■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 101- 201- 301- 401- 501- 最新50
さとりのしょ
581 名前:ナナシンクロニシティ 2020/12/16 01:06
お寺の懇親会で、政治家の方が水の科学の話をなされた。水はどこからきたのかわかっていないけど解明されつつあるとのこと。おもしろかった。でもその話を聞いて怪訝な顔つきをしている方もいた。その方は関東大震災のときメルトダウンについて話せば「最近多いよね、急に詳しくなった人」という反応。メルトダウンぐらい鉄腕アトムでも出てくるし国民の30%が震災前から知っている。人それぞれだからいいんですけどね。
科学は都合のよい信仰を崩し、実在は証明される方に向かう。しかし神仏とは一体なんだろう。誰にもわからない。答えがない。それが自分の信仰と折り合いがつかないときたす。「あの方は科学を話して悦にはいっている」という自己愛人格傾向のレッテル貼りが出てくるが、根底にあるもの(恐れ)は科学によって自分の信仰が崩されることだろう。学歴コンプレックスと同じ仕組み。自分の中の学歴コンプレックスを受け入れてしまえば子供に勉強しろなんて言わなくなるんですよ。俺にも学歴コンプレックスがあったナァ。またそのような宗教観があったっけナァ。
この仕組みは無神論でも同じ。肯定するか否定するか表裏一体で構造は一致している。頭の良い人ほどその『唯物無神教』が冗長になるだけでね。(長いだけですべて既出だけど……。大学一年の必須科目の「論文の書き方」の講義で教授は「自分が発見した!と思ったことは3000年以上前には既に発見されている。ここ1000年以内の発見なら、まぁ優秀なほう」と一蹴していた。屹度馬鹿になる学生があまりにも多いんだろう。知能指数の高い人は新しい形質を求める変人らしいけど、現代社会において無宗教無神論はなんら斬新ではない平均的な形質になる。ならば、新しい形質とはどんなものになるんでしょう。悟れる者風情の頭の良い方は、もっと変人になって新しいことを言ってみてほしいですね。そんな自己啓発セミナーみたいなことしか言わないから「凡人」だというレッテルを貼られるんですよ。)

311/1000k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -