■掲示板に戻る■ 検索 全部 1- 101- 最新50
ドラゴンズ関連
11 名前:ナナシンクロニシティ 2004/10/25 17:11
落合ラブコール…リナレス日本シリーズ4割2HR(夕刊フジ)
 キューバの至宝、リナレスが、来季も中日でプレーできるか、全くわからない。37歳を迎え、衰えも目立つが、一方でこれほど費用対効果の高い助っ人もいない。
 50年ぶりの日本一になってもならなくても、落合監督の2年目構想は着々と進んでいる。すでに、コーチ陣の入れ替えは最終局面に入っているし、戦力外通告も二軍は終了。シリーズが終わるのを待って、一軍半クラスにも大ナタが振るわれる。その中で、落合監督の意向が反映されにくいのが、リナレスの処遇だ。
 24日の日本シリーズ第6戦でも、松坂相手に2打数1安打2四球。5試合で15打数6安打、打率4割。2本塁打も立派だが、6四死球と選球眼はさすが。大して期待していなかった落合監督も、欠かせない5番として重宝。ついには、「リナレス? 一発勝負を続けてきた打者なんだから、集中力はすごい。打てて当然」(落合監督)と、評価は急上昇中だ。
 20年にわたってキューバ代表で、短期決戦、負けたら終わりの戦いを繰り広げてきた。3敗もできる日本シリーズは、考えようでは楽な決戦でもあるのだ。
 「日本一? いい言葉だね。世界一とは違う意味で、なれたらうれしいよ。気迫が感じられるって? 勝ちたいから、こんな風になるだけ」
 トラブルを起こすような助っ人とは違う。まさに超優良そのものだ。
 しかも、年俸はわずか600万円。キューバの球場改修代金を含めても、年5000万円で十分お釣りが来る。リナレス中日入りの功労者、横山代表付調査役は、「二軍クラスの選手でも、1000万円以上をもらっていることを考えると、これほどいい助っ人はいない。戻ったら指導者になりたいというので、二軍に落ちたときでも、コーチ役を買って出ていた。名三塁手だったこともあって、守備の指導は抜群だったと聞いている」。
 短期決戦の強さを証明してみせたリナレス。4年目の来季、中日に残れるかは、キューバ政府が決めることという。

114/496k

名前: 〔空欄〕:
メッセージ:


投稿する前に
Ctrl+A→
Ctrl+Cしておく
〔空欄〕:
 sagestay等幅画像投稿パスワード:

- Flash CGI/Mini Thread Version 3.31β -