■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50
さとりのしょ
471 名前:ナナシンクロニシティ 2016/09/20 12:57
どんな人が地獄に墜ちるのだろう。
人を殺せばたとえ殺意はなくても罪を償うために地獄に墜ちるだろうが、外的・法的な要素を材料に閻魔様に判断されているわけではないと思う。障害者だからといって地獄に墜ちるわけではない。見た目が悪いからといって地獄に堕ちるわけではない事は、よく宗教かぶれに御高説されているとおりである。見た目によって区別できるほどになるのは、DV、虐待、パワハラ等々、長年にわたり隠すことなく行為してきた者だけだろう。
また、窃盗者の見た目が、見た目の通り窃盗者だとわかるほどの事もあるが、その人にというよりは社会に原因があるのかもしれない。霊性に関しても同じで、僕は障気を被った際、元を辿ってみる。その人自身のものなのか環境に原因があるのか。無為自然ではない妙な使命感に燃えている人は一週間程度では抜けない障気を放っている事がある。その障気が宗教(ご祭神)によってもたらされたものなのか、その人自身のものなのかで、まったく意味合いは異なってくる。外的要因ならば離れればよい(それには普通気付けないが)。だが、自身に由来するものなら死んでも直らない。障害者の気は障気に満ちているけど死ねば直るだろう。生きている間に苦しんだ分だけ、死んでから楽が出来るだろう。
障害者だからといって地獄に堕ちるわけではない、という説を反転させると、ふつうに見える人が地獄に墜ちることにもなる。そのことがあまりに省みられていない。子供だましの霊感持ちは、「○○さんは、魔に憑かれているかのように曇りがかって見えたの。」などと言う。そして子供だましの霊感持ち同士で「やはり、そうよねそうよね」と確認しあったら、もうその定説は覆らない。誰かにそう陥れられているのかもしれないのに。またその定説が自己の内から快楽を生み出しているとなると、死んでも離れられない。もっとも、その定説を齎したモラハラの行為者が最も笑いが止まらない事だろうが。地獄に行くほとんどの人は、世間では普通に見えている人たちだろう。

304/1000k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -