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ぴるるくん
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1
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2006/02/09 21:27
「僕の肉体は僕が神様に授けられたおもちゃの一部です。」とぴるるくんは言った。
ぴるるくんは知らぬ間にワードローブの中に住んでいた。お菓子をあげようとすると「ミルクチョコレートよりもシルクチョコレートだったらよかったのにね。」と言う。シルクは食べられる。食べると肌と心が綺麗になり毒消しにもなるとのこと。ぴるるくんは生意気だけれど博学で思慮深く、僕は人生経験の半分はぴるるくんによるものだと言うと過言な場合ではあるが、この限りではない。受験勉強していると国語崩れで舌足らずのくせに蘊蓄を垂れてくる。それは受験勉強にこそならないが理解しようとするとなんかが鍛えられている。くよくよの踊りをみてしまった人のごとくぴるるくんの喋りには影響を受けて自分の言葉はおかしくなった。国語の偏差値はがくんと落ちたどころか70を超えるようになったからいいけれど、この喋り、いや、この思考回路は元に戻りそうにない。
ぴるるくんは本当になんでも知っている。でも家はどこか、何歳か、学校には行かなくてもいいのかと聞いても「僕はどこにでもいるよ、さいぼうぶんれつしてるんだよ」などと答えるのみだった。何を聞いても的を得られないから「ということは君は妖精だね」と聞いたら「干しぶどうだろ?」と答えた。(干しぶどう→干しずぼ→すぼ星→図星)。なぜこちらが図星にならなければならないのか混乱しているうちに消えていた。
19
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2007/04/17 19:44
ぴるるくん聞いて、今日ね、昨日親戚のおばあさんが家に来てまるまるせんべいを2種類くれたんだ。でもお母さんが夜ご飯たべれなくなるから駄目と言われたから、我慢して食べないでおいて、今日学校で食べようと思ってもっていったら、先生に怒られたんだけど、なんでせんべいの場合は太るからよくないの?
20
名前:
ぴるる
2007/04/20 18:20
それはね、友だちと3階の図書館の窓側の本棚の上にすわっていて、壁にもたれようとしたら窓があいててそのまま外に出てしゅまったとき、右腕がぎりぎり窓の横のサッシをつかみ、落ちかかるとき腕がねじれて痛くて離ちてちまう前に友達が右手を取って、引き上げるのはやせていても一人では無理だったけど,他の人がみんなで右腕をしゅっぱるのをいっしょうけんめいに手伝ってくれて、腕はねじれて骨折しても、なんとかまた図書館の中に飛び入ることができるからだよ。それが太り過ぎだと他の子と一緒に落っこちてちまう可能性がある。
21
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2007/04/20 19:16
ぴるるくんありがとう!。まるまるせんべいは帰り道で食べたよ。
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