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ドラゴンズ関連
249 名前:ナナシンクロニシティ 2016/07/08 16:34
偽悪を見抜ければ、本当に良い人はどんな人か、本当は頭の良い人とはどのような人かが分かるようになる。
平均的に人は偽善者のことはよく見抜くけど、偽悪に関してはその行為をありのままに受け入れている傾向がある (人は自分に危害を与える可能性のあるものに対しては敏感だが、分かりやすいそれにたいしては却って不分別になる) (なぜそのように生存に不利な行動をする必要があるのか意味わからない) (ツンデレは別)。
偽善とまでは言わないが、世慣れしやすく不正直な人はよく褒める。その人はよく出来た社会人であったり、サイコパスやモラルハラスメンターであったりする。モラルハラスメンターは常に「いい人」である。
一方で、シャイで正直な人は横柄に振る舞う事がよくある。それが高度化すれば偽悪に至る。
またギフテッドは「カメレオン型」なので周囲に合わせて悪びれている事もよくある。人の前ではゴミをより分けない、本格的な風体とは反対の振る舞いを為すなど、数段階劣った見識や行動を示す。そのような高度な振る舞いは中学二年生には多い。でも世の中偽善をする人は多いが偽悪を為す人は圧倒的に少ないから、次第にそれがわからなくなってゆく。
落合監督にたいする誤解も、そのような多数の見解に基づいているところがある。周りに落合が見抜けている人はいなかった。落合のことはスカウトとかコーチとか身内の人にしかほとんど理解されていない。評論家時代の星野仙一も落合を正しく論評している。僕らはそういう記事を読んで初めて知る。
大学の組織論の講義で模範にされている落合監督だが、「我慢」をしていないと落合博満のことはわからないと思う。偽悪のほかには他人の「隠された苦労」もわからない。苦労はみんなに話したほうが権威が得られるのになぜ苦労を隠す必要があるのか という前提があるので、苦労をしていない風に生きている人は「苦労をしていない」とありのままに判断される (人は自分の苦労を闊達に話すがそんな誇らしげに他人に話すことの出来る苦労は苦労のうちに入らない。だれもが自分が一番苦労をしているが、苦労はその境遇に於ける「自殺率」で客観的に統計的に ぼってゆくことができる)。落合は監督時代、すべてを秘していた。何に苦労をしているのかがわかると戦いに不利になるから。監督時代の後半は、睡眠薬がなくては眠れなかったようだ。

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