■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 601- 701- 801- 901- 最新50
○+○+C+●+◎+◎+G+H+I+J+K+
601 名前:ナナシンクロニシティ 2009/10/04 03:00
6NSP-4400Meisterは高級オーディオ系の色気が加味された甘い現代トーンだった。銀コートならMonitorPCとSUPRA Classicで使ったことあるけど、銀線を採用したものは初めてで、その音色が大きなEDENとかに置いてある高級オーディオコーナーでも使われてる音色に通じていて連想されたのかな。さすが日本人の調合で普遍性が高くてKimberKableでは雑味を感じていた部分が浄化されてMeadowlark Audioもきれいに響くようになった。
今日はEDENでCHORDのCPA3000とATCのSCM100SLPTとmarantzのAV8003 / MM8003かSR6003でドライブされたWestlake AudioのLc3W10Vを聴いた。CHORD CPA3000は洗練された銀色トーンだった。ATCは管弦楽に広がりを感じなかった。各楽音が有機的に繋がり合いながらハーモニーを形成する要素は濃厚さとなって感じられるが、こじんまりとしてる。ソースが悪いのかパワーアンプが悪かったのか。同じくJazzやRockの音をモニター再現するようBBC等の現代の要請に応えた経歴のあるPMCに比べれば、ATCのクラシックはそれなりにいけるようだけど。WestlakeもやはりJazz寄りだと思うけど、marantzでドライブされていたからかATCに比べれば弦に張りつやがありクラシック綺麗だった。Lc3W10Vはかなりしっかりとしている音だった。6年前に使ってたWestlake AudioのLC8.1は今まで共にした中で1番か2番目に好きだったな。Westlakeの陰影のある音楽性がたまらなかった。Meadowlark AudioのKestrelはそれを懐かしんで購入したのだ。でも物足りなかった。Lc8.1に比べればクラシックはいけるけど、あの陰影が恋しくなる。どのメーカーにも各々の存在価値があり、代わりはないのだ。
今日の収穫はHEGELのアンプだった。DALIのHelicon400 mk2を鳴らされていたHEGEL H200は毛羽立ちはあるものの洗練されていて感触がよく、楽器の音色は全面に一律HEGELのトーンで醸されているけど甘美でピュアで無垢な味わいで、50万という価格が良心的に思えた。ただ天板はすごく熱くなっていて、電気回路の醸す気感は僕にはやな感じだからそれで安っぽく思えてしまった。ともあれHeliconが綺麗にクラシックを鳴らされていたのなんてほとんど聴いたことないからHEGELのアンプは優秀なんだと思う。最近また見直されてるノルウェーのブランド。候補が一つ増えた。

461/496k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -