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チラシの裏
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35 名前:依存という批判 2006/09/15 23:02
人は自分の非も他者に転嫁するのに、混じり気のない人の純粋な信仰を「依存」にする。ゆえに自分が批判されても相手の悪さは際立つばかりである。
自分を構成する細胞について考えよう。細胞は相互に並存して成り立っている。それを帰依と解釈するか、信頼と解釈するか、むだなものへの依存と解釈するかは細胞次第である。細胞は細胞だけでは生きられない。人は一人では満ち足りた生活は送れない。
全体主義は全体がひとつの目的に向かわなければならないが、皆が同じことをしだしたら秩序は崩壊する(絶對精神とは違う)。
日本(頭)には日本(神)の役割が在りアメリカ(心臓)にはアメリカ(循環)の役割が在る。フランス(耳と口)にはフランス(会話)の役割が在りインド(肺臓)にはインド(生産)の役割が在る。
北には北(悪性腫瘍)の、アルカイーダにはアルカイーダ(ウイルス)の主張がある。悪性腫瘍は正常細胞の5倍以上の養分を消費する。死ぬ時期がきても去らない。そんな悪性腫瘍はどこからくるのか?正常細胞のエラーか?紫外線か?ケミカルか? それぞれが正しく複合的なものだろうが、原因自体は確実に存在する。日々繁殖していくそれを足りるほどに排除するには、それを認識する正常細胞自身も正常さ(正見)を保てていなくてはならない。早期発見が生死の分かれめ。

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