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思想家の言葉
1 名前:月に疲れたピエロ 2002/10/01 08:11
 

2 名前:月に疲れたピエロ 2002/10/01 08:11
「神というものが存在しなかったら、彼を創造する必要があろう。」 ― ヴォルテール ―

3 名前:月に疲れたピエロ 2002/10/01 08:12
「神は現世におけるいろいろな心配事の償いとして、われわれに希望と睡眠を与えた。」 ― ヴォルテール ―

4 名前:月に疲れたピエロ 2003/05/12 14:02
「私の作品は12音による"作曲"であって、"12音による"作曲ではない。」 ― シェーンベルク ―

5 名前:月に疲れたピエロ 2003/10/06 17:18
この世には三つの完璧な形がある。それは船体、ヴァイオリン、そして少年の体である。

6 名前:月に疲れたピエロ 2003/10/10 20:29
汝は生きるために食うべきで、食うために生きるべきでない。 キケロ

7 名前:月に疲れたピエロ 2003/10/10 20:30
とにかく結婚することだ。
良妻なら幸せになれるし、たとえ悪妻であっても哲学者になれる。

8 名前:月に疲れたピエロ 2003/10/16 02:05
人間はエゴイストだと人は言う。けれども人にとってもっとも快い喜びは他の人々から来る。それは、それを他の人々と共有するときにのみ味わうことができる。 サヂ カルノー

9 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:47
「美徳のほとんどは偽装された悪徳である。」

10 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:47
「誉める非難があり、くさす賛辞がある」

11 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:47
「人はふつう、誉められるためにしか誉めない」

12 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:48
「社交界に初登場する人々に寄せられる称賛は、
そこで幅をきかせている古顔たちにたいする密かな妬みからくることが多い」

13 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:48
「真の恋がどんなに稀でも、真の友情よりはまだしも稀ではない」

14 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:48
「親友が逆境に陥ったとき、われわれはきまって不愉快でない何かをそこに見出す」

15 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:49
「真実は、見せかけの真実が流す害に見合うだけの益を世の中にもたらさない」

16 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:49
「むやみに細かいのは儀の緻密で、真の緻密は空疎でない細かさである」

17 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:49
「われわれは虚栄心からそうするのでない限り自分の欠点を決して認めない」

18 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:49
「ほとんどすべての人が小さな恩義に喜んで恩返しをする。
多くの人が中くらいな恩義を恩に着る。
しかし大きな恩義に対して恩知らずでない人はほとんど一人もいない」

19 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:50
「もし自分に傲慢さが少しもなければ、われわれは他人の傲慢を責めはしないだろう」

20 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:50
「われわれが不信を抱いていれば、相手がわれわれを騙すのは正当なことになる」

21 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:51
「断じて媚びは売らないと標榜するのも一種の媚びである」

                 ― ラ・ロシュフコー箴言集 ―

22 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:52
僕は自分のかずかずの美点を見せしめたいが、
かずかずの悪徳を隠すほどの偽善者でもない!

23 名前:月に疲れたピエロ 2003/11/07 21:53
人間は自己愛にたよることでしか自らを美しいと思えない
でもほんとうは美しくないんじゃないかと自分自身もうたがっているのだ。
だってそうじゃなければなんだって人間は侮蔑の眼差しを
あんなに同類の顔にそそぐのだろう?

24 名前:月に疲れたピエロ 2004/02/21 21:09
 ロートレアモン伯爵

25 名前:月に疲れたピエロ 2004/02/21 21:09
音楽は無意識に数学するものである。−ショーペンハウエル−

26 名前:月に疲れたピエロ 2004/12/12 23:53
宗教を持たない人は、自転車に乗らない魚のようなものだ

27 名前:月に疲れたピエロ 2005/03/30 19:55
たとえ自分は知らなくとも、自分が知らないと自覚している者の方が、知らないのに知っていると思っている者より、ほんとうはよく知っているのだ ―ソクラテス―

28 名前:月に疲れたピエロ 2005/05/29 02:09
あるのは苦しみのみ
苦しむ者はいない
行為はあっても
その行為者はいない
ニルヴァーナはあっても
それを求める者はいない
道はあっても
それを旅する者はいない

