
などと書かれていて手にしたときは芥川龍之介みたいな鬼気の滾ったところあるんだろうなぁと思ったりして聴こうとは思わなかったんだけど、「これを買っとかないと損をする」なんて気分になったので、買ったんだけど、すごくよかった、さいこう。
その作家の個性を感じ取るだとか、日本の音楽史を知るとかいう聴き方をしなくてもこれは音楽として聴ける。とてもドラマティックでアメリカの映画音楽みたいでもある。それで若干和風なところがある。坂本龍一みたいな。
最近運がよくて直感が冴えているなぁ。

215 名前:tukipie 2005/02/10 00:26

小澤征爾 武満徹 『音楽』



面白かった。
おととしの11月に読んだもの。そのとき感動して打ち出そうと思ったんだけど結構長いしやらずじまいだった。
30年前の対談。テンポよくてさらりと読めるし写真付きなので面白い。いや面白いどころか感銘受けた。この二人は本当に偉大だ。
ただオーディオの箇所については少々腑に落ちないままでいた。オーディオがただの道具として成り下がるから。芸術の一回性を考えれば成り下がって当然だけど現場を知らない自分にとってはその音楽はtableauであり反芻して印象世界を創生していきたい代物でもある。道具でCD再生して、音楽の異常な読解力や片手に楽器があるのならともかく通常はエネルギーの行き場に困る。優れた作品であるほどに行き場に困って仕方ないというのは質量保存の法則なのに…!
という腑に落ちない気分はこのまえの小林秀雄の骨董で補完されたってかんじ。批評家と音楽家では正反対。反面小林秀雄だけでもカタワなので打ち出した。

216 名前:tukipie 2005/02/27 22:51
反芻して思ったけど小林秀雄は常人に比べればはるかに観念過剰だろう。それと演奏会場の人間からその胡散臭い素性を感じ取りすぎだ。さらに骨董を書いたのは45歳ぐらいのときなので、哲学の飛躍とは反比例的に体力が足りてなかったというのもあるだろう。僕でも音を出してもいけない背伸びしてもいけないで三時間近くも座ってるのはだるい。でも僕は生で聞きに行くのは好きだ。ホールには音楽以外の要素がたっぷりとある。

217 名前:月☆ピエ〜ル 2005/08/07 22:08
幼い頃はよく怖がるものだが特にマーラーの交響曲第六番が怖かった。
世界ふしぎ発見とかのBGMで流れると怖くて身構えた。
だからこの曲は『悲劇的』というより『悪魔的』におもえる。

218 名前:月☆ピエ〜ル 2005/08/07 21:44
test

219 名前:月☆ピエ〜ル 2005/08/07 22:03
OK

220 名前:月☆ピエ〜ル 2005/08/07 22:05
BBSのtxtが壊れてました。
サーバーに置いてあるファイルも劣化するんや。

221 名前:名前欄空白 2005/09/01 16:55
馬堀法眼善孝は、私の祖父です。 もう、祖父は、亡くなっていますが、祖父の描いた物は、見て頂いてとても嬉しく思います。
ありがとうございます。

222 名前:月☆ピエ〜ル 2005/09/01 23:48
これはこれは、たまげました。あいさつにきていただいてとてもうれしいです。不思議なご縁に思います。
あれから7ヶ月も経つのか、早いなぁ。
宝物館は5時ぐらいで閉館だったので一時間半しか見ていなかったのだけど、よく覚えています。馬堀法眼善孝画伯の肖像絵は、親しみと優しさがありました。仄かに神々しく品格がありました。それぞれもっと見ていたい気持ちになりました。
このまえ愛☆地球博で、カンボジアのパビリオンにて天の踊り子アプサラスの大理石の彫刻と、インドのパビリオンにてガネーシャ像を買いました。現地で買うよりは遥かに高かったけれど、一週間とか、一ヶ月とかかけて手彫りされたものです。それを半日の給料で買えてしまえるのだからかたじけないというか、ありがたいものです。緻密な彫りをしてます。同じ顔や形をしたものはありません。だからどれにするか一時間ぐらい迷ってました。天女アプサラスにおいては結局売り手の人に決めてもらう形になりました。アップズラーという発音でした。ガネーシャ像は高さ13cmほどのものですが、白檀の芳しいものを手に入れて、帰りの電車では暇しませんでした。
そのガネーシャ神とアプサラスは、家の中では天照一行あるいは阿弥陀如来の眷属ということにして、そのさらに眷属として、エチオピアの石製の猫をしつらえました。いい感じです。またこの猫も美しいのです。簡素ではあるけれど、彫りのラインなどに巧みな芸当を感じます。アフリカの彫刻らしい背の高さで、表情は知的で、無口で、銀河鉄道の夜に出てくるような存在感があります。
いづれもかなりほれ込んで、ほれぼれと、ほれぼれほれぼれと、眺めています。仄かにまったりと気持ちよくなります。

