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今頃のエアチェック術
1 名前:風魔の小次郎 2009/05/03 10:26
エアチエックとはFM放送を録音して楽しむものですね。 昔はオープンデッキで流し録音して編集して音楽を楽しんだものです。近頃は良質な番組を放送していたNHKはクラッシック専門局のように特化してしまいつまらなくなりました。FMに代わる音源や高品位な録音機器を活かせる活用術など語り合えたらと思いスレッドを立てました。  ブラッキーさんやピエさん皆様方の参加をお待ちしています。

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FM放送は、20-15000KHZの音質周波数でダイナミックレンジは70㏈と規格が定められています。 なんとなく迫力に欠ける音ですね。これも著作権問題で現代のMP3と同様にコピー対策を考慮されたものだと言います。

しかしながらオープンでFM放送を録音しますと、音が良くなった経験も使用した方ならおありでしょうね。 これは各テープの磁性体の特性の違いにより音質に変化が生じたものであり、当時はおのおの好みによりテープを使い分け音を楽しんだものです。カートリッジしかりで昔は音というものがもっともっと変化に富み楽しいものでした。

「帯域の狭いFMをCD並みに拡大する。」
FM放送をグライコにて抵高域をやや増強しダイナミックエキスパンダにてレンジを拡大することでFM音源が迫力ある再生音となります。

「FM音源で手軽にエアチエックできる他の音源」
テレビの音楽番組も良いですが、やはり映像と一体の時代でありエアチエックではれば各テレビ局が早朝の番組が始まる前の試験電波時間を利用し思いがけない素晴らしい音楽を放送しているので録音してみると良いですね。

またネットでYahoo!ミュージック - サウンドステーションは幅広くジャンルを楽しめる音源ですね。 しかしネット上に配信される音声はMP3でWAVEより十一分の一に圧縮されており物足りない、、 またMP3をWAVEに再変換するソフトもありますが一度低下した音質が戻るわけではありませんね。音のマニアとしてはこれを何とかしたいものです。

私の場合はパソコンから光接続にて信頼に値できるアンプにてDA変換し、あえてアナログにてDATに録音し私の所有するDATはリーンコンバジョンレンズを搭載しているので音質的に失われた倍音成分を補完させ更にアナログ出力にてCDレコーダで録音しデジタルCD化しています。

このように手間隙をかけるとMP3の音がマイルドになり繋がりもよく音質も私には向上して聞こえます。 MP3の音源にて言える事はデジタル接続で短絡にダイレクトに録音することは信号の欠損は皆無でしょうが音が良くなることは理論上ありえませんし、パソコンでの音楽コピーは趣味としては面白くないように思えますね。

2 名前:風魔の小次郎 2009/05/03 19:33
非可逆圧縮のMP3やWMAは、ビットレートを上げただけでは音質は変わらずファイルサイズが大きくなるだけです。
今日は休日なので先日にパソコクに組み込んだサウンドカードの光接続にてエアチェックに明け暮れました。

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サウンドステーションの音質ですが、どうも音に伸びと奥行きさも輝きも足りない、、しかも今日は体調が良くないのか長時間聞いていたに頭が痛くなってきました、、
もしやと思いサウンドステーションの音質を改めて詳しくグライコにて監視したところ一万ヘルツ程度の信号がとても弱く二万ヘルツでは信号が皆無です。 MP3は人間の耳には聞こえにくい一万六千ヘルツ以上の音源をカットして効率よく圧縮されていると言うが、それもビットレート次第だと言います。

どうもミュージック - サウンドステーションのMP3配信は一見ノイズもなくクリアーなようですが、FM音源より質が悪いようです。それはそうで、この番組はそもそも視聴させてCDを購買させる目的だからです。

ちなみに私の所有する音質の良いCDをグライコで周波数を監視しますと高域成分が豊かで伸びと冴えがあり二万ヘルツの信号が含まれています。音質は、高域の上限周波数だけで決まるわけではありませんが、少なくとも音質が上限周波数にて決定されるものではありませんが、強い相関関係が あると思います。
そしてサウンドステーションのMP3の音質を改善するには圧縮時に失われた高音域を復元させる必要があると思われます。

グライコにて高域を増強しダイナミックレンジエキスパンダにてレンジを少々増強しレガトリックコンバージョンレンズで倍音成分にて音質を補うことで音質が聞きやすく改善されることを報告します。

また各自の音の好みさじ加減で更に音が面白くなると思います。 ちなみに私はトンコンは使わない原音主義ですが、故意に音質が落とされている音源には必要悪と割り切り録音時のみ私好みに音質を改善しています。

またケンウッドではMP3方式などでデータ圧縮された音源を音の倍音成分を養うことにより四万四千Hzの再生を目指したポーダブルプレーヤーを開発すると言いますね。

3 名前:風魔の小次郎 2009/05/29 15:45
ここオープンデッキが復帰しました。

複雑なアナログ信号を圧縮もせず素直に高音質に録音できる機械としては現在においも最高峰ですね。 スタジオマシーンと別名もある位です。 十号テープで最大六時間の録音再生が可能です。

また三十年前の録音のテープが再生され、磁気テープは保管さえ気をつければ半永久的に持つものではないでしょうか。

ノイズはややありますが、それはスーと言う音でデジタルの無音と比較して、かえって心地よくも感じます。
私にはどうしてもレコードやテープの音質のほうが良いと思います。 レコードもテープも記録媒体と密着同体化して音を取り出すところディジタル機器は空間を透かして信号を読み取る方式の違いかとも思いました。

4 名前:風魔の小次郎 2009/05/31 08:22
ここオープンデッキが復帰しました。

オークションで希少なアドレスユニットを手に入れまして、もともとに広いダイナミックレンジのオープンデッキですからCDを超える120㏈となり、

■これは自然界において全ての音の強弱を破綻させず理論上は記録できるのです。

例えば飛行場の隅の空き地の虫の囀りから、いきおい滑走路を飛び立つジエット飛行機までの音を録音レベルを工夫する事無く記録できることとなります。

さて、せっかくアドレスユニットを使い録音するのですから、テープノイズは無視できますし、ここはあえてロースピードの9、5で録音レベルは低めに設定して録再しましたところ、送り出し側のCDの音質に全く劣りませんでした。 これは驚きました。2トラ38でしたら無敵でしょうね、、。

オープンデッキの音はず太いもので比較するとCDの音は痩せて聞こえます。一度皆さんも聴いてほしいものですね。

5 名前:ブラッキー 2009/06/15 19:27
お久しぶりです。長期出張から帰宅して、EX8をダウンロードして、ついでにウイルスバスターを2009にアップしたら見事にPCがフリーズしまくり!復旧には数日かかりました。は〜です。
我田舎では40年くらい前にFM放送が開設されましたが当時は
深夜放送(オールナイト日本なんかです)が盛んでした。
で、FM放送のパーソナリティ?は何を勘違いしたかレコードを掛けても前奏曲の間はしゃべりっぱなし・・・カセットのポーズボタンを放すやいなや曲が(ボーカルが)かかる・・・腹が立ちましたね。馬鹿野郎ですよ!黙って曲を流せよと思いました。音質も最低です。田舎はNHKしかありませんでしたし・・・
都会の皆様が羨ましいです。ですからFM放送には期待も要望も無くて聞き流しでした。FMレコパルや週間FMの雑誌が懐かしいです。

6 名前:風魔の小次郎 2009/06/15 22:44
いらっしゃいませお元気で何よりブラッキーさん。

オールナイト日本ですね。 私の連想は、せんだみつお、土井まさる、テレビジョッキー。兜虫となります。 ついでに出演者に何とギターが貰える。 笑。

深夜放送がナウくて、携帯ラジオと携帯電灯を両手に深夜に兜虫を取り、後にデパートに売りに行った事を懐かしく思い出しましたね。

当時のNHK FM放送は新譜をまるごとオンエアしていて充実してエアチエックでき時代の最先端の音楽を良質に提供していましたね。 しかしNHKも地方局では、どうしても音源が東京発で劣り、そこは「夕べの広場」において各々の地方局の個性を演出していて楽しかったですね。
また私は関東でFM放送は二局で東京も受信できましたが、曲にかぶさる、おしゃべりは邪魔以外の何者でもありませんでしたね。