ブッダ

29 名前:月に疲れたピエロ 2005/05/29 02:09
私たちの欠点は無知ではなく無為である

デール・カーネギー

30 名前:月に疲れたピエロ 2005/05/29 02:17
人間の本能は善である。何故なら、人間は忘れっぽく、怠け者で、軽々しく信じ、軽薄であるからである。

ヴァレリー

31 名前:月に疲れたピエロ 2005/06/13 00:44
同情する人間はなぜ同情されることを嫌うか
それは悩んでいる人の地位に自分をおいて、しかもその人のように自分は苦しんでいないという喜びを、よく知っているからだ

J.J.ルソー

32 名前:月に疲れたピエロ 2006/02/14 18:38
さて、直観はあらゆる明証の第一の泉であり、直観に対し直接もしくは間接のいかんを問わず関係をもつことだけが絶対の真理になるということ、また、概念による媒介には多くの錯覚がつきものであるから、安全な道といえば今述べたこの絶対の真理にいたる至近の道にほかならないということ、以上がわれわれがこれまでに得た確信である。

『表象としての世界の第一考察』 ショーペンハウアー

33 名前:月に疲れたピエロ 2006/02/14 18:38
愚か者が賢い言葉を吐いたことは一度ならずあったし、賢い人たちがひどい愚行を演じたことはしばしばありました。それはパウロが、「賢くあろうと欲する者は愚か者にならねばならない」(第一コリント3・18)と言っているとおりです。

『キリスト教会の改善について』 ルター

34 名前:月に疲れたピエロ 2006/03/10 22:43
余輩は必ずしもキリスト教を説かず、
余輩が真理と信ずることを説く。
余輩は聖書が示すゆえに真理なりと言わず、
真理なるが故に真理なりと言う。
余輩は聖書を研究す、聖書に盲従せず。
余輩は神の愛を信ず、ゆえに僭越を恐れずして余輩の確信を語る。

内村鑑三

35 名前:月に疲れたピエロ 2006/09/05 18:13
神はその本質の契機から云えば、(1) 絶對に神聖(heling)である。と云うのは、神は絶對にそれ自身において普遍的本質だから。神は (2) 絶對的な力(Macht)である。なぜなら、神は普遍的なものを實現し、個別的なものを普遍的なものの中に保存するものだから。云いかえると、神は宇宙の永遠の創造者である。神は (3) 智慧(Weisheit)である。その力は神聖な力にほかならないから。(4) 神は善(Gute)である。神は個別的なものをその現實にあるままに許しておくものだから。また (5) 神は義(Gerechtigkeit)である。なぜなら、神は個別的なものを普遍的なものにまで永遠に取戻してくれるものだから。

『哲学入門』 ヘーゲル

36 名前:月に疲れたピエロ 2006/10/16 22:49
モオツアルトは、主題として、一と息の吐息、一と息の笑いしか必要としなかった。彼は、大自然の広大な雑音のなかから、何んとも言えぬたおやかな素早い手付きで、最小の楽音を拾う。彼は何もわざわざ主題を短くしたわけではない。自然は長い主題を提供することが稀だからに過ぎない。長い主題は工夫された観念の産物であるのが普通である。彼に必要だったのは主題という様な曖昧なものではなく、寧ろ最初の実際の楽音だ。或る女の肉声でもいいし、偶然鳴らされたクラヴサンの音でもいい。これらの声帯や金属の振動を内容とする或る美しい形式が鳴り響くと、モオツアルトの異常な耳は、そのあらゆる共鳴を聞き分ける。凡庸な耳には沈黙しかない空間は、彼にはあらゆる自由な和音で満たされるだろう。ほんの僅かな美しい主題が鳴れば足りるのだ。その共鳴は全世界を満たすから。

『モオツアルト』 小林秀雄

37 名前:月に憑かれたピエロ 2006/11/11 18:26
肉体は悲し、ああ、われは すべての書を讀みぬ。
遁れむ、彼処に遁れむ。未知のみなわと天空の
央に在りて 群鳥の酔ひしれたるを、われは知る。
この心 おほうみ深くひたされて 引き停むべき縁由なし、
眼に影を宿したる 青苔古りし庭園も、
おお夜よ、素白の護衛固くして 虚しき紙を
照らす わがともしびの荒涼たる輝きも、
はた、幼児に添乳する うら若き妻も。
船出せむ。帆柱帆桁を揺らがす巨船、
異邦の天地の旅に 錨を揚げよ。
倦怠は、残酷なる希望によって懊悩し、
なほしかも 振るひれの最期の別離を深く信ず。
かくて、恐らく、帆柱は 嵐を招んで、
はやては すなわち 帆柱を難破の上に傾けて、藻屑と
消えて、帆桁なく、帆柱なく、豊沃なる小鳥もなく…
さはれさはれ、おお わが心、聞け 水夫の歌を。


マラルメ 海の微風

38 名前:月に憑かれたピエロ 2007/06/10 03:46
世の中には創造する天才があるように、探す天才もあり、
書く天才があるように、読む天才もある

ポール・ヴァレリー

39 名前:月に憑かれたピエロ 2008/06/01 21:55
そのわずかな音とリズムから、音楽はあるひとたちにはプリミティブな芸術にみえる。だが、単純なのは表面だけで、これらの見えている内容の意味を可能にする実体は、まったくはてしない複雑さをもっている。ほかの芸術の外側はそれを暗示するが、音楽はだまっている。それはある意味でもっとも洗練された芸術だ。

ウィトゲンシュタイン「反哲学的断章」

40 名前:月に憑かれたピエロ 2008/12/10 21:38
資本主義はその成功によって滅ぶ
シュンペーター

41 名前:月に憑かれたピエロ 2011/07/16 03:00
「人間というものは海の上に浮かんだ島のようなものだ。海の上にぽつん、ぽつんと島が浮かんでいる。島はみんな離ればなれに孤立しているが、これらの島々は水の底では母なる大地につながっている。私たち人間は、お互いに離れ小島のように孤立した、ひとりぼっちのもののように思い込んでいるが、人間心理の奥をさぐってゆくと、私たちはみんな心の大陸につながっている。ところが私たちは水におおわれたこの心の大陸を知らないでいる…」

カール・ユング

42 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/04 13:45
音楽はすべての心霊中において情欲を感化することもっとも大なるものである。

ナポレオン

43 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/04 15:15
言語によって話が通じ合うためには、定義の一致だけでなく、判断の一致が必要である。

ウィトゲンシュタイン

44 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/04 15:19
論理学の命題がトートロジーであるという事実は、言語と世界の形式的――論理的――性質を示す。

ウィトゲンシュタイン

45 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/17 23:54
バッカス(酒神)はネプチューン(海神)よりもずっとよけいに人間を溺死させた。

ガリバルジー

46 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/18 00:14
酒が入ると、英知が出ていく。

ハーバート

47 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/18 00:23
国内の一番とるに足りぬ者でさえ正義の鎧に身を固めた時は、不正の大軍勢より強い。

ブライアン

48 名前:月に憑かれたピエロ 2011/09/30 00:22
偉大なる精神は男女両性を具えている

サミュエル・テイラー・コールリッジ

49 名前:月に憑かれたピエロ 2011/12/04 19:53
信仰を投げ捨てたところに、迷信ははびこるであろう。

リュッケルト

50 名前:月に憑かれたピエロ 2012/04/11 20:59
人間は人種とか色の付帯事情の理由によっては優越ではない。人間は最上の心――最上の頭脳――をもつ者がすぐれている。

インガソル

51 名前:月に憑かれたピエロ 2012/10/18 22:15
神が教会を建てると、そのそばに悪魔が礼拝堂※を建てる。(ドイツのことわざ)

※ 神社のそばにパチンコ店、クリーニング店、のみ屋、遊郭、ラブホテル etc.
  瑞穂の国に原爆...

52 名前:月に憑かれたピエロ 2015/03/13 15:25
目があるから見えるのではなく、目があるにもかかわらず見えるのである。

アンリ・ベルクソン

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