223 名前:月☆ピエ〜ル 2005/09/18 23:13
東京へいって、その友達とあってきた。
いろいろ話して上野の国立西洋美術館のクロード・ロランとかなつかしかった。
大学に入りたてのころで、一人で行ったのだけど、
その友達もクロード・ロランを見ていてうれしかったのだった。
最近では、原宿の御苑と明治神宮の宝物館がよかったらしい。
あの肖像画群はすごく印象に残っているようだ。
一人一人全部調べなければならないし、どれも凝ってるので、
「あの絵は生涯をかけて作られたものだろうなぁ」と彼は言っていた。
「はじめ違いが区別つかなくね?」とやはり言っていた。

224 名前:月☆ピエ〜ル 2005/09/19 20:56 [URL]
東京文化会館に初めて行った。
ここは『音楽』にも書かれているとおり、ほどよい大きさで、本当にいい音だった。
二回行った。一回目はスペインの音楽を聴いた。ロドリーゴとファリャ。アランフェスは生で聴くととてもよかった。ギターは他の楽器にはない鮮明さだった。弾かれた音がきらめく。ファリャの『恋は魔術師』は、有名な「火祭りの踊り」以外の曲もよかった。
その次はブルックナーを聴きに行った。うって変わって荘重な響き。大地・自然や神性の賛美となる交響曲郡。彼は熱心なカトリック教徒だけど、音楽の現すものはギリシアの神々に近い、と言ってる人がいた。本質をついてると思う。

225 名前:月☆ピエ〜ル 2005/09/24 22:05
http://hikinik.net/camera/Kodak_DC3800_sampleimg2.htm
『ルイとアプサラー』

226 名前:月☆ピエ〜ル 2005/10/17 22:20
フレデリック・マグル(1977-)という天才を発掘した
http://www.magle.dk/
Cantilena
http://www.magle.dk/audio/magle-cantilena.mp3
Phonix
http://www.magle.dk/audio/frederik_magle-phoenix.mp3

227 名前:月☆ピエ〜ル 2006/01/01 23:27
あけましておめでとう
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4669/1menuwhitek.html
天皇のこととかちょっと勉強したので貼っておこう。
この神国の森というサイトはかなりおもしろかった。
コピペしてZaurusに落として一ヶ月ぐらいかけて読みました。
『サバトを撃て』も自分的にはフィーバー。
まぁここへ来る善人の方々には関係のない世界の話だけど。
『神国日本をさがせ』とかは途中までしかないけど、それでも満足。
霊性こそ高くないけど内容はいい線行ってるよ。

228 名前:ミソスープ 2006/01/02 14:49
>月☆ピエ〜ルさんへ
おすすめスレでは書くことができませんので、
こちらに書くことをお詫びします。
図書館も「アタリ」「ハズレ」がありまして、
実は隣町の図書館で借りてます。
(その町の市民でなくても借りることができました。)
そこの図書館では利用者からのリクエストを積極的に
採用しているらしく
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/dgnsb101/dg_nsbest101.htm
が全て入ってます。
私もオーディオ雑誌を読むために立ち寄った際に
クラシックの棚を見ると意外にも最近発売のCDが多く驚きました

ただやはり借りる側が多いので競争が激しいのか、100枚のうち20枚ほどしかなく残りは貸し出されてます。
だからショパンやカラヤンなどの大家の人達はなかなか借りられないですね。
ただし無料で何枚も2週間借りられるメリットは大きいですよ。
音質の悪いCDでもガッカリしないですみますし(^^;)

最後にシューマンのピアノ協奏曲イ短調を始めて聞くならば
マリア・ピリス演奏、アバド指揮の方から聞いた方が
良いかもしれません。
こちらの方が初めて聴くには優しい弾き方で聞きやすいと思うからです。
コレに対してツィマーマンCDはピリスと比べると「見せつけるピアノ」
といった表現の方が正しいかもしれません。
おすすめスレとは矛盾しますが、これもご容赦ください。

229 名前:月☆ピエ〜ル 2006/01/04 00:11
グラモフォンのBest101が全部あるなんてそそるなぁ
僕もその貸し出し競争に参加しようかと思います
シューマンのピアノ協奏曲は初めて聴きます
手ほどきありがとうございます

230 名前:モーサン 2006/01/06 23:15
シューマンのPコンチェルトなら絶対リパッテイです。モノラル録音ですが現在リパッテイ以上の演奏はありません。

231 名前:若葉 2006/01/07 15:34
ミケランジェリもお忘れなく。(なんとかの一つ覚えですが。)
このピアニストは、緻密さの一方で、ふてぶてしいまでの強引さ!が同居していて、比類のない存在です。
シューマンのPn協は彼の代表盤でないのですが、少なくとも一聴に値すると思います。(これもモノラル。)

繊細で儚いシューマンには、ふてぶてしさの同居は似合わない、とも言えます。
しかし、(シューマンが思いを寄せ妻となった)クララの前に生き、そして彼女の眼に映ったロベルト・シューマンは、ちょっと「強引な」ところのある(言葉がわるければ「屈託のない」。ただし、圧倒的な、引き摺り込む魅力もなければなりません)男性だったかもしれません。

第一楽章の再現部は、こみ上げてくるものがあります。個性的演奏で、最初ついてゆけなかったのが、ここで得心がゆきました。第三楽章のトリルの美しさも、類例なく、これは人間業ではありません。
時には、こういう演奏も良いと思います。
※リパッテイの超名盤より優れていると言いたい(優劣を競いたい)のではなく、単に紹介(おしゃべり)です。

232 名前:モーサン 2006/01/07 21:21
現時点での最高の演奏、リパッティの演奏理解できない人は・・・・・。

233 名前:若葉 2006/01/08 10:39
・・・・・あんまり、いないと思います。名盤選には、必ず挙がる(多くは最上位で)ものですし。

ただ、モーサンさんが、他の演奏も聴いた上で、「絶対リパッテイ」と判断されたように、多種多様な演奏を聴き、楽しむのは悪いことでないように思うのですが・・・。
そして、多種多様と言っても、一定以上の水準はほしいところですから、ミソスープさんのように他の演奏家を紹介頂けるのは、とても有益だと思うのです。

ただ確かに、モノラル録音は買わない・買ってない、という方も居られます。(多分。以前の私がそうでした。)
そうなると、「絶対リパッテイ」と強くおっしゃるのも分かります。

234 名前:若葉 2006/01/08 10:53
あっ、でもここで(シューマンの協奏曲で)ミケランジェリを挙げるのも、確かに、どうかと思われますね。
シューベルトや、協奏曲ならベートーヴェンの方が、ずっと自信を持ってお勧めできます。
便乗商法してしまって、失礼しました。

235 名前:モーサン 2006/01/09 00:27
今までグリーク3回演奏しましたが、特別難しい曲ではありません。ピアノとオケが合わせ難い箇所があるだけです。
 リパッテイは素晴らしいですが、オケがちょっと合っていません。ルプーとロンドン響はロマンチック感じですが、なよなよしくてバックグランドミユージック的です。

236 名前:月☆ピエ〜ル 2006/01/14 22:09
地元の図書館にシューマンのピアノ協奏曲がありました。
Grammophon The King of Classics
ピアノ:ユストゥス・フランツ
指揮:レナード・バーンスタイン
この曲はすごい有名なのか、ラジオかなんかで聴いたことありました。名盤なのかはしらないですが、いい曲ですね。じっくり聴いたことないからしばらく楽しめそうです。どうもありがとう。
ツインマーマンは図書館めぐりすればすぐ見つかるかもしれません。リパッテイ、ミケランジェリのほうも覚えておきます。ではでは

237 名前:モーサン 2006/01/15 11:06
ごめんなさい。私が絶対と言って奨めたのはシューマンではなくグリークでした。リパッテイ・・・素晴らしいです。
どのレコード、CDともシューマンとグリークは大抵セットになっています。

238 名前:若葉 2006/01/18 11:55
同じイ短調で,曲調も似ているという理由のようですね.
冒頭を入れ替えて演奏しても,初めて聴く人には全然気付かれない,という冗談もあるくらいです.

私的には,(リパッティの)グリーグもいいのですが,それよりシューマンです.
狂信的ミケランジェリ・ファンの私ですが,シューマンのピアノ協奏曲に関して言うと,10回聴くうち6回は,リパッティであることを告白します.

録音について言うと,これは,シューマンの方が圧倒的に良いと思います.
モノラルですが,十分に空間的広がりがあって,モノラルの不満を全く感じさせません.(私の,Hi-endでないシステムでも.)
でも,この名盤に関しては,もとより瑣末なことですね!

239 名前:月☆ピエール 2006/01/19 02:24
なるほど
グリーグのほうは50回ぐらい聴いた
中村紘子が競馬の解説者か誰かと一緒にグリーグのピアノ協奏曲を実況解説していた
その一部をN響でやってたのだけど、ウケた
知ってる人いないかな
中村紘子さんのコーナーはおもしろかったな
そういえばモーサンはベーサン繋がりとか?

240 名前:月☆ピエ〜ル 2006/01/21 20:53
意味不明ならいいの

241 名前:若葉 2006/02/06 16:19
月☆ピエ〜ルさんの>>226に、ブルックナーについて、
>彼は熱心なカトリック教徒だけど、音楽の現すものはギリシアの神々に近い、と言ってる人がいた。本質をついてると思う。
とあって至言だと思います。
しかしクラシックの良さは解釈の多面性にあると思うのであえて付け加えると、私は、ブルックナーは「森」だと思います。
ギリシアの「海」(あるいはローマの「丘」)とはちがう、独墺の「森」。
ブルックナーを聴くと、ああ、ドイツは古来「森の民族」なのだなと、(間違いかもしれませんが)いつも思わされます。

先日ベーム=ウィーンフィルのブルックナー第4番を聴きました。
SACDがあったので、買ってみました。ベームの第4番は初めてです。
一言でいうと、ウィーン的洗練に満ちた、たいへん美しい演奏だと思います。
言うまでもなく、ウィーンはブルックナー(リンツ出身)ゆかりの地であり、これは正しい演奏でしょう。
想像ですが、オーストリア出身の大指揮者ベームの、故郷への愛情、思い入れがとても感じられ(「ウィーンというのはこんなに美しい町なのだよ」と言っているようです)、微笑ましく思う同時に、頭が下がります。
しかしその分、「森」的な印象は薄れます。美しさにまず、耳が向かいますから。
決して嫌いなわけではありません。ただ、これはこれとして、もう少しだけ「土くさい」のも聴いてみたいな、と思われます。

私、ブルックナーは、渾然としたところ、そしてそれが一瞬で統合されるところが好きです。(第5番がとくに。)
統合され、人も水も滔々と流れるさまに、精神は大きく震わされ、カタルシスを覚えます。
以上単なる個人的印象で、意味不明ですが、お許し下さい。
(しかも、「埋没」という趣旨と合ってませんし・・・)

242 名前:月☆ピエ〜ル 2006/02/10 20:40
演奏する人はイマジネーションが豊富だね 圧倒的に
僕はイメージ系は強くないのでそこまでは膨らみませんが、音楽にはやっぱ心象風景って大切だね
この部分はどんな情景をあらわしているかとかね
意味に忠実にならなくても、想い出に連鎖したイメージがあるときなんかやばいよね。

243 名前:若葉 2006/02/13 21:31
私にとって、この意味で、ショパンは「やばい」かもしれません。
(音楽的には正しくないと思いますが、心象ですから、仕方ないのです。)

ショパンのピアノ曲のいくつか(代表例としては有名な「革命」)を聴くと、あるフィルムがだぶります。
第二次大戦の緒戦、ナチス=ドイツ軍の侵攻に対して、ポーランド軍が昔ながらの騎馬で出征してゆくフィルムです。
圧倒的重機の時代、これは弱く、おろかしく、私たちからすると結果は目に見えています。
ショパンの時代のポーランドも、それと大差ありませんでした。大国に対して膝を屈するより他ありません。
しかしショパンは、弱々しくも高々と、こぶしを振り上げます。
その「心」の強さを思うとき、私は気高いと感じます。
そして同時に、ポーランドの人々のかなうはずのない願いが、なんとか、かなわぬものかと思うのです。
ピアノが音階をかけ上がり(あるいは跳躍し)、鐘のようにハンマーが鳴り響くとき、現代の私の心はかき乱され、そんなことが思われます。

スメタナの交響詩「わが祖国」(有名な「モルダウ」を含みます)にも、同じ思いを持ちます。
終曲で、勇者たちはブラニークの山に眠り、それに見守られるチェコの人々は行進曲(ユーモラスな旋律)にのって平和に暮らしますが、歴史をみるに、ある意味あるわけもない世界だったと思います。
しかし、あるわけのないことを思わざるを得ず、そしてそれを思うスメタナの、また人々の心は、美しいと思います。

