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audio-technica AT-ES1400 AT-ES1300 AT-ES1200
1 名前:名前欄空白 2008/07/03 21:36
アートリンク スピーカーケーブル
AT-ES1400
¥1,260.(税抜 ¥1,200.)(1.0m につき)
AT-ES1300
¥1,050.(税抜 ¥1,000.)(1.0m につき)
AT-ES1200
¥840.(税抜 ¥800.)(1.0m につき)
AT-ES1100
¥630.(税抜 ¥600.)(1.0m につき)

オーディオテクニカ オフィシャルサイト
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/artlink/at-es1300.html
http://www.audio-technica.co.jp/products/cables/artlink/at-es1400.html

2 名前:AT-ES1300 & AT-ES1200 2008/07/03 21:37


国産らしい品質感だ。とりわけ外被膜(;シース)の素材の感触がいい。
ブルーの色調もいい。ヘアラメもかかってる。
切りやすい。深く切り込まなくてもスポッと切れる。
白と赤の発泡PE絶縁体は多少硬いことあるけど、導線を1〜2本切ってしまうことは少ない。
年配の方に一番切り易いのはAT-ES1400。

3 名前:M-70f → AT-ES1400 2008/07/03 21:38


AT-ES1400は単線。
LUXMAN M-70f&DIATONE DS-1000ZXのコンビがいつも重くてどんよりになりがちで、少しはストレートにすっきりと出てくると思って買った。

そう期待してこの単線を使った結果はプラシーボというレベルじゃなく、ほんとにすっきりした。単線だからだと思う。
(CANARE 4S6からの変更。CANAREも良いケーブルで気になるところのない音だけどつまらないので)。
国産の後味の残らないオーディオシステムだとケーブルにも素材の音がよく乗っていることがわかる。fo.Q参照。
AT-ES1400は値段を超越して良い。ちょっとしたピーク感はあるが、基音が快いので個性になる。
音楽性は、個性のまとまっている単純にも快い個体的トーンに、コイロンの泡が加わったような深み。
円熟しているトーンではなくSONYのMP3プレーヤーのようにエッセンスを引き出す方面。特性的思考。
でもその若々しい好みはMaHaLoの海洋深層水。ケーブルも進化していると判断できる。

4 名前:AT-ES1200の音質 2008/07/02 23:40
AT-ES1200では多少ほぐれます。それに乗じて温度感があがります。すっきりと弦が竝々張りますが、AT-ES1400のほうが解像にモアレがなく骨格があります。静けさはAT-ES1400よりあるかもしれません。

5 名前:AT-ES1300の音質 2008/07/03 21:40
AT-ES1300は空気感が増す。AT-ES1200よりモアレは少なくなって整う。チェロやコーラングレの奥行きの加味された深さはAT-ES1400よりも上(牧神の午後への前奏曲)。AT-ES1400は宝石のようにカラッとしてるけど、AT-ES1300は親水的でしっとりとしてる。ふくよかで余韻がある。AT-ES1400は基音に余韻が乗り、AT-ES1300はホール的な余韻になる。両方ともそれぞれによく、甲乙はつけられない。オーテクのこれらのケーブルではいかにも新素材な音になった。
また、AT-ES1400のシースは湿度感のあるものになってる。AT-ES1300以下とは種類を分けられている。AT-ES1300のポリマー系のシースは普通で音もAT-ES1400のおもしろみは感じないトーンだが至って普通の音だった。よかれあしかれ。

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