■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 最新50
LUXMANパワーアンプの音質
38 名前:つきピエ 2018/04/25 21:36
その当時のLUXMANはカタログやオーディオ誌で眺めて憧れていただけなので、1台1台どこかの田舎町で見つけて試聴するのが運命のようでござります。この前ガリなしの完全な音のLUXMAN L-500をハードオフで見つけて、現代の俊敏なDALIの2WAYのLEKTOR1がとても麗しい音で空間感覚の澄んだ解像の滑らかな音でBachとかJazzとか鳴らされていて、延々と試聴をしていました。真空管のようでもありますね。今のLUXMANとは別の音だけど共通する遺伝子もあって楽しめました。COTY受賞したL-580とか弩級のパワーアンプのB10も一度聴いてみたいですよ。
こんなスレッドに自分のDIATONEとのマッチングについての独り言が書いてあったけど、PioneerとSansuiがやはり最高だったかな。Adytonとか真空管も最高だけど、そこまで迷い込まなくても当時のPioneerとSansuiで適正化を図られていたと思われ。Pioneer A-717でドライブされたDIATONE DS-1000ZAがBachもJazzもダイナミックで厚みがあって理想的なマッチングだった。10年前に名古屋の大須でSansuiのAU-α607初代モデルでDIATONE DS-800Zが厚みのあるダイナミックな音で鳴らされていたのも印象的だった。半年前に行ったらもうオーディオ店が2件ほど消滅してたけどね。本当に悲しい。秋葉原のダイナミックオーディオは健在だったけどROTELを取り扱ってたぁゃιぃ店は区画整備で消えていた。店員のおじさんが頑固で変わり者だったのに。今思うとROTELやローテル商事が代理店のスピーカー(SOLILOQUYやAngstrom)以外の機材には抵抗などを挟んであったのかもしれない。marantz & B&Wの音がSofmapで聴いた時より歪んでいたから。同じ機材なのに別の音だった。環境の問題だと思っていたけど。たしかにROTEL & SOLILOQUYの音は良くて、解像が拡散していないで、丸なら丸の形で出てきていたけど。思い出すと欲しくなるな。もう壁埋め込みしたスピーカーの音からは後戻りできないけど。自作するの大変だったし。

18/800k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -