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さとりのしょ
123 名前:ナナシンクロニシティ 2009/12/30 19:27
http://jobkingdom.co.jp/mag/katei/014.html
すごいいい事が書いてある。
褒めることのプライオリティの高さは、体育会系に多い未熟で未開発な部類の、他者にたいする「構え」でしかない。人を懼れ過ぎると子も会社もそうなる。
高学歴ほど言い訳が少ない。親に言い訳の多い人間は、自己のことしか見えていないし、子も言い訳をするようになる。それでいいやと思えてくる。楽な世界だな。
しかし言い訳の段階でプラーナの流れが止まっているから、それ以上には進化しない。キレる人間は同時にビクついている。縁がそのようになっているのもあるが。
一度しか褒められた事のない人はそれを永続して憶えている。
人は褒めるという事をしないのでいかに価値があるか今の時代。
自分のことばかりにかまけている。非我に美を移せば何倍にもなるのに。
どんどん褒めて利他で埋めれば思い出せば思い出すほどに記憶が洗われる。
そんな恥を棄てた自己では鎧がオブラートすぎて胸や股間がすーすーするんだろう。
だから自分がやるのは嫌なのだ。それが言い訳を生む。みな嫌だから、そうだよね、そうだよね (*゚ゝ゚) (゚<゚*)
ちょっと変だよね。<・・・こいつらに理解できるかな。褒める行為の裏には 構えを無くす修養のあること。

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