そして私もFMレコパルや週間FMで育った音の仲間なんですよ。現在はボタン一つでそこそこの音が聞ける時代となってオーディオの醍醐味が減り音も退屈なものになりつつあるようです、、。

7 名前:魔魔の小次郎 2009/07/05 07:39
ここオープンデッキが復帰しました。

テープデッキですが、メーカーのカタログデーターでは周波数特性を−⒑dbや−⒛dbで表記されています。 これは高域ほどテープは録音特性が鈍化することから機器の特性を良く見せるために低レベルで故意に表記しているのです。

現実的に−⒛dbでの録音再生領域はテープノイズに埋もれ非現実的であり詐欺に近いものですが、業界統一基準もなく、これも監督官庁を持たないオーディオの世界ですから、いかんともしがたいものでした。

4トラ、オープンデッキで現実的録音、テープスピード19で最大0レベル録音にては高域特性は落ち込みながらも二万Hzは楽に超えているは確かです。 テープスピード9、5では一万五千Hz程度と思われ大きく音質が低下すること必至で避けたいものでした。

しかし、ここテープノイズリダクションを手にいれダイナミックレンジの拡大よりこの機器のノイズリダクション機能に比重をおいてテープデッキの最も優秀な周波数特性領域である−⒑db録音が現実的となるか実践してみました。 

勿論にノイズリダクションをこのような使用法では最大の効果は望めないのは承知の介においてです。 またノイズリダクションを使用しますとデッキ次第では回転ムラから音のゆらぎや音の繋がりが不自然となります。当然使用しないことに越したことはありません。

さて、オープンデッキでテープスピード9、5で−⒑db録音にノイズリダクションであるdbxを組み合わせて音質を確認したところ、再生レベルは大きく下がりましたが、高域特性は期待を大きく上回り驚異的でテープスピード19と同等との音質で更に私のスペアナでも二万Hzが楽に記録されているのが視覚、聴覚においても確認できました。

全く意外にも絶大な威力に驚きました。このような使用法は私が思いつくまで聞いた事もなかったものですから、、。おかげでオープンのテープコストは大きく下がりつつ、最大六時間記録においても、その高音質に満足しています。 不満はやはりの繋がりがピアノ等の演奏ではやや不自然となります。 まっ、特効薬や良薬にも副作用はつきものですからね。  笑。

オープンデッキ愛好家であれば皆さんも実践してみると面白いと思います。 ちなみ昨夜にオークションにて赤井のオープンデッキを手にいれ到着待ちです。 こいつではどんな音がするのか楽しみです。

8 名前:魔魔の小次郎 2009/07/07 19:17
ここオープンデッキが復帰しました。

AKAI GX-635Dが手元に届き使用したところ二十年前の機械と思えないほどに安定して作動し音質も私が所有するデッキより優秀でした。 なるほどアカイはこれだけで飯を食っていたのだと唸らされました、、。

デザインも今見ても先駆的であり斬新ですし、控えめで堅実なティアックに劣らないもので音にはパンチとメリハリがあります。

ここDATに見切りをつけています。 おそらく規格が終焉したことから使用できるのもメーカーのアフター体制から今後、五、六年でしょう、、。せっかくのライブラリーが台無しになってしまう危険がいっぱい、、。

DATは三台所有しましたが、メカのトラブルが頻発しローディング不良は日常で、ヘッドアンプ不良も泣かされ、またテープ切断機と化したものまで、そんな中でもパイオニアは優秀といえましょう、、。 もともとに8_ビデオやVHSのメカを下敷きとしたメカ機構であり、古くなった機器にて誰もこいつらにテープを食われ痛い目にあっているのと同じです。

DATが発売された時はオープンデッキで録音したものをDATにコピーしましたが、この頃は逆転して、あわててオープンにライブラリーを保存しています。

なに、CDがあるじゃないかと思われるでしょうが、発売には半永久的と言われた規格なのに、読み取りエラーやデスクの鈍化によりオープンのように三十年はもちそうもありません。

