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さとりのしょ
92
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肉体精神力の即効性⌒
2007/01/25 22:09
たとえばある寺があって、宗主から三代目までは最高のレベルを保っていた。ちゃんとした浄土真宗の寺である。でも四代目の人が自殺し、それから末代17代まで忌まわしいものに憑かれていた。檀家の人は霊障を被る。でもそこでわいてくる疑問は、なぜ三代目までの人は力があるのに後代を救わないのだろう。夢と現実ぐらいの時間差のうちに、普通に待ったままでいて「他力本願で上がってこい」と教唆したまままだ這い上がってなかったとか。または自分まで一緒にそこに堕ちては寺がもう成り立たないというのもあったのかもしれない。でも合理的にはたぶん人が病氣やノイローゼに陥り、そこから復歸する力が威力になるからだろう。それもまた人自身の成長にもなる。
なんであれ、人は地獄に不淨と共に堕ちてもすぐに這い上がれる。下痢になってもすぐに元通りになる。その繰り返しの慣性、筋トレの超回復のようなものに乗じて快癒してゆくのは、思っているよりすばらしいことである。それを阿弥陀の力といって尊ばれているかもしれない。(その寺は、能力のある人が一代一代供養したので万事解決。3か月たらずで救われることになった方の視点で見れば、それを縁というのかもしれない。)
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sage
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>>92 > たとえばある寺があって、宗主から三代目までは最高のレベルを保っていた。ちゃんとした浄土真宗の寺である。でも四代目の人が自殺し、それから末代17代まで忌まわしいものに憑かれていた。檀家の人は霊障を被る。でもそこでわいてくる疑問は、なぜ三代目までの人は力があるのに後代を救わないのだろう。夢と現実ぐらいの時間差のうちに、普通に待ったままでいて「他力本願で上がってこい」と教唆したまままだ這い上がってなかったとか。または自分まで一緒にそこに堕ちては寺がもう成り立たないというのもあったのかもしれない。でも合理的にはたぶん人が病氣やノイローゼに陥り、そこから復歸する力が威力になるからだろう。それもまた人自身の成長にもなる。 > なんであれ、人は地獄に不淨と共に堕ちてもすぐに這い上がれる。下痢になってもすぐに元通りになる。その繰り返しの慣性、筋トレの超回復のようなものに乗じて快癒してゆくのは、思っているよりすばらしいことである。それを阿弥陀の力といって尊ばれているかもしれない。(その寺は、能力のある人が一代一代供養したので万事解決。3か月たらずで救われることになった方の視点で見れば、それを縁というのかもしれない。)
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