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今頃のエアチェック術
36 名前:つきピエ 2015/12/21 21:54
高音の問題でもなさそうですよ。どちらの方式でも高音も低音も極小音量では同様に出てないから。ラウドネススイッチをONにしても聞こえ方がフラットになるだけで本質的にはなにも変わりません。小音量で音が褪色しない理由については、まぁよくわからないですね。単に機械的にシンプルだからかもしれないし、銅箔の基板を使わず空中配線をしているとかいう理由もあると思います。
レコードも捨てたものじゃないと思います。トライオードの出展などに行くとCDとレコード(同じソース)を比較試聴するデモがあって、レコードの方が彫りが深く、音がくすんでいないですが、その現実的な違いは高周波歪みの心地よさとかそういった感覚的な問題ではないと思います。トライオードの社長によるとレコードプレーヤー自体は年々良くなっていてまだ進化している途中らしい。Dレンジとかの特性以外にもなにか理由があるんでしょうね。
オーディオケーブルでも「導体抵抗」や「固有共振」以外にも、「インダクタンス」、「キャパシタンス(静電容量)」、「リアクタンス」、「浮遊電子」、「誘電率(絶縁体)」、「表皮効果(メッキの種類とか)」、「微振動収束効果」、「渦電流損」、「外来ノイズ(EMS)」、「ケーブル自体の自重」などの原因があって音質が変わる。理由をひとつに限れば論理は成り立つけど、実際には複雑怪奇な現象によってその音が成り立ってる。そう考えた方が広がりがあるよね。

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