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CREATIVE Aurvana In-Ear
1
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2011/07/09 15:19
ドライバーユニット : バランスド・アーマチュアドライバー
周波数特性 : 20Hz~20kHz
インピーダンス : 42Ω
音圧感度 : 115dB/mW
コードの長さ : 1.2m OFCケーブル
本体重量 : 約 13g
2
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2011/07/21 23:28
CREATIVEというメーカーは東南アジアのメーカーだけど造りが良くてアマゾンなどでも評判が良かったので買ってみた。このメーカーはパッケージが良くて、煙草をポイ捨てしてはいけないお国柄のように、しっかりしてる。ケースなどの付属品もいい。本体のケーブルは太く、SONYのMDR-NX2のようなカチカチした感触のシース。プラスチックに近い樹脂かな。そしてその評判のとおりの音だった。ふっとりしたサウンドでぱっと聴いた感じとても音楽性が高いと思った。町並みがゴージャスな国の快適な音である。シンガポールが本社のこのメーカーは、価格対パフォーマンスの比がよく、Aurvanaはバランスド・アーマチュア型なのに4000〜5000円程度で手に入れられる。アドバンスド型にふさわしく感觸が柔軟で、しっとりしていて聴きやすく、音色は濃いめにされていて音楽的な傾向は高い。しかしここではあえて天の邪鬼なことを言うと、良かれ悪しかれ、ややアメリカンジョークのようなノリのよさではあった。ピラミッドのトーンは音楽的には愉快に鳴り耳をタッチする官能になってるものの、なんとなく心までは許してない。ミュトス型だが本質的にはそんなに音楽性が高いわけではなく、自然と共生する神社の国、心の奥底に浸透するものではないと思った。静けさが欲しくなる。高域は僅かにザラつく階調をしていて国産ほどの精度はない。目を凝らすと電子音にカ行ガ行のニュアンスが少し目立つ。あたたたくふっとりした音なので低域はよく出ているように感じるけどmarantzのHP-101のような最低域の咆哮は出てこない。SONY MDR-EX510ほど階調性も豊かではない。低域自体のD.レンジ(=Dimension=奥行き=(・ ∀ ・) ウソ )が高くないのどぇ常に中低域の成分に満たされている。低音成分から解放されることもなく、重低音が出ることもない。(ダイナミックレンジ=大きい音と小さい音の幅)
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