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さとりのしょ
69 名前:3のつがい 2006/10/19 00:19 [URL]
「仏陀はこの断見を常見とともに二つの極端な見解(辺見)として斥けて、中道のあり方としての縁起を説いた。」-『岩波仏教辞典』-
核力には中間子の働きがあるが、仏教でいう縁はそれに似ている。神話でも多くの場合、三つになっている。ボッティチェリのLa Primaveraの真ん中にいる三美神はなぜか三人であるし、古事記の始まりにおいても高御産巣日神、神産巣日神と天之御中主神という神様がいる。こちらはどれも独り神であるが、性別的な位置付けもできる。男性的な高御産巣日神と女性的な神産巣日神の一対の神格のほかに、天之御中主神という神がいる。原子の構成に於いても、陽子だけでは存在できない。中性子が必要。さらに、その間をとりもつ力が必要になる。中間子を発見したのは湯川秀樹。π中間子以外にもη中間子、ω中間子などが見つかっている。

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