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 あなたの愛玩はです」
 (※ 投稿は できません)
1 名前:月に疲れたピエロ 2002/08/12 23:51
わたしのそれは少年」

2 名前:月に疲れたピエロ 2002/08/12 23:52
ギニョール」

3 名前:月に疲れたピエロ 2002/08/13 00:01
マネキン」

4 名前:月に疲れたピエロ 2002/08/25 07:13
今日は晴れたから図書館に行きました。
ロートレアモンというちょっとキテる作家について知りたかったからです。
マルドロールの歌という悪書を原文で読みました。原文といっても翻訳で読んだんですけれど。
それはさておき虐待って、想臟するだけでぞくぞくしませんか?
僕は本を読みながらいつもページは進まずにトリップしてしまう癖があるのですが
少年には目隠しがされています。寢ている間にそうしておいたからです。
その少年には親がいません。お金のない孤児院の手助けとして数ヶ月前から私が預かっているのです。
少年の頬はやわらかい。キレの良いナイフで引き裂きたくなりませんか?
既に裂いているのですけれど、少年はわけがわかってないようです。
あなたはふとした瞬間に指を切って流れ出た血を舐めて、その味に我を忘れた經験がありませんか?
少年の頬から流れ出ている血をすすりたいと思いませんか?
恋する女の涙なんかよりも…、泣き喚く男の子の涙のほうが おいしい…そう思いませんか??
一旦その少年を放置して数分後にあたかも今戻ってきたかのごとく忙しく少年の目隠しをほどく。
そして、「なんてひどいことがされてるんだ!!」と怒りをあらわにしてみる。
おびえた少年は僕にしがみついてくる。慰めるようにしてその少年の血と涙をすすってあげる。
被疑者である僕に必死にかばってもらおうとするその男の子に胸が高鳴る・・・
こんなことがマルドロールの歌には描かれてるのか、と思いませんでしたか?
はい。…いいえ。描かれていることはもっと美しい。小説は現実より奇なり…。
そんなことより、図書館はまだこの時間には開いていないだろう、と思いませんでしたか?
でも行ってきたのです。
さっきも言ったとおり、僕は本を読むとついついトリップをしてしまうのです。」

 

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