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ゴールドムントとアキュフェーズのアンプ
1 名前:GorA 2008/01/29 23:08
オーディオ雑誌を読む限り、両方とも音を正確に、しかも音楽的に再生するように思えます。本当はどのような違いがあるのでしょうか?地方在住のため、試聴できる機会がありません。評論家ではなく、実際に聴いた方々のリアルな感想をお聞かせ頂ければありがたいです。よろしくお願い致します。

2 名前:つきピエ 2008/01/30 02:28
評論家も実際に聴いてるよ。雑誌がやはり普遍性が高くてそれを読むのがいいんだけど、まぁ独自の世界だから経験が必要になるのかも。たとえばJBLのA60の「ノイズや歪みを丁寧に取り除いたように感じる音」という表現などは、たくさん聴いてればそれだけでふむふむとある程度わかったつもりになれる。高級機になると芸術作品の領域だから正確な理解にはさらに研鑽が必要になると思うけど。言葉では同じような表現をされていても実際はそれぞれ違うし。
音楽性というのはオーディオでは物流線上、音色寄りの概念になると思うけど、音色というのは無限に種類があるからアキュならアキュの、ムンドならムンドの音楽性があるのでその時点で同じ音にはならないです。
ムンドは一度でも聴いておけばそのモデルを基準に想像がついてくるのだけど、でもムンドはいいね、音色には金平糖の黄色い甘みがあって琴平宮のようで、空気感はむわんと充満してない案配の自然で透明感漂う空気感で、ずっと聴いていて心地いいんですよ。空もひらけてる。
アキュは最近のやつは聴いてないけどたしかに傾向においてはムンドと近いかな。でもアキュは甘くはないね。
アキュのよいところは最近自作PCやって再認識したけど

3 名前:つきピエ 2008/01/30 02:34
携帯だと文が切れちゃうんだよなぁもうjjj

4 名前:つきピエ 2008/02/24 22:24
CROWNのアンプにfo.Q(フォック)を塗ったのだけど、音が国産になってしまった。
ぼやけた高域方面は透明になり、バランス感覚もさらに増したけど。
ゴールドムンドはCelloのプリアンプでNautilus802を鳴らされていたのを先週聴いたのだけど
本当によい音ですね。音楽性が非常に高い。じゅわーっと消えてゆく余韻は… Celloかな。
パーツの微細振動(素材音)まで計算に入れて作られているのだろうか、と思う。
とすると [素材を活かす] とはオーディオに於いては西欧のほうが進んでいることになるな。
(回路の読みは日本のほうが進んでいると思うけど。)
箱庭の教義に縛られてしまうと、箱庭にある素材を世界に生かすことを忘れる。
素材を生かすには霊感が降りて霊性によって綜合されるまで待つ余裕が必要かな。

5 名前:レヴァション 2009/01/27 20:40
因みに最近のゴールドムンドの評価
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm

6 名前:つきピエ 2009/01/27 21:26
それ見た事あります。
干渉・減衰を考慮するとスカスカになるんでしょうかね。
僕はむしろそのスカスカな内部のほうにエレガントさを感じるのですが。
鋳型やスペーサーで振動・干渉を抑える方法は静かな音を出すには建設的だと思うけれど、音・音楽性は素材・回路自体の問題だと思う。
最終出力段と電源と外装のみでその価格にUPするとなると高すぎますがね。アメリカ人と日本人では根本的にビジネスの考え方が違うんでしょうか。

7 名前:風魔の小次郎 2009/01/27 21:27
私はゴールドムントは知りませんでした。
検索したところ、フランスの高級オーディオなんですね。

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そして、検索「ゴールドムンド パイオニア」は衝撃です。

「ゴールドムンドGOLDMUNDの真実(おまけ)2008年3月16日 ... 海外の掲示板goldmund ripoff - pink fish mediaで、パイオニアの2万円のDVD プレイヤーと、ゴールドムンドの140万円のユニバーサルプレイヤーの内部パーツがほぼ一致していることが写真で指摘されています。以下画像だけ引用します: ...
homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm - 9k - キャッシュ - 関連ページ

【パイオニア2万円とゴールドムンド140万円の内部パーツがほぼ一致 ...2008年4月14日 ... ■【パイオニア2万円とゴールドムンド140万円の内部パーツがほぼ一致】高級CD ユニバーサルプレイヤーの中身が本当に酷い - 見ろ!Zがゴミのようだ!【これが高級オーディオでなくてApple社の製品だったら分解・批判した人のほうが集中 ...

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

オーディオ機器の設計者は芸術家でもあり、サーキットデザイナーとも言うのですね。
その誇りを捨て、どちらが回路を真似たのかは知りませんが、その価格差は138万円です。

さて、パイオニアとゴールドムンド 、どちらが信頼でき買い得であり良心的製品を世に送り出しているんでしょう、、。

ちなみにアキュはトリオから独立したものであり、どちらの社長も音好きであり、
アキュが修理を断ったビンテージアンプをトリオ「現、ケンウッド」が引き受けたそうです。
http://www.geocities.jp/utanokuni_p/newpage43.html

枝分かれしても兄弟なんです。 私は、とっても良い話だと思いました。
できればアキュのアンプの方が末永くアフターも万全なのではないでしょうか、、、。

8 名前:つきピエ 2009/01/27 21:47
アメリカではなくスイスのジュネーブだったんだ。
物価が高いで有名なところね。
芸術品だと思って納得して買うしかない。

9 名前:風魔の小次郎 2009/01/27 21:50
ちなみに、私はラックスが好きでアキュも気に留めてはいますが、、

なぜラックスをひいきにしているかと申しますと。音が好みだけでなく、
30年も前の真空管アンプを今でも修理してくれますし、私はワンオーナーでもあり
修理の都度に来訪して、一時に楽しいオーディオ談義までしてくれまして、
おまけには、ココだけの話なんですが、営業からはこのような古いアンプは修理を断るように言われているんですが、、
なんてったって、新製品が売れなくなるとも言われまして、、、

しかし、そんなにこのアンプが気に入られているなれば、最善を尽くして修理してみましょう!

と、そのような善意に甘えて、更に、いや生涯使い、そのお返しとして、ササヤカですが、ラックスびいきなんですよ。
多分にアキュも同じような姿勢だと思います。

10 名前:風魔の小次郎 2009/01/27 21:55
そうですね。ゴールドムンド

スイスのメーカーでした。
下調べが足りず、パリで学生らにより創設されたの記事を見まして
パリ、=フランスと早合点してしまいました。

11 名前:つきピエ 2009/01/27 22:33
>>9
いい話で御座います。

12 名前:つきピエ 2009/01/27 22:01
スイスもパリも同じフランス語圏。

13 名前:風魔の小次郎 2009/01/27 22:54
>>11

ピエさんは心優しい人です。

14 名前:stradivarius 2010/10/18 17:45

>>13

小次郎さんもいい人です。

15 名前:アベ・霊司 2010/10/21 04:57

でも「ケイコ」さんには注意しましょう♪^^

お互いに・・・(笑)

16 名前:ALTECファン 2015/12/12 00:03
>>9
そうですよ、アキュはこの間P-400(約30年前のアンプ)を修理してくれました。まだ部品が保存されている。驚き・・・・。

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