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大口径、小口径は音楽性と関係があるのか。
1 名前:ぱとりしあん 2005/03/24 22:30
よく大口径と小口径に関する論争がなされますし、理論的には大口径のほうがいいに決まっているのはわかりますが、私の偏見かもしれませんが、音楽を聴く上で例えば(アメリカ製の大口径よりヨーロッパ製の小口径のほうがよい音だ)と思うことがあるのですが、この事把握まで主観的なことと思いますが、かどうさまや他の方はいかがお考えでしょうか。まぁ、私の耳が良くないかもしれませんが、ご意見お願います。

17 名前:名前欄空白 2006/05/04 08:21
小口径の方が密度感があるように思う。部屋の大きさや置くスペースにもよるけれど。

18 名前:名前欄空白 2006/05/04 20:07
そのとうり

19 名前:名前欄空白 2006/05/05 13:20
SXーV1Xは良い部類に入るね

20 名前:roggy 2006/05/08 12:52
ポチさんが言われるとおり、どちらにも長所短所がありますよね。聴く距離によって選べばいいと思います。小さい部屋では小口径。大きい部屋では大口径。わたしはMM-141S長谷弘(http://www.spnet.ne.jp/%7Ehasehiro/product/backroadhorn.html)のバックロードホーンにSA/LAB F80AMGを付けて聴いています。低音が分厚いこと分厚いこと、びっくりです。使っている真空管アンプのトランスが小さいので、以前のバスレフスピーカー(ポリプロピレンウーファー+アルミ・ツウィーターのブリティッシュサウンドスピーカー)では低音が足りませんでした。その点、MM-141S+SA/LAB F80AMGでは、大いに満足する低音が出て感激です。(録音状態によっては過剰気味になる)***しかし、MM-141S+SA/LAB F80AMGの一番の長所は低音の量ではありません。非常に楽器の音がリアルだということです。一番音をリアルに表現できる楽器は、サックスだと思います。もう、MM141Sがコルトレーンやアートペッパーに変身したかのようです。防音材を入れない方がヌケが良く、しかも陰影の濃い音が出ます。しかし、ピアノのフォルテッシシモの時に音が潰れてしまいました。吸音材を入れるとその潰れが改善されます。ところが、先日、全体にトノコを塗ってヤスリがけしたところ、吸音材なしでも、ピアノのフォルテッシシモの音が割れなくなりました。なぜでしょうか。不思議です。**かなりたくさんのスピーカーを聴いてきましたが、これほど楽器を楽器らしく鳴らすスピーカーは他に聴いたことがありません。しかし、問題もあります。声ものが不得意です。録音によっては聴くのがつらいほど「サ行」が強調されてしまいます。これは、MM-141Sの問題と言うより、SA/LAB F80AMGの特性から来るものだと思います。でも、楽器をこれだけリアルに鳴らせれば、そのような弱点も我慢できます。

21 名前:名前欄空白 2006/05/09 22:54
とりあえずAltec逝っとけ。
それにツイータを付けたら何でも聴ける。。
20cmでも30cmでもOKよ!

22 名前:名前欄空白 2006/05/09 23:05
大昔の物品を気軽に薦めるのはどうかな?

23 名前:名前欄空白 2006/05/10 03:14
そのとおり

24 名前:名前欄空白 2006/05/13 22:36
霜降りのステーキがいい

25 名前:19年間ジャズを聴いている34歳 2006/05/16 15:23
ALTECって歪みっぽい音出すけど、バイオリンやピアノやサックスを甘く表現しますよね。この甘さは、LIVEの生の音に含まれている部分だと思います。それに、アルテックは高能率で、真空管アンプであれば、2W位で十分鳴りますよね。

26 名前:名前欄空白 2006/05/16 17:50
て事は15歳でジャズを聴いてるんだ、大したもんだ。

27 名前:19年間ジャズを聴いている34歳 2006/05/17 15:00
>26 そうなんですよ。15歳で偏屈ジャズおやじのレコード屋に足を踏み入れました。そのおやじが勧めるとおりの順番で聴いていきました。最初に買わされたのが、ハンプトンホウズのトリオでした。とても、名演とは言えないB級盤だけど、今考えるとベストなチョイスかも知れないなあ、と思います。最初から、名演聴かされたら、後が続きませんからね。それに、BにはBの渋みがありますよね。その盤から数えて、何枚目かに、レッドガーランドのGROOVYを勧められ、聴いたところ、とても気に入りました。良し、これだ!と意気込みつつ、偏屈ジャズオヤジに「レッドガーランドの他のLPが欲しいんですけど・・・」と注文しようとしたら、「お前っ!ジャズと言う物はそうやって聴くモンじゃねぇんだよ!次はこれだ。」とか言って、(確か)コルトレーンのコルトレーンJazzを売りつけられた記憶がある。このコルトレーンJazzも私にとっての愛聴盤になってしまったのだから、恐ろしい。あの頑固ジャズオヤジ、ただ者ではない。

28 名前:名前欄空白 2006/05/24 00:33
ずいぶん、素直な性格だね。

29 名前:名前欄空白 2006/05/31 21:22
大口径は量感、小口径は音楽性かな

30 名前:名前欄空白 2006/06/01 09:24
小口径はスピード  音の立ち上がりと立ち消え、箱のSN,これらが合わさって、音離れが良い、音場感が良い、と呼ばれる。

31 名前:名前欄空白 2006/06/01 12:17
全くそのとおり

32 名前:名前欄空白 2006/06/17 16:00
大口径のドラムの音はさすがである。これだけは小口径には無理かな。

33 名前:アキラ 2006/06/20 10:24
やっぱそうですかね。

34 名前:いつから 2006/07/17 10:58
部屋が大きければ、大口径でも小口径でも、小さい部屋なら精神衛生上小口径が良いな。

35 名前: 2008/10/26 18:01
>>29
>{大口径は量感、小口径は音楽性かな}

肌で感ずる重低音や音圧、量感などの低音は大口径が良いようです。
音の質感にて耳と音楽性で聞くは中口径20センチ程度のフルレンジでしょうか?

知っていますか、、スピ-カ-とはボイスコイルにてゆっくり動かせば低い音になり早く動かせば高い音がでます。

小さいス-ピーカーは半径や体積が小さく軽いし制動や反応が早いので高い音が得意であり、歯切れも良いのですね。

大きいスピーカーは外形も体積も重量もあり、小さいスピ-カーよりどうしても動きが遅く、低音が得意なんです。反面に制動より慣性の影響をも受けると音にしまりがなくなります。

音楽には高い音と低い音だけでなく様々な周波数成分が含まれており、スピーカーは目に見えぬ早業で動いているのであり、 その動作は複雑怪奇ながら原音を彷彿させる音がでるのだから、摩訶不思議ですね。

36 名前:つきピエa 2008/10/29 23:56
小さい口径のほうが慣性の影響を受けにくい正しいソースがでるけど
慣性もまたスピーカー固有の味わいとすれば大口径のほうがオーディオ的には楽しいね
バックロードホーンみたく楽器にしてしまえばなおさら

37 名前:風魔の小次郎 2008/10/31 21:41
つきピエロさんはじめまして。 この掲示板でのご活躍は承知しております。以後も宜しくお願いします。

そうですねー私も大口径のスピーカーから包まれるような音が好みですが、小音量時には比較的に疲れず飽きないボーズと使い分けております。

さて、小さなスピーカーと言うと、ポーダブルDVDなどに内臓されているスピーカーはそれこそ小さく口径は五センチ程度でしょうか?

たかだかの、このスピーカーからでも低音らしきものは確かに出ているのです。 
「なぜかと申しますと、太鼓は半径が大きくなるほどに低音が出、小太鼓は小さいほどに高い音がでます。自然の物理ですね。」

比較して口径は五センチ程度のスピーカーから低音がでるのは全く太鼓と動作原理が違うからでしたね。

この辺りを押さえずに、単に大きいスピーカーだから低音がでるし、カッコも見栄えも良いなどと酔いしれていては、いつまでたっても良い音には巡り合わないんですよね。

して慣性で動くスピーカー、それもスピーカーの個性であり、買う人の好みであれば、それで良いとは思いますね。

しかし、ボイスコイルの振動がピタット止まった瞬間に、まだゆらゆらしているスピーカーは俗に言う、フフラフラコーンで、こんなスピーカーから音に締まりが出るはずもありません。

私も大きなスピーカーが好みですが、それは最大に口径30センチまでが私好みの音ですね。

そして、バックロードホーンなんですが、亡き長岡先生が毎回に傑作と称して発表していましたね。
しかし、スピーカーの音波をたかだか、エンクロイジャー内を十五ミリ程度のたかだかベニヤ板で音波を迷路に引きずり込み誘導しようとは、、、。どだい無理です。

音を遮断しつつ誘導するにはぶあついコンクリをイチメートルも打たねばなりません、、。
私は、この手のスピーカーは避けております。 多分に出てくる音は、筒抜けの音波とやや、延滞し混線した音が、ごちゃまぜとなり、なにやらガサゴサした音である事の推測は容易いからです。
しかし、それも人の好き好き好みであれば、私がシャシャリ出る必要もありませんけど、、。

何故にスピーカーでこんなに音が違うのかと申しますと、アンプ類は電気理論が確立されていますが、スピーカーは物理的動作が大きく、まだまだ未完成な機器だからでしょう、、。

☆それが、とっても魅力で楽しいんだけどね!!

38 名前:つきピエ 2008/11/01 23:43
バックロードホーンはいい音してますよ。
JensenとかGOODMANSとか、ユニットの音かもしれないけど。
フラフラコーンはアンプにもよるかもしれません。Accuphaseでは制動されるとか。
僕はある程度自然の慣性(共生するバランス)があったほうがいいです。
SX-V7のキャビネットも楽器的なところが良いですよ。
SX-M7が欲しいけどなぁ。

39 名前:風魔の小次郎 2008/11/02 15:55
GOODMANSは英国の名門でしたか、、。
オーディオ機器は海外製品より日本の製品のが性能的に凌駕していますが、スピーカーの分野では個性的でかないませんね。
最近はAVも流行しトールボーイ型でも勢いがありますね。

さて、フラフラコーンとアンプの関係で問題となるのはダンピングファクターでしたね。
これはスピーカーとマイクの原理は同じであります。だから録音できて電気信号に変換しスピーカーを鳴らせるのでしたね。
コイルが動くと電流、電圧が発生するわけですね。
つまり、アンプがスピーカーを駆動すると逆電圧が生れ、アンプにフイードバックされます。
アンプのダンピングファクターの値が小さいとアンプがうまくスピーカーを制動できないのです。

球のアンプの時代ならいざ知らず現代はトランジスター全盛であり、この値も一桁以上も上がり全く問題では無いはずです。

アキュだけが、フラフラコーンを制動できるのでは無いと考えますし、ダンピングファクターにてボイスコイルを瞬時に止めたとしても、コーン紙のたわみまでを押さえることはできません。

しかし、原音がボン。であるのにボーンと言う音の変化を楽しみたいのであれば、それはそれで個性あるスピーカーであり、人の好みだとは思いますね。

しかし私はスピーカ-を楽器とは捉えず、忠実なモニターであるべくと言う思考なんです。

批判的な数々のレスを失礼しました。 しかし音とは目に見えず出た瞬間から消え行くものであり、それを追い求めるのもそれぞれのマニアの哲学と美学があり、私は楽器を弾くものでもあり、原音に忠実でありたいと常々に思っております。

40 名前:風魔の小次郎 2008/11/02 16:19
つきピエロさん。

この掲示板に出入りして日が浅いのですが、
 ここはあまり活発で無いようですね。
  つきピエロさんが盛り上げ役かと思われます。

オーディオ、それは70年代が全盛で、
 趣味は?と聞かれれば、オーディオと答えると
  そりゃ良い趣味をお持ちですねと言う風潮だったそうです。
   そうCチャンネルの家具調ステレオは自慢だった。

オーディオ雑誌も廃刊が相次ぎ、いつしか私達は
 オタク入りしてしまいましたね。根暗とも、、。笑

いかが思われますか? これからも少なくなった音の仲間として
 ケンケンガクガクと語り合っていただければ光栄です。

そんな人が、、居なくてね、、、、、、。




 

41 名前:つきピエ 2008/11/02 21:27
掲示板に盛り上げ役も"活躍"もないですよ。
レスが来たら誰かが答えるだけですからね。
根暗かどうかはその人次第ですよ。その人自身の世界(信仰)ですね。
僕も楽器をやるものですが、原音への忠実さは求めてないです。
ホールからして音の響きをほどよい長さに醸成されているものだし
その素粒子的なニュアンスまで再現するオーディオなんてないですよ。
皮層的な範囲なら論理的に正しい音を出せるかもしれないけど。