オープンはヘッドが生きているなら、この世界からトランジスターやコンデンサーが消えるまでは基本メカはシンプルであるから堅実で修理も比較的に簡単で可能です。 それも金次第でしょうが、笑。 なにより音源を圧縮せずに記録できる優れものです。

そしてオープンデッキの大きなリールが回転している姿はなにより素敵で近頃に惚れ直しています。

9 名前:魔魔の小次郎 2009/07/08 20:00
ここオープンデッキが復帰しました。

カセットのテープスピードは4.75cm/sです。オープンのテープスピードは最大で38cm/sで八倍でテープ幅の記録容量はカセットの二倍です。 つまり単純に物量が物を言うアナログ世界ではカセットの十六倍の記録量なんですね。

どんなに音が良いかは理解できますでしょうか、、、。今でも音源を圧縮せずに素直に記録できる録音機器としては王者だと思われます。スタジオマスターの由縁ですね。 

SCDもこいつの音源を源として復刻版が再販されます。CDの開発時での人間の可聴領域の決め付けは反省を現在うながしています。耳に聞こえないと、いや聞こえずらいと言われる周波数領域において人は肌で音を感じているのです。 

低音域での地鳴りから、自然界の動物は危険を察知して集団で移動するとも言われます。

人の可聴周波数外を素直に音の震度として記録できるオープンデッキを、今だからこそ民生用に再販してもらいたいと思います。

このおおがかりな機械、オープンデッキは大柄の固体でありながらデリケートで、カセットの最大八倍のスピードでテープが走るものですからカセットのように走るどころか歩いている機械に比べて同じ材質、加工ではヘッドの磨耗ははなはだしく、それは即に音質低下と繋がりますし、ヘッドの汚れから高域再生低下もカセットの比ではありません。 初期性能を保持するにも大変な機械でもあります。 それだけに愛着もわきます。

世の中、短絡、短小、軽量、省電力、コンパクト、ハンディ、手軽、簡単、一発の世界であり、ましてオープンデッキはウォークできません。 しかしあえて私はオープンデッキ万歳と叫びたい、、、。 

10 名前:オーデォマニア 2012/06/17 03:12
マニアってのは数が少ないからこそ価値が
あるのさ  それが理解できてるかどうか?

11 名前:風魔の小次郎 2012/06/24 21:37
オーデォマニアさん。ご来場有難う。

もう少し詳しくお話を聞きたいと思いました。 マニアですが、おたくであって、なかなか世間様の理解なぞ得られないものでしようね。

12 名前:オーデォマニア 2012/06/27 20:31
私ですが大好きな本、は春日二郎著、オーディオ昨日、今日、明日、大好きなオーディオ評論家は、高島誠と岩崎千晶です マニアにはマニアの世界があり一般の人には理解されないと思います。人口構成比から言ってもオーディオマニア
と言われる人は500人に一人程度でしょう。

13 名前:風魔の小次郎 2012/06/29 20:55
今晩はオーディオマニアさん。

長崎で降り過ぎ関東まで雨雲が持たないのか空梅雨みたいな陽気です。

春日二郎氏はアキュの会長であり音の宣教師でもあったそうですね。たいそうな御仁で影響も受けられたと思いました。

私はクリスキットで高名な毒舌の桝谷英哉先生に大変影響をうけ、「オーディオマニアが頼りにする本」は読み返したのでボロボロに擦り切れました。

過去、高度成長期にオーディオブームがあって、どこの家庭も大型のステレオシステムを居間に堂々と飾った時代がありましたが、大体にそのような方方は居間を飾る調度品に過ぎなかった、、。

そんな高嶺の花を見上げつつ、こつこつお金を溜め、グレードアップして着た人々がマニアを構成しているような気がします 私がそうでしたし、ラジカセも買えずポンコツ屋で買い取って来た車載カセットデッキが最初のホームオーディオでした。

14 名前:オーディオマニア 2012/11/16 23:07
ご無沙汰してます  最近山水電機のチユーナーTU−X1を埼玉の某オーディオ店でフルレストアしていただきました 何と重さは国産最大で16.5kgもあります やはり80年代オーディオはいいですね これとTRIOのKTー9900のコンビでDBXのダイナミッレンジエキスパンンダー グラフィクイコライザー サブハーモニックシンセサイザーを通過させNHKのFM番組を昔なつかしいPCMプロセッサーに録音しようと思います さて。どうなるか楽しみです ちなみにFMアンテナは10素子のやつを2本スタックで使用しています
 

15 名前:風魔の小次郎 2012/11/23 21:20
オーディオマニアさん、お久しぶりです。お元気そうで何よりです。

う!アナログの権化その物のTU−X1ですね。 あえてシンセサイザークオーツを採用せず、七連バリコンで音質を極め、そのマスクは精悍そのもので、マニアの心を擽りますねー!!! 

ちなみ、チューナーはトリオと言われますが、前身は春日無線、それは我が国で初めて船舶無線を手がけ、おそらく、バルチック艦隊を通報した、「敵艦見ユ」の報を発した「信濃丸」の春日無線機だったのでしょう。 それだけでなく戦中は春日無線は陸海軍の電信、空中無線に重大な貢献を果たした事が知られていますね。

しかし、そんな歴史ははともかく、技術は日進月歩、そして何よりサンスイは八十年当時に、オーディオマニアを唸らせるような慢心の機器を開発、販売しTU−X1は宝物ですね。

おお、、DBXのダイナミッレンジエキスパンンダー グラフィクイコライザーと、ここまでは同じでも、更にサブハーモニックシンセサイザー、うぉぉーーーー。 

ちなみ、FM放送は技術的には二万Hzの音域までの送信は可能です。つまり音域帯域はCD同等なのです。 しかし今も昔も音楽著作権問題から、FM放送の送信のクオリティーは故意に下げられたのでしたね。

これをアナログ機器を駆使して原音に近づけようとの試みが私達なのです。あーにクオリティーが高いCDを買えば良いじゃないかと言われそうですが、エアチエックマニアでオーディオ好きの 醍醐味なんですよね。笑。

このようなプロセッサーを巧く使用しますと、CDに欠けた音域やスケールまで再生出来る事もあって、それはステージの一等席の観客席その物なんですよね。

PCMプロセッサーですが、デジタル録音前身にはビデオデッキを使ってPCM録音したマニアもおりましたね。 あえて面白いですが、DATを使ってみてはいかがでしょうか。 高音質過ぎて著作権問題から潰された規格ですが、オープンデッキのような、スルメのような味わいはありませんが、高音質なのは確かです。私も使用しています。

私はニッポンの外れで、同じく10素子で電波を受信しています。して、スタックで使用しているとの事。それは凄い。利得は確実に上がるはずですが、ダブルアンテナによる弊害などはありませんか?  

16 名前:オーディオマニア 2012/12/13 22:56
今は色々な録音機がありますがPCMプロセッサーはメカとDAが分離されている
ためDATデッキと比べてかなり耐久性があります なんせメカは新しい物が使えますから PCMをマスターとしてCDに録音しております その他映画のDVD録画に狂っております

17 名前:風魔の小次郎 2012/12/16 16:01
そうなんですね。PCMプロセッサーに拘りが感じ取れます。オープンデッキやレーコードからデジタル時代への幕開きの時、

思えば私のPCM録音は8ミリビデオが最初で、こいつはアナログ録音同等を開発目標としカセットのメタル程度の音質でしたね。 しかし8ビットでしたから非直線リニアで圧縮されたものでしたが、ノイズレスで音は単純明快にパンチがあって音質は期待以上でした。

各社が様々なPCMプロセッサーを開発し発表しましたが、現代では民生用のPCMプロセッサーは市販されていないと思いました。操作性や利便性ではDATのが有利ですが、オーディオマニアさんの使用機器は何ですか? その出来から、さぞお気に入りかと思いまして。 録音機はどのようなものでしょうか。

18 名前:オーディオマニア 2012/12/16 16:22
PCM録音機のことについてはステレオ8さんのホムペにかなり詳しく
掲載されてます 検索してみて下さい 所有台数はステレオ8さんの半分くらいかな ソニーのスタジオ用のプロセッサー探してますが なかなか見つからないです でもこれからはハードディスクか、USBメモリーの24BITですね

19 名前:オーディオマニア 2012/12/25 23:40
データ上のことで単純に音がよいならばフィリプスのLHH-2000など(14BIT)
全く評価されないわけでオーディオはそれ以外のことがかなり影響されるみたいです それに私のような大型システム(フォステクスFWー800x4+春日式4発ウ-ファ-+マクソ二ックカールホーン+2インチドライバーによる7ウェイマルチアンプ)になるとそれなりにつながれた機械のよさを出してくれるようです

20 名前:風魔の小次郎 2013/01/03 07:11
オーディオマニアさんご無沙汰です。 ここ家を不在にし、やっと自分の時間がとれました。今年も宜しくお願い致します。

CDはフィリップスとソニーが開発し牽引役で、その中でLHH-2000は名機だそうですね。お宝ですね。
私のラックスの500Dxもピックアップ部はフィリップス製で今もって現役で音質共に信頼性と耐久性が証明されました。 ラックスもフィリップスさんには大変、お世話になった事かと。

PCM録音機器については、知識が追従できませんし、ご指導を受ける立場です。

フォステクスFWー800。フラットから低音を再生する凄い奴ですね。 私もFWシリーズの20口径を使用した事があって、引き締まった低音に満足しましたが、800は腹の底に届き渡るでしょうし、音の重みが別次元かと、

さらにチャンデバを使って7ウェイマルチアンプとは、いやはや、オーディオマニアと名を打つだけの御仁でおみそれしました、ヒョエ。

オーディオマニアさんのホムペやブログあれば訪ねたいと思います。

21 名前:オーディオマニア 2013/01/04 07:43
30万クラスのCDプレイヤーであれば100万クラスのCDプレイヤーとの差は
僅差だと思います CDプレイヤーの実力を100%引き出すのがマニアの楽しみかと 

22 名前:オーディオマニア 2013/01/05 02:41
ここにプレミアム ブルーレイBZd9300登場ハイレゾ音源録音可能 FMがどこまでハイレゾ音源にせまれるか? さらにナクソスからは映像なしの5チャンネルブルーレイ クラシックディスク登場

23 名前:つきピエ 2013/01/16 22:07
自分の現状のシステムではCDプレーヤーの実力の差はまるっきり出ない…。
パソコンのデジタル出力に比べたら密度の濃さに大きく差が感じられるけど。

ブルーレイのクラシックが登場したとは。シマノフスキの交響曲に惹かれる。
ランチーノなんて作曲家は聞いたことがない。さすがナクソス。

24 名前:オーディオまにあ 2013/01/18 17:59
アメリカで始まったラジオの技術が世界に、広まりオーディオと言われる趣味
が世界に広まった なおオーディオは男の趣味で女でオーディオをやる人は1万人に一人もいない ハイファイウィドウなる言葉もあるくらいだ ここで皆さん
に読んでもらいたい本があります 「ラジオの歴史」高橋勇造著 法政大学出版
局 デジタルも素晴らしいが FMチューナーやアナログオーディオが大好きに
なりますよ

25 名前:ALTECファン 2013/02/07 08:30
オーディオマニアさんのシステムは凄いですね。
でもホーンが入るとマッチングするのが大変でしょう。各ユニットのタイムアラインメントはどうやって整合しているのですか。

26 名前:オーディオまにあ 2013/02/21 19:49
アキュフェーズのデジタルデバイダー2台+デジタルグラフィックイコライザ ーDG48

27 名前:あぼーん :削除
   に削除されました。

28 名前:オーディオマニア 2014/06/18 01:11
パソコンのネットラジオでなるべく
高性能のUSBインターフェイスDAコンバーターを
介してNHK FMを聞いてください 音のよさに
愕然としますよ

29 名前:あぼーん :削除
   に削除されました。

30 名前:つきピエ 2014/12/03 20:26
FMならやはりアナログがいいと思う。
デジタルならCLEANな音になるのだと思うけどせっかくのアナログ音源なのだ。
アナログのほうがリニアリティは劣るも微小信号が損失しにくい。
スタジオで働く人にとってはリニアリティは重要な要素だけどリスナーにとってはこちらの方が重要。
あとUSBはラックスマンのDA-100のような工夫のされた型なら良いけれど
DACの音質に差が感じ取れる時点で音がまだ収斂されていないという事なのだ。
PCオーディオを使ってみて初めてDACの音質に違いがあることを知った。

31 名前:ALTECファン 2015/12/11 02:34
小生はBSプレミアムの画像をチェック。プレミアムシアターとか、地上デジはN響ものを。
NHKに聞いたらダイナミックレンジは100dBくらいだとか。これならCDより良い。市販のCDなどで困るのはやたらコンプレッサーを使ってピーク怨霊を下げているものが多く、酷いヤツになると10dB以上も下げている。そのくせ独唱者とか独奏楽器の音量を近接マイクで採るからオケと独奏のバランスが壊れてしまっている。小音量で聴く分には気にならないかも知れないが、実演大の音量で聴いたら不自然きわまりない。概してヨーロッパ制作のものにこういった傾向が多い。その点NHKはコンプレッサーを使わないとは言わないが控えめ。自然な感じであるから、小生殆どNHKの録画ものしか聴かなくなった。SACDやBlu-rayはDレンジが大きいからコンプを使う必要はないはずなのに、レコードディスク時代と同じくらいコンプを使っているようだ。EXTONのみがCD、SACDを問わずコンプは一切使用しないと言っている。

32 名前:ALTECファン 2015/12/11 22:52
つきピエさんの言う「アナログのほうが微小信号が損失しにくい」とは、デジタル方式の欠点ではなく、デジタルの使い方が悪いのだと思われます。つまり、ダイナミックレンジをフルに利用せず、低信号レベルでチマチマと録音するから、低レベルの場合に量子化雑音に対するS/Nが悪くて信号がマスクされる。これは熱心なマニアにおいては常に話題となっていることです。例えばSACDなどでは、Dレンジ144dBのほぼ上限まで利用するような録音をすれば、フルオーケストラの録音であっても音量のダイナミックスすなわち音量の幅は大体85〜90dBですから、最小音量でも50dB位のレベルになるので、量子化雑音に妨げられることはありません。録音技術が悪いのです。

33 名前:つきピエ 2015/12/17 18:19
アナログのほうが微小信号が損失しにくいというのは間違いでした。真空管アンプとトランジスタアンプを比較した場合でした。
musicaの設計者の話だとトランジスタはあるレベルから低い信号はすっぱりと落ちてしまう傾向にあるらしい(一方で真空管は余韻をひきずる傾向がありそれがデメリットでもあるわけだけど)。極小音量で再生して音質を確かめてみると、たしかに真空管の方がいきいきとした感は残っている感じはする。トランジスタは音量絞るとねずみ色の光景になる。

あと録音レベルの話ですが、録音技術ではなくハードウェア側に限界があったのかも。B'z、LUNA SEA、黒夢、L'Arc-en-Ciel、徳永英明や、ファイナルファンタジーのサントラなどのベスト盤やリマスター盤が出ているけど、2005年以降に発売されている盤は1990年代当時より音量がUPしています。それにより明瞭になっています。
コンプレッサーなんて使っていたなんて初めて知った。それはほんとやだね。

34 名前:ALTECファン 2015/12/21 09:14
つきピエさんの言う「アナログのほうが微小信号が損失しにくい」は間違いではありません、と言うか、「アナログには微小信号はありません」と言う方が正しいかな。これは技術的に本当の話です。アナログのダイナミックレンジは、2トラック38cmのテープで63dB、ディスクでは60dB以下で、オケの録音で必要な85〜90dBには遙かに及ばない。であるから大音量のときはコンプレッサーを掛けて音量を圧縮し、それで足りずに微小音量の時はエキスパンダーによって音量を増大させています。特にディスクの場合は、大音量の時にピックアップが溝から飛び出さないよう振幅を制限していますし、微小音量はスクラッチノイズにマスクされないようにかなり持ち上げていると思われますので、CD並の微小音量はあり得ないわけです。

35 名前:ALTECファン 2015/12/21 10:47
極小音量で再生すると、耳のラウドネス特性というのがあって高音と低音が感じにくくなる。真空管であろうがトランジスタであろうが中域だけを感じて高音が感じにくいのでねずみ色になるはず。真空管の方が生き生きしていると感じるのは、むしろ真空管では高調波歪みが大きくなって(これは真空管のせいではなくトランスのせいであろうが)一見高音が出ているように感じて賑やかに感じるのではないですか。歪みが10%を超えれば誰でも感じるし、高調波歪みがあると気持ち良く感じる人もいるようなので。

36 名前:つきピエ 2015/12/21 21:54
高音の問題でもなさそうですよ。どちらの方式でも高音も低音も極小音量では同様に出てないから。ラウドネススイッチをONにしても聞こえ方がフラットになるだけで本質的にはなにも変わりません。小音量で音が褪色しない理由については、まぁよくわからないですね。単に機械的にシンプルだからかもしれないし、銅箔の基板を使わず空中配線をしているとかいう理由もあると思います。
レコードも捨てたものじゃないと思います。トライオードの出展などに行くとCDとレコード(同じソース)を比較試聴するデモがあって、レコードの方が彫りが深く、音がくすんでいないですが、その現実的な違いは高周波歪みの心地よさとかそういった感覚的な問題ではないと思います。トライオードの社長によるとレコードプレーヤー自体は年々良くなっていてまだ進化している途中らしい。Dレンジとかの特性以外にもなにか理由があるんでしょうね。
オーディオケーブルでも「導体抵抗」や「固有共振」以外にも、「インダクタンス」、「キャパシタンス(静電容量)」、「リアクタンス」、「浮遊電子」、「誘電率(絶縁体)」、「表皮効果(メッキの種類とか)」、「微振動収束効果」、「渦電流損」、「外来ノイズ(EMS)」、「ケーブル自体の自重」などの原因があって音質が変わる。理由をひとつに限れば論理は成り立つけど、実際には複雑怪奇な現象によってその音が成り立ってる。そう考えた方が広がりがあるよね。

37 名前:つきピエ 2015/12/22 19:08
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1451254189
知恵袋でレコードとCDのどちらが音が良いか質問すると、ほとんどの人はレコードと答えてる。アナログレコードとCDの音を各々聴いた時の脳波を比較すると、アナログレコードを聴いたときのほうがα波が多く出ていることが複数の被検者における検討で確認されたようだし[URL]。
でもSACDとかハイレゾはレコードより上かもしれないんですね。NHKでもやってたがSACDやハイレゾも脳波が良くなるようだ(ブラインドでWAVとハイレゾ音源でどちらが高音質かを当てさせてみるとコイントスのように1:1に別れるようだが)。言われてみるとたしかにトライオードや真空管アンプのメーカーのデモでは、ハイレゾとレコードで比較される事はあまりないね。知恵袋ではどちらがいいかの意見は半々になっている。まぁ、原寸大の音量など出せない自分のシステムや環境ではSACDとかハイレゾは無用の長物になるけど。

38 名前:ALTECファン 2015/12/30 10:10
CDとレコードを比べたらレコードの方が良い場合もありますねえ。R・シュトラウスとかストラビンスキなど、大音量を必要とする曲以外ならばね。
CDはせいぜい20kHzが限界で、LPは高域がもっと広いものもある。LP時代のレコーディングディレクターは概して仕事が丁寧な上、スタジオ録音が多いのに、CDになってからはだんだん仕事が雑になり、おまけに経費節減でライブが多くてチェックもしない雑なものが多い。

39 名前:久しぶりのオーディオマニア 2016/04/08 18:20
30ーの方へFM放送の音源は99パーセントがCDです

40 名前:つきピエ 2016/04/09 06:45
そうなんだぁ。知らなかった。
どこでアナログに変換するかの違いなんだね。

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