244 名前:おじいさん 2006/02/15 20:35
ショパンは?   いいね〜  でも  週刊誌だな。

245 名前:おじいさん 2006/02/15 20:37
ごめん 失礼なこと言ったかな でも本当。

246 名前:若葉 2006/02/16 19:18
おじいさん 様、「週刊誌」とは、どういう意味でしょうか?
「消費音楽(あるいはポップ・ミュージック)」という意味でしょうか?
・・・確かにそういう側面もあると思います。それを嫌う方(合わない)がいるのも理解できます。
「音楽的に弱い」「精神性に欠ける」という意味でしょうか?
・・・これは、ヴィルトオーソ作曲家がしばしば指摘される点ですね。

ショパンがこれを聞いてどう思うかはともかく、私たちは、以上のことは分かった上で聴き、判断しております。
つまり、それでも止みがたい魅力があると思っています。しかも、歴史上の作曲家の中で、十二分に。
シューベルトも聴きます。シューマンも聴きます。リストも、ドビュッシーもラヴェルも・・・その中にショパンを含めてはいけないのでしょうか?

でも、「低レベル」とか「どうでもよい」という意味なら、これは看過できません。
なぜそういえるのか、十分な説明をしていただきたく存じます。

247 名前:おじいさん 2006/02/16 21:24
若葉さん、何をそんなに興奮しているのですか?

「低レベル」とか「どうでもよい」

私、そんなこと言いましたか? 貴方は週刊誌を見たことないのですか。

248 名前:若葉 2006/02/17 18:35
おじいさん様、年長の方とお見受けしましたので、私たちよりも、もっと気骨のある方かと思いましたが、残念です。
>>248で「失礼なこと言ったかな」とありますので、悪く言ったのは明らかでしょう。
そのことについて、>>250で正面から答えていません。

ショパンが「あなたの曲は週刊誌だな」と聞いて、喜ぶと思うのでしょうか?
また、おじいさん様には、ショパンの面前でそう言える覚悟はあるのでしょうか?
ないなら、趣旨はどうあれ、表現に注意するべきだと思います。

悪口、あるいは批判精神は楽しいもので、むしろ私も歓迎です。
しかし、おじいさん様の>>247は、音楽に対する「愛」ある悪口では無いように思います。そのことに対して「興奮」しているのです。
あるいは、お互い、注意しましょうねと(私も全部正しいとはいえませんから)、申し上げております。

249 名前:おじいさん 2006/02/17 21:00
若葉さん
>ショパンが「あなたの曲は週刊誌だな」と聞いて、喜ぶと思うのでしょうか。について
心にもないこと言ったらショパンは喜ぶと思いますか?

ショパンは?  いいね〜 でも 週刊誌です。。
意味を自分で考えなさい(なるほどそんな表現もあるのだな・・・と)。

250 名前:モーサン 2006/02/17 21:34
割り込んですみませんが、週刊誌という意味は別に悪い意味ではないと思いますよ。モーツァルトの音楽もある意味では週刊誌的です。但し、モーツァルトは計算し尽された週刊誌で、次から次へと楽曲構成、和音、メロディ、特に倚音(和音にない音)を巧みに用いています。書き直しが全くありません。その辺も含めて天才といわれているのでしょう。
 私たちのコンサートはショパンのプログラムは少ないです。

251 名前:若葉 2006/02/17 22:37
モーサンさん、おとりなし下さって、ありがとうございます。
ピアノの方は、そういう表現をされるのですか!
なるほど、ヴァイオリンでも、仲間うちでは、口を極めた「悪口」を(愛情を込めて)言うことがあります。
しかし、それはお互い気心の知れた仲間うちの話。
あまり知らない方に、
>>247 ショパンは?   いいね〜  でも  週刊誌だな。
>>248 ごめん 失礼なこと言ったかな でも本当。
と言われれば、カチンとくる気持ちも分かって下さい。
私が偏狭なのでしょう。おじいさん様、失礼しました。

仲間うちでは、モーツァルトのVn協第5番(トルコ風)は、「ひじょうに趣味の良い、悪趣味」と言っています。
(悪趣味というより、「いたずら好き」でしょうけど。)
でも、「計算しつくされた週刊誌」には、負けますね。

252 名前:名前欄空白 2006/02/17 23:41
この掲示板に書き込む人は、「言葉足らず」の人が多いと思います。
ネットでは、書き込みされた文章のみで誤解なく理解してもらうことが必要。
もったいぶった書き込みは不快なだけ。>おじいさんさん。

253 名前:モーサン 2006/02/18 09:12
>ピアノの方は、そういう表現をされるのですか!
特別ピアノに限定しているわけではありません。あくまで一般論ですので悪しからず。モーツァルトのVコンチェルトは私もあまり好きではありませんが。
 おじいさんは若葉さんのことを言っているのではなく、自分のショパンに対する思いを述べていらっしゃるのでしょう。だからそれはそれでいいのではないのでしょうか。
 名前空白さん「もったいぶった書き込みは不快なだけ」
 それは相手の受け止め方しだいでしょう。心の○○によっていろんな受け止め方ができますからね。
 

254 名前:名前欄空白 2006/02/18 10:19
モーサンさん。「相手の受け止め方次第」で「いろんな受け止め方」ができるのは事実ですが、誤解を招く表現しかできない貧弱な自己の発言を、読み手の側の理解力不足に転嫁するかのごとき発言はいかがなものかと思います。(念のため申し添えますが、私はクラシック音楽に対して特別な思い入れはなく、ショパンの評価に対しても、何ら関心がありません。)
せっかくここで、音楽やオーディオの情報交換をしているのですから、「発言は明解に」をモットーに議論を展開したほうが生産的ですし、多くの方が参加しやすい環境づくりにもなると思います。

255 名前:モーサン 2006/02/18 11:00
>「発言は明解に」ですか。笑っちゃいます。

256 名前:名前欄空白 2006/02/18 11:22
>(念のため申し添えますが、私はクラシック音楽に対して特別な思い入れはなく、ショパンの評価に対しても、何ら関心がありません。)

それって生産的な意見?

257 名前:モーサン 2006/02/18 11:24
↑ 私です

258 名前:デジタル貧者 2006/02/18 20:20
「貧弱な自己の発言を、読み手の側の理解力不足に転嫁するかのごとき発言はいかがなものかと思います」
名前欄空白様 それは御宅(あなた自身)のことでしょう。
掲示板に自分でタイトル(歴史に没頭しかけている・・・・)つけて、自分で書いて、そういうのをマスターベーションっていうのヨ。

259 名前:月☆ピエ〜ル 2006/02/18 20:24
えーこれ僕の立てたスレッドなんだけど
僕はマスターベーションをしてるんでしょうか

260 名前:月☆ピエ〜ル 2006/02/18 20:28
誤解が生じたらそのときは説明すればいいよ。
僕は文学部だから誤解なぞあまりしないけど。
みんなわかってるつもりだよ。

261 名前:名前欄空白 2006/02/18 21:07
>デジタル貧者さん
失礼ですが、貴方様の書き込みの意味が不明です。
(特に、「掲示板に自分でタイトル」云々の部分です。他の方と
混同されておられるのではないでしょうか?)
>258さん(259と併せて読むとモーサンさんでしょうか?)
 あの部分は、私がショパンをけなされたと勝手に思い込んで異論を唱えていると誤解されることを恐れたため、蛇足とは思いつつ、あえて書き込んだ次第です。

いずれにしろ、反論と「思われる」書き込みが論拠・意味とも不明確なものばかりだったので、私のここでの書き込みは、これで終了させていただきます。
そもそもテーマから外れている話題を長々と行うのは、他の方々に不愉快な感情を抱かせ、書き込みもしずらいと思います。また「掲示板荒し」と誤解されても本意ではないので。
最後に、本掲示板で書き込みされた方々の情報をもとに、良い演奏のCD等を購入することができました。まことにありがたく思っております。

262 名前:デジタル貧者 2006/02/19 18:04
260は私じゃないですよ。
偽物です。
こんな品のない文と他人を誹謗中傷はしませんよ。
びっくりびっくり。
月☆ピエ〜ル さん、削除お願いします。
(HNの登録制も考える時期かもしれませんね。)

263 名前:月☆ピエ〜ル ◆b.....Cc 2006/02/19 22:53
半角#
のあとに適当な文字入れるとトリップが表示できるよ

264 名前:デジタル貧者 ◆rBQWtf4. 2006/02/20 09:09
以降これで行きます。

265 名前:月☆ピエ〜ル 2006/02/20 20:01
ok.

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