42 名前:風魔の小次郎 2008/11/05 09:18
そうですか、趣味を語る音の仲間として、いささか残念ではあるが、、。

さて、原音に忠実であるか、定かでないかは、己の耳とオーディオシステムを構築する理念での違いでしようね。

さて、オーディオとは楽器なのだろうか、それは否ですね。純粋な電気理論にて作られている電機製品です。

ギターやバイオリン、ピアノなどは、単に弦を張り指で弾いたり、羊の腸を擦ったり、ピアノ線を叩いたりしても、味気ない音であり、それを胴により共鳴させて豊かな音に変化させるのです。
楽器を創作する人々は芸術家でもあるのです、、。

「オーディオは楽器ではありません。科学的な機械です」

まず、アンプは入力された信号を正しく増幅する事ができねばいけない。
増幅過程にて音に色づけされているなれば、それは音に含まれる倍音成分をアンプが歪みとして出力しているのです。 
今時の高級アンプではとても考えられない事ではあるが、それを、いー音だなーなんて言うのは、本当の楽器の音と創作者の持ち味を知らないでしょう。

そもそも、再生している音楽がホールなれば、すでにエコー成分や残響音が含まれていますし、スタジオ録音であれば、音楽プロデュースにより、その音楽の持っている意図を明確に表現するように構成されています。
更に何を付け足そうと言うのでしょう、、、。

これらの音の創造者の意図をオーディオとは再生できる事を、まず、命題とまずせねば、なにも高い金を払って機器を買うまでもなく、
比較的に安いグライコやAV音響機器にて、音を大変化させぐにゃぐにゃにいじり回し創作に走り愉快に楽しんだ方が簡単でしょう。

だから私としては、できるだけ原音を大切にできる機器を構築しミニコンAV機器にて音を手っ取り早く楽しむというを拒否するのです。
 

43 名前:つきピエa 2008/11/05 18:37
まぁその考えはよく解るんですが
原理主義も困りものですよ

44 名前:つきピエa 2008/11/05 18:54
弦はアンプ
胴はキャビネットですね
変換効率数パーセントを響かせるキャビネット

アンプは限りなくシンプルが理想
やっぱり海の家の海の幸が日常を逸脱してマイウーからね
竜宮城みたいなG
ただソノリティをとるか音の厚みや色域をとるかの迷いはありますね

45 名前:風魔の小次郎 2008/11/06 04:26
バックロードホーンの問題は先に述べましたが、
 男子や頭の単純な人ほど複雑なものを好むようです。
して、シンプルですが、同じ目的を果たすことができるのであれば、その機構は簡単であるほうが良いですね。

>弦はアンプ胴はキャビネットですね>

さてスピーカーの動作原理はご承知でしょうか、、。
スピカーユニットに音圧がかかりコーン紙が前にでる。箱を挟み前面の音圧が+で後面は−となります。
つまり、音圧のプラス。マイナスが干渉しては互いに打ち消しあうので、キャビネットが必要なのです。
また、キャビネットは周波数により必要な容積も異なるので、本来は無限大バッフルが望ましいとも言います。

バスレフ型ですが、コーン紙が前面に出て音圧が+になった時にポートに(ダクト)+の音圧がかかり、スピーカーの音圧とプラスアルファになるから、低音がよく出ると言うものですが、どう考えても、こんな現象はおこるとは思えない。

はて、、スピーカーが動作しプラス側の時にはキャビネット内部の空気は減圧され、ポートからは外気が吸い込まれるはずだか、、。

これを更に複雑怪奇にしたのが、バックロードホーンであり、スピカーの前からでる音に呼応して、低音だけが下の開口口から出るはずもなく、折れ曲がりうすぺっらなベニヤ板で仕切って音波を希望道理に走らせる事などできるわけがありません。

どちらにせよ、要するにギター、バイオリンなどの表面にあるサウウンドホールとキャビネットに開けられたバスレフの穴とは同じような原理で動いているわけではないのです。

しかしユニットとエンクロイジャーの関係は理論がまだ確立されていず、科学的に解明は難しいのが現実ですね。

そして三百年前のストラディバリのバイオリンにも例えられるのですが、茶のみ話なら罪はありませんが、スピーカーの価格を吊り上げるための能書き目的もあり、冷静になるべくと思いますね。

46 名前:つきピエa 2008/11/06 18:39
その理論も言い尽くされているのでよく解るんですがね。
一般的に複雑を好むのは電子音のクラシックでは嫌だからでしょうね。
まぁ聴いてみて気に入ったもの、自分の感性に合う音を選べばいいかと思いますけどね。

47 名前:風魔の小次郎 2008/11/06 20:39
理論ではなく、物事の道理でもあり、理屈でもありましょう。

また、単に感性だけで、オーディオメーカも機器を製作しているわけではありません。
オーディオの迷信こそ、受け手の私達が創造もしているですからら、、。

>まぁ聴いてみて気に入ったもの、自分の感性に合う音を選べばいいかと思いますけどね。>

同意ですね。納得して自分の懐の身銭を切ることですから。
 しかしオーディオ評論家に惑わされてはいけませんよね。
  彼らは趣味でなく、※それは商いであり飯の種なんです。

48 名前:風魔の小次郎 2008/11/09 08:55
つきピエさんへ。

ここの議題は「大口径、小口径は音楽性と関係があるのか。」でしたね。

どちらの口径でも良い音のするスピーカーは存在すると思いますが。リスニングルームの制約にもより、小型、高性能なスピーカーも必要とされています。

小型高性能のブックサイズスピーカーの問題点をあえて述べますと、机の幅の左右に仮にセットしたとして、ステレオ感は抜群でしょう。

しかし、席を立ち上がった瞬間に音のバランスや定位は崩れます。部屋をうろつこうものなら、それはモノラルなBGMとなりましょう。
しからばスピーカーの距離を離すと、ととたんに中抜けの音となり左右の音の繋がりが失せてしまいます。

これは、どうしてかと申しますと、小型スピーカーほどに高音が得意で音の指向性が強いからですね。そして、この手のスピーカーは低音に幅が出ないのです。

低音は人間の耳で方向感覚が捉えづらく、低音だけセンタースピーカーに据えても違和感がない程なのです。 夏の花火も、どこで打ち上げているのか、人間は音の方向でなく花火の閃光で目で方角を確かめるほどですね。

私としては、音の中央の定位置にて身動きしないでステレヲを聞くよりも、多少リラックスして横になってもステレヲ感が失せない大型スピーカーを相応の幅にセットしてくつろぎたいですね。

49 名前:つきピエa 2008/11/09 20:59
低域は回折しやすく方向を捉えがたいですね(それが便利でもあるけど)
花火や運動会の音は田んぼのど真ん中ならわかるけど家に囲まれていると上空から音が届きますね
ほとんど肌で判断してます。音圧で

僕も大型が好きですよ
ながら聴きが多いというのもありますが
音圧が肌で感じられると"低音だ"と本能や想像力が働くので太古の癒やしになります
音楽性については個性的と同義ですから大小で各々ですね
倫理観に同じく低次に逸脱されては話にならないけど
芸術に昇華されれば各々に音楽性ですよ

50 名前:風魔の小次郎 2008/11/11 10:33
>倫理観に同じく低次に逸脱されては話にならないけど>

音が深い、ベールを一枚脱いだよう、きらびやかで純粋、とか
 綺麗な音とは定義するのが難しく誇張される嫌いがあります。
  
また純音だから音が良いかと言うと、医療用の水は不味く
 比較して渓谷の湧き水はとても美味しいです。

して機器や音の判定を耳だけに頼るなれば、それは個人的で曖昧過ぎでしよう。

オーディオ製品も工芸技術、芸術品の域だともすれば、物づくりの道理をも知る必要が当然にあると考えますね。

51 名前:風魔の小次郎 2008/11/11 10:45
>音圧が肌で感じられると"低音だ"と本能や想像力が働くので太古の癒やしになります>

全くです。 大型スピーカーは肌で体感できる低音が得意ですし体が包まれるような音が私の好みです。

また、小音量では高音域と低音域の感覚量が減衰しますが、小型スピーカーは、音がわりとまとまりますが、低域の力量が極端に不足するようですね。

 

52 名前:ジムラン 2008/11/12 21:05
久々に覘いてみたら、凄い盛り上がり様ですね。御二人共、凄い(素晴らしいです。)です。大変、勉強になり、また、オーディオとは、音楽とはを改めて考えさせられます。素晴らしい掲示版です。感動しました。

53 名前:風魔の小次郎 2008/11/12 22:41
こんな動きの無い掲示板でも
 音の仲間が覗き見してくれていたなんて
  嬉しいし、もっと身を引き締めねばと姿勢を正します。

ジムラン さんはじめ、
 もっとココが活性化し賑う事を期待します。

54 名前:つきピエ 2008/11/16 00:02
がんばりまーす

55 名前:ジムラン 2008/11/18 22:55
わ!さっそくの御返事有難う御座います。やっぱ、風魔の小次郎さんがいらしてから、反応が速くなりましたね。つきピエさんも頑張って。ここには、反応がちょっと遅くてもピュアチャンや他の掲示板に無い一種独特の良さと雰囲気がある。

56 名前:風魔の小次郎 2008/11/19 20:44
ジムランさん、恐縮です。
 私は音の仲間の便りが楽しみで
  毎日に欠かさずココを覗いて見るのが
   日課で、とっても楽しみなんです。

私はまだ、新参者で本当のココの良さをまだ知らないのですが、
 宜しくお願い致します。

新しい議題を立ち上げようと思います。
 ※仮。「オーディオと、私のこだわり」
   立ち上げたなら是非に寄って下さい。
   

57 名前:ジムラン 2008/11/19 22:29
風魔の小次郎様、こちらこそよろしくお願い致します。但し、私は全くのトウシロウでして、さしてオーディオの知識は無いのですが、下手な横好きみたいなもんで、ただ好きなんですね。小次郎さんには、私なんか役不足と思いますが、よおしくお願い致します。

58 名前:ジムラン 2008/11/19 22:43
今、改めて読み直ししてたら、小次郎さんはラックス党なんですね。デノンも好みと書かれておりますが、私と音の好みは何か似ておりますね。私はラックスはL540を所有してましたが、昔、どこかで聞いた309Xに魅せられて、すっかりラックスファンになった事を思いだしました。

59 名前:風魔の小次郎 2008/11/20 20:53
ジムランさんと私の音のチョイスとレシピが似ているなんて奇遇ですが、喜ばしいです。

ラックスなんですが、一番にデジタルから遠いところのような存在が私は気に入っています。


L-540 それは高品質であり物量を投入され、プリメインの最高峰と言って良いかと、、。
私は当時にL-530を所有しており、もの凄い物が出たと驚嘆した記憶がありますね。

ラックスの拘りのプリとして納得のトーンやセレクターをバイパスでき、ある意味にダイレクトなパワーアンプとして使える優れものでしたね。
そのようなラックスの拘りが私達の魂を揺さぶるのですね。

シンプルイズベストでありながら、そこに更に技術的磨きがあり、ラックスのアンプは独特の工芸品みたいな風格があり、
音を出す前に、そのデザインは我々を魅了するのです。

私のラックスの球のアンプは25年の付き合いであり、その長い月日の間にもアフターは万全です。
(このアンプの音が気に入っているんだと叫ぶと、その声に共鳴してくれているのが現実、、、笑。彼らも音の仲間なんですね。)

して、デノンですが、どうもしっくりしません。デンオンと私は今でも思い入れがありますね。 まっ改名なのか、昔からなのか、、?
日本は「にっぽん」と正しく発音言するべきとの総理もいたような、、。

デノン、はコロンビアでしたね。 ラックスと同じく気品と風格あり、私は大好きですね。
先日にPOA3000が五万円にてオーバーホールされて元気に復帰しました。 これを修理してくれたのも音の仲間だったからです。感謝です。

☆ジムランさんも音の仲間としてお付き合いを宜しく!!

60 名前:風魔の小次郎 2008/11/20 20:56
訂正

シンプルイズベストでありながら、そこに更に技術的磨きがあり、ラックスのアンプは独特の工芸品みたいな風格があり、
音を出す前に、そのデザインと※哲学も我々を魅了するのです。

61 名前:ジムラン 2008/11/20 21:01
小次郎さん、こんばんわ。とても勉強になります。また、私の思い出話しや、聞きたい事が出来たらスレしますのでどうかよろしくお願い致します。

62 名前:風魔の小次郎 2008/11/20 21:17
今晩はジムランさん。

はい、レスを楽しみにお待ちしています!!
 オーディオとは機械に過ぎませんが
  それを通じて人間らしい趣味の温もりと
   交流がもっとも私の望むものなのです。

63 名前:つきピエa 2008/11/24 02:49
いい話です

64 名前:風魔の小次郎 2008/11/24 19:33
つきピエさんも
 ☆仲間です!!! よろしく!!!!!!!

65 名前:あぼーん :削除
   に削除されました。

66 名前:自作人 2011/03/09 17:55
>大口径と小口径に関する論争
やはり個人的には、小音量時は12cm位の小型が気に入ってます。ただエンクロージャーは相対的に大型が良いかも?。大音量にする時は当然38cmが最低コースかな?。小型の音を大型で出しつつ、ワイドレンジが達成できたらとも!?・・・

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