■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 最新50
LUXMANパワーアンプの音質
36 名前:つきピエ 2008/09/06 01:00 [URL]
M・J・Qというガレージメーカーの真空管アンプを手に入れました。DIATONEは真空管だとあっけなく鳴りますね。ドライブ能力が云々ではないんだろうな。この真空管アンプの場合、トランジスタのような音色の濃さはないけど、トランジスタではなかなか味わえない素直さがある。東京SOUNDより解像度が高い。
北海道の室蘭で経営されているガレージメーカーで、音も期待どおり北海道らしい音なのかな。増幅段にタング・ソル(TUNG-SOL)というメーカーの6SL7 (Made in Russia) と出力管に旧テスラ社の6V6SがPPで使ってあります。設計された方の性格や好みが現れてか、Sanvalleyとかに比べると熟酥味とかが抜けてるけど、とても素朴でやさしい音。自己バイアス調整回路も省かれてます。中を空けるとサインコサインタンジェントを感じさせる空中配線。そんなに高くないのにすごく良い買い物ができたです。なんか、タング・ソル製の真空管6V6GTを4本もおまけしてくれた。これほど低域の再現性に優れた球は経験では初めてらしい。
http://www.amtrans.co.jp/online/tube/
LUXMANの真空管アンプは高級ですね。大方の真空管アンプは必要最小限の構成で、回路にこれといった個性はなく、管による違いは良く出るけどパーツを含めて素性のみで鳴らされる、という代物になるのかな。LUXMANの真空管アンプの良さは反面、LUXMANにしか創れない音色を持っているというところかな。D-N100&SQ-N100もミニコンのフロアに置いてあったのだけど、あの色調の多彩さはとても真空管とは思えなかったほどです。よくこんな音が出るなぁと。

18/800k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -