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B&WのSPとAURAのAMPについて
7 名前:杉ちゃん 2004/06/07 09:46
MESSAさん、おはようございます。
AURA PA−200をこよなく使っている杉ちゃんです。先日パリ
ギャルドの「ローマの松」を聴きました。前AMP(LHHA−700
)で聴いた時にチューバとユーフォニウムが混沌としてしまって、がっかりしていたのですが、PA−200はこの2つの楽器の音色が判るくらい分解能が良いので、驚きました。B&W802の耳垢が取れたような(笑)何のストレスもなく鳴ります。

>ネットなどで調べてもPA-200のスペックがよく分からなくて…。そこで、超基本的な事だと思うのですが質問させて下さい・・・
つい最近ヤフオクでPA−200がオークションされてましたが、玉数
は少ないですね、(皆、愛用中で出さないのかも?)
さて、ご質問の件ですが、パワーAMPですので入力切替も、音量コントロールも出来ません。(あたりまえですが)
当時ユキムでは、プリAMP、CA−200とペアーを組むのを推奨し
ておりました。ただ残念なことに、このプリは音が軽くクラシックには
少々不向きであります。(既にHEGELと言う名機を持っていたからも知れませんが)また、非常に個人的な見解になりますが、CA−200には、放熱口があるのです。パワーのPA−200の方は放熱口らしき物は無い。私は、プリAMPは出来るだけリジットにパーツの劣化要因のひとつである、ホコリなども寄せ付けない密閉構造を選ぶ条件にしております。

最後に、PA−200のスペックを書き込んでおきます参考にして下さい。
入力:アンバランス×1、バランス×1(2番HOT)
入力感度・インピーダンス:1.0V・20KΩ
出力:110W×2(8Ω)  BTL250W
全高調波歪:0.003%以下(1KHz)
寸法:430×340×105   重量:15Kg
フロントパネル:クロームフィニッシュ
備考:ブリッジ接続反転スイッチ付き

20/800k

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