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SONY D-NE920
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2007/01/24 23:11
形式 : CDプレーヤー
複号化 : 1bitクォーツ時間軸制御
周波数特性 : 20Hz〜20kHz(LINE OUT)
出力端子 : ライン出力、ヘッドホン出力、光デジタル出力
電源 : 充電式ニッケル水素電池1本、単三電池1本、外部電源
動作温度 : 5℃〜35℃
本体寸法 : 約127×20.6×136.4mm
質量 : 約187g(ガム型充電池を含む)
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2007/03/13 23:05
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CDウォークマンは2003年のD-NE1からデジタルアンプ搭載になった。年内に次のD-NE10が発売され、2004年にはD-NE20が発売された。そこで止まってる。D-EJ920は2004年10月の発売で、D-NE20の下位モデル。D-NE10のラインは当時よく店で見かけたけど、D-NE20は見た記憶がない。発売してること自体は知ってたけどいつの間にか舶来品の印象になっていた。
ウォークマンで一番音がよかったのは2002年発売のD-EJ2000。アナログアンプはこれで最後になるのかな。D-NE920はコストパフォーマンスは高く、マグネシウム金属ボディのフラッグシップD-NE20と音質は同じもよう。デジタルアンプ自体がいい音とは思えないので、まぁその差はどうでも構わない。
デジタルアンプの特徴としては、ソースは均質に増幅されていて普遍的な出力をするけどトーンは無機質で、倍音的成分は生まれにくく広がりのない感覚がする。ソースのバランスでそのまま出てくる。でも解像の普遍性が高いのでその色気と個性のなさの埋め合わせにはなっているかな。音の密度はかなり上がった。ドンシャリ傾向もない。BASS増強もダブつかずに増幅されてる。D-EJ2000を久々に使うと音楽高揚する。デジアンのあとだと解像のメルクマールが目立つけどシニフィエ楽しい。
でも機能性はその二年ですごく進化していて、使える。
ATRAC3/MP3対応。付録のソフト"SonicStage"でATRAC3plusの圧縮ファイルを作成できる。音質はMDよりは少し落ちるけど結構いい感じだ。図書館でCD借りまくるのが楽しみになっている。容量はATRAC3plusの256Kbpsなら、60分のCDで約110MB、CD-Rに5〜6枚入る。128Kbpsなら11枚入る。いつかの旅行のためにも音楽書庫があるといいね。こういう聴き方だとHDDPやiPod等がやはり主流になるだろうけどCDPのメリットは、旅行先出張先でCDを買ったときそこで聴けるのと、わざわざPCから取り込まなくても圧縮のない音でそのまま聴けるところ。
リモコンと本体の表示画面は漢字対応。本体に液晶があるからリモコンを使わないでも済む。リモコン使うとやはり少し音質が落ちる気がする。ないほうが精神的にはいい。
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