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洗脳の角笛
1 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/10 03:39
 

    
 

2 名前:ナナシンクロニシティ 2008/05/18 19:22
神にたいする「素直さ」は
ドラキュラにたいする
十字架である


3 名前:ナナシンクロニシティ 2008/05/05 21:49
 
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  ■■    ■■
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4 名前:ナナシンクロニシティ 2011/06/17 20:31
幼い子は口が臭い大人には"嫌い"と言って近づかない
手水舎では口を濯ぐ
神は尊い存在

5 名前:ナナシンクロニシティ 2008/05/05 21:46
ある日神饌を蒔くと
庭ですずめたちが見ていて
猫が喉でゴロゴロいうような声で喜んでいた

すずめは小さいからいつも必死な姿を印象付けるけど
ごはんをあげるとあんなに幸せそうな声をするのだった

6 名前:ナナシンクロニシティ 2009/09/03 21:00
( ・_ ・ )悪魔は自分が天使になるために
     純粋な祈りを集めようとしてるよ。

7 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/16 00:19
厳密には人間に無宗教はない。無宗教を標榜する者はあるが。
一般的にいうところの宗教というものが修行や戒律や信仰の伴うものであるのならば
(のならば≒と仮定するならば)
無宗教教というものにはそれは伴わない。「マナー」も宗とする教えである。

一般的にいうところの完全なる無宗教者には戒律がない。
虚無主義は精神性を磨こうとしないので悪魔の論理性に支配されやすい。
あいつは神を信じている 笑え
神などどこに存在しているのやら 
私は何じかの思想に条件反射する
途中、集中力が無いのではっと気がつくが
我に返りつつある我が胸裏を見ることができても
一度でも悪魔の縁があると なかなか足を洗えない
そんなときこそ鏡が使えるのに 見ようとしない 鏡の向こう側

8 名前:ナナシンクロニシティ 2009/04/03 13:34
人は神が何であるかを解らないでいるのに
先に神はこういうものであるという前提を用意して
それが存在しなければ神などはこの世にいないと言う

神に肉体はあるのか?
君に想像のできる神が神なのか?
君のシニフィエは現象自体なのか?

神は君の現象学を超えているというのに

9 名前:ナナシンクロニシティ 2008/03/23 00:46
人生が常識を決める。
常識は人生を表現する。

10 名前:ナナシンクロニシティ 2009/02/21 07:45
本来現象には肯定も否定も含まれないものであるが
他説を肯定すれば否定も生まれる
他説を否定すれば肯定を探しだす
という原理により被洗脳状態となったあやつりにんげょうたちは
同類をみつけては踊りだし叩き合う
一までも有無に囚われたまま…

11 名前:hyvyys 2008/05/06 02:00
神棚に神饌をお供えすれば、神気が来る
でも骨董に神饌を備えても、反応は殆どない。骨董にもよるが。
そんなことをかれこれ一年も続けてれば、
馬鹿でもそれらが自分の恣意に無関係であることぐらいわかる。
でも科学で解明するとなると難しいだろうね。

よい温泉の裏にはよい神社仏閣が何故かある。
本堂に入って祈ってみればさらにまた
神様とか仏様の力によって肌がすべすべつやつや、思考明瞭になるから
そこからの演繹で創造論も一理あるなと感じるところ。人間の生命が復活するから。
雀とか野鳥の鳴き声とかも生命感に満ちている。
一方で神霊とか先祖が一生懸命働いていることにたいして、
それを無化するような精神は核家族社会特有の共同幻想。
それでは一体どういうのが正しいかなんて、得難いことになるだろう。
いにしえがわかってないとこのさきも自然には生きていけないだろう。

12 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/21 16:20
まず世の中にまかり通る通説を疑い、神を信じよ
理系の通説は一面的で文系の通説はその人個人の主義である

13 名前:ナナシンクロニシティ 2009/04/08 21:08
神の力と聞いて 人は力に限定を設ける
無意識に己の力量に照らして…

そのゆえに他力は自力に応じている
他力で生きようと自力で生きようと
設けられている限界を超えているものを見ない限り
同じである

敵対する一人一人の懐に入って知らしめたい
どれほど畏れ多きものを僕が認知しているのかを

14 名前:リンボ 2006/12/02 01:11
                 ((○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
純粹には「無~」は視ることができない。
語ることもできない。
だから純粹有~と純粹無~は反發しあわない特性になる。
反發するのは不全な囿同士である。反發する質量と反發して返ってくる質量のすべては不全である。また反發には不全、不全には反發が互いに因果關係にあり、その「形質」同士はパズルの組み合わせになる。
「無~論の会」として集まることはできない。
どちらかのみ不全では反發はない。生じると同時に終焉する。今存在する反發は不全同士の因縁でしかない。
返ってくる反發の中で不全を補完するもの以外が要らない。それは無駄なストロークである。ストロークを被れば凹んだままでいる。凹がなんらかの折りに口になったときに發言が生まれるが、その發言は凹みが元に戻る慣性から外に出たものである。その円に戻った状態こそが、生粹の自己である。

15 名前:ナナシンクロニシティ 2011/12/10 00:21
2ちゃん脳
・あらゆる物事に対してまず否定から入る。
・肯定・賛美を認めない。
・否定に特化したダブルスタンダードな性格。
・不確実でも都合の良い周辺情報は信用する。
・10か0かの極端な思考。
・レッテル貼りの多用。
・非寛容で、許容の心がない。
・自分の行動に責任を持たず、他者に自己責任を押しつける。
・自分には自由と権利を、他人には義務と責任を求める。
・煽り荒らしの姿勢が常態化する。

生来、友愛もなく慈悲も思いやりもなく、人を笑いのめすだけであった。
そうして形成されてきた顔が、たとえば「わらいぶくろ」のモチーフになっている。
2ちゃんねるにはわらいぶくろが多い。中身は空っぽ。

16 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/02 00:20
無~とはほぼ過信である
キリストが火を灯しにくれば当たり前だが明暗は二つに別れる
よく見える人になるか、平常にすらぶつかる者になるか
やがて喋る霊も出てくる
聞かない振りをするのは怖さからではなく覆さない信仰のため

17 名前:ナナシンクロニシティ 2011/09/05 11:38
あらゆるものは否定が可能である
数学的に正しい対象であっても自分が間違えれば否定できる
数学的に白黒がつけられない一般的な事象に於いては
自分の姿さえ見なければいくらでも笑いのめすことができる

18 名前:科学ヒステリー 2011/08/12 16:03
喜びと同様に鬱も作り上げる側面がある。
しかめっ面している。顔筋に力が働いてる。
そのようにして虚無主義は「形成」されてる。

19 名前:ダンテ 『地獄』 - 「地獄前域」 2011/07/21 20:14
そこには何の役にも立たぬ者の群集がくるめきまわる一流れの旗のあとを追いかけ、走っている。永遠に。
一応苦しんではいるらしい。
あの群集はなにかとダンテが聞くと、
ヴィルジリオ「(中略)神に逆らいもせず、さればとて忠順でもなく、ただ傍観していた天使たちの一隊もかれらに混じっている※もろもろの天はかれらを追放する。天の美しさがそこなわれないために。そして底深い地獄もかれらを受け入れぬ。邪悪の輩と比べてかれらが自負しないために。」
※聖書に直接の記載は無いが、天使の間で神への反乱がおこったとき、拱手傍観する天使もあったとの伝承は、古くから行われていた。(集英社文庫ヘリテージシリーズ 寿岳文章 翻訳)

20 名前:ナナシンクロニシティ 2011/12/10 00:18
科学信者は宗教を否定する。宇宙のサイズ:脳みそのサイズに相応しい手短な発想で。彼らは科学を「権威」で信じ切っているのに。
大切なのは対象を対象相応に見ることができるか否か。
春日がなぜ世界遺産なのか。鹿や原生林との共生や大社の式年造替や放生会を無価値と見るか。
文化人類学的な理解力が問われる。
宗教は神と精神と善悪に関わる。己の精~を壊疽らせてまで難ずることが多々あり。

21 名前:防衞機制:無化 2011/08/12 16:05
宇宙に座標軸などはない
座標軸となるのはただ知識である
科学の威を剥げばただのヒト

22 名前:ナナシンクロニシティ 2008/03/23 01:18
 
[.mov]  怖い...

[.mov]  洗脳される...

23 名前:ナナシンクロニシティ 2008/03/23 01:18
鳴き声に洗脳される

24 名前:「無洗脳」はナイノダ 2008/03/23 01:11
日本には~社があるのに一般の思いつく「宗教」とは危険なものばかり。その時点で既に被洗脳は始まっている(悪魔によって)。スピリチュアルという言葉で実際にあるかのごとく番組を制作して放送したり記事にするマスコミによって、実際にはないかのごとく逆洗脳されてる。
それ(循環論法)に無自覚なので、ここでの議論は洗脳論になる。

25 名前:ナナシンクロニシティ 2008/03/23 01:21
霊性感応あるいは生物ソナーといふのは¨音¨とか¨温度¨と同じく内部ではなく¨外部¨を満たす媒質の相互作用あるいは無相互作用によるところの現象であるゆえに、妄想で片付けるには絶對項として¶作用のすべてを内部¶に置かなければならない(循環論法)。記号と数字の中に眞實(現実)があると思うには記号と数字に埋没しなければならない(そこは仮想世界)。それが行き過ぎて因果応報を脳の現象¨phenom¨とし、心情を無視した因果応報により口語が話せなくなってゆく唯脳自閉者をあざ笑うかのように、イデアは存在している。文学的なアウラを彩りながら。

26 名前:ナナシンクロニシティ 2010/09/24 23:23
一神教も、有伺三昧でどこまで偉大なものに通じるか
その人が偉大なほど偉大なものに通じる
バックパッカーをした人には地球の偉大さがわかる
でもどこまでの偉大さがわかるかは素性である

27 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/12 23:57 [URL]
結論を堆積するか
過程の中に生きるか
過程より結論の優れている人は結論を書く
結論の出せない深遠な問題を追う人は過程に生きる
しかし結論には呪詛を浴びせられるが過程は掴まれないという関係を利用し、只の意志薄弱を洗脳されていません根拠にする評者も多い。意思決定の弱さから出てくるのは結論化した過程のみ。それ自体は良いが、他人の結論こそ我が意志力という反骨精~は、結論のすべては洗腦になるという仕組みに嵌っている可能性もあり。たいてい、不安定な自我にたいして迎合的であるか、批判的であるかが結論を決定付けている。

28 名前:ナナシンクロニシティ 2010/02/09 20:30
僕はベンジャミンを
"独特な視点"だとは思わない。

29 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/25 19:36
防衛機制:補償(代償)
ある事柄に対し劣等感を持っている際、他の事柄で優位に立ってその劣等感を補おうとする事。勉強が苦手な子供が、体育の授業で頑張るなど。
…のような対處機構ができる場合はいいだろうが、それからも逃げようとする塲合、人はどんな思想になっていくのだろうか。その暗闇(灰色;ねずみ色)の世界に埋没した思想について。価値を、彩を、意味のあることとされるものを、どのような方式で無化するのだろう。

30 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/05 14:37

都合の悪い論理がある
反対意見で無に歸するか

無に歸した


ライプニッツが現れた
モナドを無に歸するか

無に歸した


音樂により心を潤わせられた
音の竝による洗脳として無に歸するか
無に歸された


花咲いて鳥はさえずる
花は埖に、鳥は襍音として無に歸すか
無に歸された


詩才はインスピによるものの可能性が出てきた
捏慥として無に歸するか
無に歸された


無に歸された

31 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 19:11 [URL]
 

   ああ
  あぁぁあ
ああぁぁああ
ああぁぁああ
ああぁぁああ
ああぁぁああ
ああぁぁああ      ( ´∀`) 無のなかに吸い込まれるぅ
ああぁぁああ    〜 つつ
  あぁぁあ
   ああ

32 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/05 14:41
鹿の帰るところは原野の奥であり、鳥の帰るところは虚空であり、分別ある人々の帰するところは安らぎ(ニルヴァーナ)である。
存在は自分にふさわしく心地よいところを選ぶ。銭湯である程度満足できるが、温泉は名泉の秘湯であれば、外界とのギャップにより「こんなよい場所を知っている」ことになる。気持ちのよい場所を知らなければ、毒の中にも入りうる。もがけどもがけど報われず。

33 名前:Hegel V人倫V 2006/11/13 00:06
一般には人間が社会生活を営む共同体やその秩序・習俗を意味するが、ヘーゲルによれば自由な精~が客観的な社会制度や組織となって具体化されたものを指す。
人倫は人間の社会関係の抽象的な形式である客観的な<法>と、個人の主観的な<道徳>とを統一したもので、精~の自由の理念が具体的な社会生活において生き生きと実現されたものである。
人倫は家族・市民社会・国家の三段階をへて発展する。

34 名前:Hegel V家族V 2006/11/13 00:06
人倫の出発点で、愛情によって結ばれた共同体である。

35 名前:Hegel V市民社会V 2006/11/13 00:06
家族から独立して自由で平等になった個人が、自己の欲望を満たすために利益を追求する経済社会。各自が欲求を満たすために経済活動を行うので欲望の体系と呼ばれる。
個人は物質的・経済的に相互に依存しながらも、自己の利益を獲得するために競争してたがいの利害が対立するので、家族の結びつきが失われた<人倫の喪失>の状態におちいる。

36 名前:Hegel V国家V 2006/11/13 00:07
市民社会で失われた統一を回復する、人倫の完成の場。
家族の共同性と、市民社会の個人の独立を止揚(アウフヘーベン)した共同体で、共同体の普遍性と個人の個別性がともに保たれた人倫の最高の完成形態である。
個人は国家の法や制度を自己自身の根拠(実体)である理性の表現と見て、これに従うことによって国家の成員として自由で理性的な自己を実現する。(山川出版『倫理用語集』)

37 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/18 22:05
人間は二十歳までに人生の八割を過ごす

38 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/05 14:45
愛情はまず家の中にある。
無縁仏が頼ってくることは稀なように
無関係の中にはあまりない。
母体の中に注がれたものを膨らませれば
近鄰に、地域に、生物全体に膨らむ。
注がれてなければ神が注いでくれる。

39 名前:エミール 2006/11/11 22:26
わたしたちの肉体的な必要が感じられなくなれば、わたしたちの無分別な欲望が感じられなくなれば、わたしたちの情念や罪もまたなくなるはずだ。純粹な精~にどんな不正を行なうことができよう。なにも必要としないのに、どうして邪悪になる必要があるのか。わたしたちの粗雜な感覺を失って、あらゆる幸福を存在の観照のうちにみだすなら、精~はよいことしか欲することができなくなるだろう。そして、邪悪ではなくなった者が永久にみじめな者でありえようか。これがわたしの信じたいと思っていることだが、こういうことについてわたしははっきりした考えをもちたいなどとは思っていない。ああ、寛大で恵みぶかい存在者よ、おんみがどんなことを命令していようとも、わたしはそのまえにひざまずく。おんみは悪人を永久に罰するというなら、わたしはおんみの正義のまえにわたしの無力な論理を捨てる。しかし、そういう不幸な人々の悔恨は時とともに消えていくものであるなら、かれらの苦しみには終わりがあるとするなら、いつかはわたしたちのすべてに同じ安らかな心があたえられることになるなら、わたしはおんみを賞め称える。悪人はわたしの兄弟ではないか。いくたびわたしはかれと同じような者になろうとしたことだろう。ねがわくは、かれが、みじめな境涯から解放され、それについてまわる邪悪な心も失うことになってもらいたい。わたしと同じように幸福になってもらいたい。かれの幸福は、わたしに嫉妬を感じさせるどころか、わたしの幸福を大きくするばかりだ。J.J.Rousseau

40 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/11 22:26
虐待の時代、エミールはどこまで理解されうるだろう

41 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/26 20:25
人は、人により形成される。或る人が或る希望をもったとする。それを即座に損なわずにはおれない気分になるのは私怨でなければ同類相憐れむに同じ。希望は表に出すと歡びの表現になる。それを即座に冒涜すると、その人の希望は死ぬ。そして表には出せなくなる。腐心する。虚無になる。君と同じ病氣になる。
すると他に希望に溢れた者を見ると、その喜ぶ姿には洗腦をみる。即座に毀損し、冒涜すれば '仲間' は増える。虐待するミュースは連鎖しているものの氷山の一角である。

42 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 00:25
暴力が障害物を速やかに一掃してしまうことはある。しかし、暴力そのものが創造的であると証明されたことは一度もない。"Einstein"

43 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/29 22:41
内的に子供ゆえ、子供を同簇嫌悪する大人がいる
大人はその大人を異質排除する

44 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/29 22:41
大人は子供のミュトスの中にロゴス(的真理)を見る
生命的に横溢しているもの(エランヴィタール)を潰す必要はない

45 名前:ドラゴンクエストII 惡靈の~々 2006/11/19 20:25
竜王を倒したロトの勇者は、ローラ姫と結婚し、ローレシアという国をつくり、3人の子供をもうけました。子供達は、それぞれの国で幸せに暮らしていましたが、最近になり、この国のどこかに邪悪な宗教が生まれ、国を滅ぼそうとしていました。さあ、あなたはローレシアの王子となって、サマルトリアの王子とムーンブルクの王女を捜して、新たな冒険の旅に出発!ドラゴンクエストIIの世界はきっとあなたを魅了することでしょう。

これは独善なんだろうか?敵とか決めつけて倒しまくる。なるほど攻撃性を育んでいる。

46 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/14 01:33 [URL]
所詮~仏も宗教の商品。その商品化も、彼らのいう宗教患者の「神」と同じようなコンバートをする。たしかにこの万物商品化思考があれば、創慥力や文化の恐怖を目の当たりにすることは避けられる。すべては我が手下にある。所詮なんらかの商品として。
しかしそうして無化しているものをどんどん元を辿っていけばどこにある何に逢着するのだろう。

47 名前:ヘーゲル『哲學論』 2006/11/13 21:56
精~の哲學は三つの区分をもつ。その考察の対象は、(1)概念の中にある精~、すなわち心理學、(2)精~の實現、(3)藝術、宗教、哲學における精~の完成である

何事も一番はよいことだと思う

48 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 21:56
~を「概念」という時点で逆に人は形而上の弱さを物語る
物語れない者ばかり

49 名前:ラ・ロシュフコー [箴言番号302] 2011/06/17 20:15
「われわれにも、断じて見せかけに騙されない場合はある。だが、それは、利害の小さいときだけである。」
ラ・ロシュフコーはさすがである。笑える。
我々人間は弱いので、逼迫してくると、騙されてしまう。それはしょうがない。カルト宗教は逼迫させることを常套手段にしている。神の御名を騙ることが許されない。しかも信者は信じている。

また、今の世間はそういう馬鹿にありふれているせいか、騙されないことを優れた特質だとする短絡思考にあふれている。でも成長とは騙されないようになることではない。その反対だ。(騙せるようになるということではない。)
たしかに騙されるのは、人によっては恥になることかもしれない。でも20代までは全てを受け入れる覚悟でもって生きられなければ、備えられた思想に制限のある人間になるだろう。
結局卑怯な者は哲学者として常に未熟。

50 名前:『方法序説』 2006/11/16 21:59
頽廃した時代には、人は自分の信じていることを言わなくなる。
それどころか、自分が何を信じているのかがわからなくなっている。- Descartes

51 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 19:12 [URL]
人が少しばかり物事をよく知っていると、彼は「知っていることを噺すばかりで、実は知らないのだ」などというレッテル貼りを利用する人が多い。しかしソクラテスかぶれにも執拗な疑問を投げかけるが、現實、問答になっていない。互いの哲学を飛翔させるのではなく、五十歩百歩、下手すると低振幅な考えにて退行させる。たいてい相手の才覺を潰すこと、自分のプライドを満たすことが目的に転じている。その時点で、内的にはインフェリオリティを認めていることになるのに。そこに生まれる構造は、自分だけが「自分は何も知らない」ということを自覺している…わけではなく、「自分も知らない、ゆえに相手も知らない」にすり替えられた代物である。

52 名前:ナナシンクロニシティ 2007/02/19 21:53
無知の知とは、デルフォイの~託「ソクラテスより知恵のある者はいない」の意味を解こうとするソクラテスが賢者に会いに行き、そこで賢者だと見なされている人の多くが「知らないのに何かを知っているかのように思い込んでいる」ことに気づいたのを起点としている。
それはキャパシティ内の視点を問題視している。

<> <>をその人の両眼、―――を知っているといえる範囲、├―――――┤を知的に知ることのできる限界だとすると、

多くの賢者: ├――<>――――――<>――┤

ソクラテス:├―――<>―――――<>―――┤

という調子になる。多くの賢者は曖昧な―――をも知っていることにされている。多くの賢者も自分にはわからないと諦觀する際には一時は├――――<>――<>――――┤このようにもなる。でも直截には真理を觀想する行爲に結びつかないので、普通はいずれ元の位置に戻る。―――の範囲は、わからないものが何かが見えている間にしか拡がらない。自分がわかっていないということに気づけなければ、現象はわかりえない。視点と論点もなるべく相応しい位置にもっていくよう、魂の配慮が必要。

53 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/14 21:49
誰かの創造力を野次る際によく言われる「オリジナルと考えてるのが、ある意味一番危険だとは思いますね」…の何が危険なのかは知らないが、所詮は誰かの模倣だと定義するのなら、創造の起源はどこにあるのか。自然に学ぶのだろうか、という點に行き着く。インスピレーションをかむる、それはインスピレーションの模倣だというのであれば、インスピレーションの起源は一体?

54 名前:寄生虫ダラダラ 2006/11/16 22:48
学校は、徹底的な洗脳の場ですから。
なぜ、30人学級を実現しないか?
いじめられる人間がいなくなり、脱落する人間がいなくなり、官僚のプライドが育成できなくなるから。いわば、教師は、官僚になれなかったゴミ。官僚の子供はそもそも公立の学校には入れませんし、彼らの作ったシステムでは学んでません。
オモロイです。

結構、この洗脳のシステムは狡猾で根深い。

55 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/16 22:50 [URL]
官僚より埖同然である教師のその平均値よりも、更にゴミなのに、全ての人民より上に立ってしまつた…
なるほどぺすとと化合す

56 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/16 22:02
実際上にいる人は卑屈ではない。大学教師のいる界隈に入れば少しは変わることはある。
しかし英語を話すものは英語に洗腦されている。哲学を語るものは哲学に洗腦されている。流暢に語るものは皆、被洗腦に気づいていないのである。
その論理が自分への呪詛となって帰ってくると、やはり防衛機制:無化になる

57 名前:ナナシンクロニシティ 2007/04/21 00:20
万民被洗腦論の特徴としては、たとえば体制や権力という幻想を信じ込み、自意識過剰にもそう信じ込む自分を自覚していますと言うわりに手放そうとはせず、万民被洗腦論を同時に熱心に吹き込む活動をするというもの。それはその磁塲にリンクした不淨の叫びであると同時に自分の定めと同じ世界観・宗教観を持たせるためのものでもある。(いわばこれもまた宗教でもある)。致命的には、概してB級以上になれないので、B級しか集まらない現状。そしてエリートへのルサンチ(集合無意識)は戰時的に高揚する。それに無自覚な點が孤独主義の限界というところか。
被洗腦原理主義に於いては、テレビも読書も動植物も、"共感する"という時点で被洗腦である。ゆえに虚無主義に縛られるわけであるが、縛られるゆえにお前もそれをジカクしろとなるわけである。これも孤独主義の逢着する所である。人に語らせることができない。自分をネタにすることもできない。ゆえに思想の結晶化同士で衝突する。共感というのは或る程度シンクロニシティなのに…。それは電氣風呂に入ってみればわかる。どうせならA級の磁場がいいが。
原理主義は殻から出ることを恐れている。親鳥が自然に風呂に入りたくなるような誘導をできなかったのだろうか。もちろん殻から出れば毒も盛られるわけではあるが。原理の殻は既に割れてはいるものの、飛び立たず、外をしかじか眺めている。外の空気は吸えるようで、イエローの目が輝いているが、殻は少し腐っていてマーブル調。殻の隙間は糸を引いている。原理主義とは全瘢に、内の死臭にやられるほうを選ぶかのようでもある。些細な定義にまでこだわるようになると、心理学者には~經症だと定義されてしまいます。

58 名前:ナナシンクロニシティ 2011/07/09 16:11
血気が多いというのは大体が機能障害。血気の多さを誇る人もいるが、それは悪性の場合もある。多く社会的悪なので障害だと定義されているわけではない。大抵自覚があるものである。現に心は自然にすがすがしい状態でない。
血気の荒い人は負の側面を指摘されても怒りがちである。相手の方が患者で病人だと"痛感"しさえすればいいようで自らのことは外から客観できてない。異性の問題も嫉妬が嫉妬で終えられなければ異様な怒りになっている。そうなると嫉妬ではなく怒りである。
貴様らは何もかも自己矛盾していると車のビーム光線を当てて煽ってくる人がいるが、それもまた自己矛盾として十分に成立してはいないのだろうか。議論を持ちかける者は常に有利なスタンスに身を置いている。宗教を批判して宗教に批判されて「宗教はカルトである」になるのなら反核ファシズムだろう。生きている何もかもを否定して生きているということ自体が自己矛盾の産物になるという循環。何ゆえそこまで怒るのかはわからないが、追って追われて三千里、やっと世界が晴れてきました。飽きることによって。

59 名前:ナナシンクロニシティ 2011/07/09 15:54
離婚問題に困っている夫、子供はおとなしく、怒り方がどこか違う妻。
子供は母親の顔を見て行動してる。
それを言うと母親は「私には私の人生がある!」という。

60 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 22:43 [URL]
本を一冊書かせようとするほどに議論にのめり込む人がいる。それも二年もの間。親でも教師でもない他人に何をどこまで求めているのだろう。實証主義は現代の病ではあるが、根拠ばかりを執拗に追求する點、発育過程にも問題がありそうだ。しかもその論理的根拠を求める相手が子どもだと、一層異常なところを感じる。

61 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/16 22:08 [URL]
物事は自分で調べるほうが7〜10倍速い(体感)。無駄の多い一年が7〜10年になる。ネットより書物のほうが内容はユキビタスになる。深く調べて、推敲がなされている。でもあえて掲示板を撰び見境なく喚くのは、行動療法というものだろうか。「不信」「論爭好き」「頑固」「自負心」は、社会の進歩に迷惑になっている。これは異常になると、妄想性人格の猜疑心と敏感性のあらわれと定義される。「反論」ではなく実は「反感」であることを自覚しなければ治らない。

62 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/19 18:19 [URL]
すべては思い込みだという論理…その実体の希薄さに氤づかず依然論理的でないとの指摘が自己に因果してしがらみとなりその嵩は増してゆくと、解けないしがらみに縛られて、最終的には感情が素直な形で出されるのは酒の修羅塲。刺さなければ上々の出来という怨念の世界。ひゅ〜どろどろ

63 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/02 00:24
相手も同じ腹臧を抱えている。反發せずに寄せあうのは同じ成分であるからに。
腹蔵が打算のムカデめいたものなら自分にもくっついてくる。刺されるかもしれない
反対に腹蔵がシリコン質なら引き寄せあっても痛くない。好感触。~仏のアウラなら淨化されるほどである
高い人間的レベルの亊柄になると半断食ぐらいしなければわからないかもしれない
もとからある腹臧の毒が勝り、その体力低下時に全身を巡るかもしれないが、たいていは毒のほうが消化される
すがすがしい状態になってから見渡すと、もっとよく見える。

64 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/19 20:34 [URL]
窓の外で英語の会話が聞こえる
入ってくる音を窓からの音だと知りつつも、人間の耳は会話するベンチの位置を推測することができる。一瞬部屋の前で話しているように聞こえたが、よく凝らすと窓を出て、右折した2メートル先に至る。本当は3メートル先だったけど(五感の洞察力が及んでないのかな)、そこが会話の場所だ。そのようにして人は噂や知識の出場所を吟味している。嘘や誇張をする人間はやがて疎んじられるようになる。スキャンダルはボケた人々の間にしか流行らない。(情報マヒ)

65 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/14 20:26
人生は取り戻せない
気づいたころにはもう遅い中年達
何に気づくかって…?
その刺青の趣味が悪かったということに

66 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/18 23:40
何事も、初めの動機に問題のあった人は、終わりには成果主義になっている。
また、その終わりというのが近い。
生涯をかけて爲そうとしているものは、爲すということそのものには主眼は置かれていない。

67 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/18 20:41
建設する思考は實に爲しがたい。機械の覚わらないおばさんは、一体それは実在するのだろうかよくわからん対象のせいにしている。
破壞する思考は簡単だ。自分とその先を見なければよいのだから。反宗教の結束力の強さを見てみよ(別に反宗教が悪いとは言ってない)。何か弁慶的な集団心理で乗せられているよう。ようやくお互いの顔を冷靜に覩られるようになる頃には、ガーゴイルも飛んでる。

68 名前:Camus "L'Etranger" 2006/11/11 18:30
―君はいったい誰が一番好きなんだ、え、謎のような男よ?父親か、母親か、妹か、それとも弟か?
―僕には父も母も妹も弟もいない。
―友達か?
―君は今日の日まで、僕がその意味さえも知らない言葉を使った。
―祖国か?
―それが如何なる緯度のもとに在るのかさえ、僕には明らかでない。
―美人はどうだ?
―そう、もし不死の女神ででもあることなら、悦んで好きになりもしようが。
―金は?
―君が神を嫌うように、僕はそいつが大嫌いだ。
―なんと!いったいそれじゃ何が好きなんだ、不思議な異邦人よ?
―僕の好きなのは雲さ……。流れていく雲……あそこを……あそこを……あの、素晴らしい雲なのさ!

69 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/22 22:39
と言えるのなら防衛規制:無化にはならない

70 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/23 23:01
敬虔なキリスト教徒・仏教徒にたいし、挑発的・中傷的態度が嵩じてやまない中身にはPTSD(PEST)的な問題がある。コンブレックスが罵る衝動を産み出し、コンプレックスに同調する(劣等複合)。キリスト教は赦す。仏教は耐え抜く。それは理想とするところだが、それに彼らが少しでも沿わなければ気に入らない。ほらな。埋め合わせにより安心するというところに根拠がある。「ヒューマニストが偽善者であることは社会の常識であるのだから周りのみんなの前で宣言してごらんよ。きっと賛同してくるから。」
しかしよくいるヤクザではなく相手がキリスト教徒・仏教徒であるところに初めの問題が潜んでいることには一人っ子はなかなか気付けない物事で、…彼(PEST)の部活はなんだったんだろう。そして何部への恨みが心理学的にいう結晶化して体育会系は「腦みそまで筋肉」になるのだろう。
原点まで輪廻を辿る。いじめを辿ればいじめがあり、その先にはまたいじめがあり、弱肉強食がある。しかし弱いはずの、批判すれば確実に揚げ足取りのできる相手が、真面目ぶって聖人ぶった因果応報ともいわんばかりに嵩じてきたコンプレックスのその相手が、それはあってはならないことなのだが、自分より実際に強く優れているのだから我慢できない。
腦は楽な方向を撰ぶ習慣により認知症に向かう。楽な方向を撰ぶ反動形成は生きるのも大変な状態の人には許される。キリスト教徒・仏教徒は強くなり毀損趣味者は弱くなる。いずれ病氣になるが、自分自身の当初の感情を都合よく超えるところに、あえて強気発言などする必要もない一瘢性の中には溶け込めなくなる元素がある。無内容どころか現実にないものを作り上げ、永遠と見せしめに語っているところにその根拠がある。

71 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/14 22:44
神前にて人は何を思い浮かべるかな
宗教は自慰行爲だとのめす人は一歩構えるだろう
全然どうでもよいことを自問自答して終わるだろう
その姿が目に見える人がたまにいる

72 名前:Rimbaud 2006/12/14 22:47
海景

銀と銅の車が――

鋼と銀の船首が――

泡をたたき――

茨のねっこを掘り起こす。

荒野の潮流と、

引潮の広大なわたちは、

円を描いて流れ去る、東のほうへ、

森の列柱の方へ、――

波止場の幹材の方へ、

突堤の角は光の渦巻きに衝突する。

73 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/14 22:50
ランボーが海を歌うことは許されていても
神を謳えば破壞される
神を謳うやつに破壞されたやつに

74 名前:Verlaineの海景 2006/12/14 22:49
 
鳴り響く 大海原は
喪服を着た月の
眼の下にをののき、
なほも をののく

その時に 稲光が
凶暴に また気味悪く
薄墨色の天空を 長く
光った稲妻型に 引き裂いて、

またその時 痙攣して
跳躍するなにかが
暗礁に沿うて 次々と
行き、来り、光り、轟き、

またその時 大暴風の
旋回低迷している空に
恐ろしく物凄まじく
怒号する 雷鳴。

75 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/19 17:03 [URL]
独我論は楽になれるが哲學的ゾンビな人生にもなる
その致命的な要素は、それを強要したあとに増す
哲學の喜びは探求のうちにしかない
揉み手の手段にしたら自分自身が崩壞してゆく

76 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/29 23:56
自分の職務を全うしている人をはたから見れば、
その人は無自覺のうちにいきているということになるだろう
他人ごとに口を挟むのは自分の職務を全うしていない人になる
音樂で考えると
人の音樂にとやかく言えば、自分の音樂は薄まる
音樂の感動を人に訴えれば、その音樂は醒める
音樂は一緒に歌えば、感動がじわりじわりと増してくる
物理学は記号の世界だが實質的な態度があるからいい
心理学は無機質な統計の裏には人間への興味があるからいい
詩編は詠っているからいい
般若心経はぎやーていぎやーていだからいい
仕亊は自分のためが社会的にもなっているからいい
それが人間の合目的的行動になる。
一人の音樂では特に考察する必要はない。複數の人間とのかかわりになると、特に目に見えないものについては、確認しあうこともお互い意味のあることになる。また反対に、毀損することは最大幸福に於いてとりわけ大きな損害となろう。

77 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/10 04:08
人を傷つけるのは簡単だ。でも、傷つけられたものが人を愛すことは難しい。
愛されることや哲学的な補修で傷ついたものは癒され、人を傷つけなくなる。
このように最大幸福の値は、人々の意識的な努力により維持されていることもまた、真實なのである。
(それを宗教の洗腦として害毒化する短絡思考は社会の±に於いてはマイナスとされるところであり、人々の宗教性をあくどく利用する団体を牽制する万策もまた、規定されるべきところである。前者は個人の人格の問題であり、認知療法の範疇となるだろう。あくどい利用とは、社会全体のためにではなく、利己的な運営のために人々の宗教心を利用する等のシステムに見られる。ゆえに健康増進法のような、法の倫理による牽制が必要になる。人を愛し人間に興味を持ち、その人の持っているもの、今日のファッション、その人のいい顔、亊細かく見ることは楽しいことであり、また理解してもらえる相手にとっても喜ばしいことである。しかし、あまりに人の秘密にまで介入させるような、脱会できない雰囲気をつくってるような、愛はお金では買えないからネズミ講ではないのよでも信者を繁殖させていくような、そんなシステムになると、新たに負の反動を産み出すことにもなる。あるキリスト教系団体では妄想性人格や依存性人格を作為的に培養するシステムに用いられている。自己保存が開かれた魂より優先されている。またジンテーゼが普遍性にまでは及ばず他宗教を攻撃するものも多い。その根本的な欠陥のある教義ゆえに、他宗教がストレスを被ってしまう。これらは功利主義の觀点においてマイナスと評価できる。)

78 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/11 01:02
カルトはウイルスと同じく、制裁が入ると余計に惡性化する。
予防接種としての対策がベターになる。
耐性のない人間は、批判ではなく処方箋を持っておく。

79 名前:結晶化と液化と液晶化 2006/11/17 00:12
概念が物理化すればとりまくものとの相容れなさは増してゆく。
水はうまく解け合っていたのに氷になったとたんに衝突しだす。
概念は固体ではない。
デジタル機噐でも、量子化された数列が伝送されるのではなく、
光とか自由電子が送られる。
唯脳においては概念も腦の中にあるものだからすべて固体となるのだが、
霊性化してしかるべき姿に戻れば附近にほどよく諧和してゆく。

80 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 22:00
青木さやかと安住アナのやりあいは面白かった。飛翔のない諧謔で思考停止まで詰るネット弁慶たちと何が違うかというと、…何だろう。顔の囿无だけかもしれない。

81 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/16 22:37
聖霊大王と名乘る人物がいるが、彼はわけがわからん。
禅らしいが、信じる系を批判まくって神など信じてないと言う割に自分は仏に三年前から指導を受けていてご隠居も日曜日にたたきのめしたから月曜日にキララと反撃自演しているらしい
禅とはいえあそこまでマイペースなのはすごいな
一時的なものではなく天然物だった

82 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 23:42 [URL]
ご隠居の中に戰時の陸軍中将を見るところがいい。終戰の玉音放送を止めさせようとする一部の軍人の自己崩壞を、傑作な芸術とするところにつながる感性。原爆を投下したほうについてはなにもいわず、落としてくれてありがとうぐらいに思ってそう。
思えばこの国は鎖国解禁が最初の誤りだったのかもしれない。半鎖国でよかった。インドとかラオス(今は共産国)ならともかく中国とか韓国とか相容れないし。ましてや三国同盟を結んだ相手が惡魔だったなんて。(本質的には共産国に対抗するためのものであったが、靈感あれば逆卍の旗が靡く写真から様々な異様な気配を感じ取れる。あれは~と惡魔が交わした協定だったのだろうか。時間の變遷を含めた全体ではアプラクサス状になる)。インドのヒンズー寺もどんどん観光地化ビジネス化して霊性は落ちてきているらしい。むこうではイスラム教にせよジャイナ教にせよシク教にせよ、最高に霊性の高いところは異教徒を入れない。それは異教徒を入れないから霊性が高いと言うのでなく、結果そのようになっているという現象論なのだが、理解不能なことだろうか?破壞や衰えは一瞬だが建設には創造のエネルギーが要る。歴史には年數が必要で、自然界はいにしえのうちに出来上がっている。天皇制は護るもので、侵略するものではなかった。古神道の潮流で~国を標榜するカルトも生まれファシズムのウイルスが流れ込んでまがつひも培養された。とはいえ、出口王任三朗は悪くないし天皇制自体は類を見ないもの。目の敵にするものに偏りがある。

83 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/20 02:01
万民被洗腦論とは、空気を吸いながらアルゴンに汚染されてるとか云ってるようなもの。

84 名前:ナナシンクロニシティ 2011/04/03 00:01
福島原発で汚染水が海に流れたようだ。
多少被爆してDNAが変型しても
論理的にはそのまんまの型でも生きられるのではないかと考えることもできるわけだけど
現象を見る限りでは何故か,自然の姿を逸脱したら駄目なようだ。
元の形とは 一体なんであったのか、瞑想する必要がある。

85 名前:ナナシンクロニシティ 2011/04/03 00:02
"自然"とは一体どんなであったのか。
小中学生のあの頃の自分にも照らし合わせながら
ゆっくり呼吸しながら瞑想する。

86 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/16 23:03
聖と邪は協力こそできるが水と油のように相容れない。聖と邪は互いに共感が及ばざるがゆえ中間子が減ればさらに二極化は進む。
聖なる言葉は邪には効かないが邪が聖を冒涜すれば聖は邪になり中間の役割を担うことにはなる。
でも聖は邪ほどは痾保ではないし聖すぎると毀損にももう揺らがなくなるのでやはり二極化は加速する傾向にある。仏を呼ぶか魔を呼ぶかはその人次第

87 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/13 00:02
魔境に入りやすい人は魔性を求めている。何事も経驗と研鑽で、意味論のふっかけよりは意味のあるものだが、本質的な力に憧れている人が多い。やがては7つの車輪を乗っ取られる。キリスト「穢れた霊は、人から出て行くと砂漠をうろつき休む場所を探すが、見つからず、それで出てきた我が家に戻ろうと言う。戻ってみると家は掃除されていて整えられていた。そこで出かけていき、自分よりも惡いほかの七つの霊を連れて来て、中に入り込んで住み着く。そうなるとその人の状態は前よりも悪くなる。」(マタイによる福音書12章43節〜45節)
魔性に憧れ心と体がボロボロになった(と推測される)人がいた。聖を求めつつ、それに向かうある種の度胸がないので魔の権力に憧れ魔女ぶった黒い記述法をする女の根暗なのだが、しかしそれは實物の魔女にたいしては冒涜になる。お前みたいなネスアカに虚悪されると自分が舐められる。キリスト教の誤読と同じ扱いにされる。
人の自殺、とくに陰湿なもの、同簇嫌悪における女よりも、陵辱されるのは男のほうが芸術にはふさわしいらしい。射精してしまうらしい。いや違う絶頂、オルガスムス。なんでもない。気にしなくていい。反面単なる驕に用いる程度の魔性の宗教的神秘をわかってない奴の魔境は冒涜罪にもなるらしい。赤と黒のマーブルにしてやるわ。やがて本物の世界を見せることになるが、魅せられないで終われば実は無理してる端くれの魔道とされる。せいぜいパンピーをビビらせる程度の存在として定着する。被害妄想で当たり霰らすようになったらそういう世評があちらの界隈には既に出来上がっているのかもしれないね。魅入ってしまえばいいのに。その本物という魔女も… 昔すぎて消えかかっていて定かではないが、元を辿れば純粹な赤子だったはず。でもそれはあってはならないことなので、魔女とは虚悪を実に惡と爲しうる才に長けた存在ということにもなる。
話は逸れたが聖/邪どちらにせよ、単なる体面の彩りではその界隈では二流とされる。形而上學的・藝術的理解がなければ一流にはされない。

88 名前:ナナシンクロニシティ 2011/05/30 15:03
洗脳(ある定理への囚われ)があるか否かの見分けかたは、素直か否か。「素直」はマルチに行き来が可能。
本を読むほどに歳を取ってから"おかしい人"と噂されやすいのは、図書館へ行き『こいつはこのことがわかっていない』という衝動により、反復自己洗脳してしまう性質があるからだろう。悟るほどに悟っていない人間がいるだろう。でも本当に悟れる人は、今や"単に運がよかった"とか"縁に恵まれていた"と素直に思っていることだろう。手に取った書物でも同じく。
癖は本人にはわからない。でもより自然な人には癖が少ない。子どもを見ていると、こちらの癖が抜ける感じを抱くだろう。癖のなさは大脳が葉脈的に成育して血行障害なく均質に機能していることと、肉体を均等に動かす日常からきているのだろう。
癖もアウラ化するし、不思議なものはある。知能の高い子が大人になると不思議な雰囲気になりやすいのは、雰囲気する周りの想像がおぼつかないからだろう。純粋さのよく保たれている人のアドリブは、人生経験に比して深くなる。こらえ性のない人・繊細さのない人は、やはりアドリブも安っぽい響きになる。

89 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/20 01:39
野心から個性を求める奴は多いが
野心からであっても眞實を追求する者は少ない

90 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/29 00:23
何事も初めのうちは刺激物を好む。それはいいが「攻撃性」を来すと催奇形性が潜んでいる可能性がある。普通であることには苦しみはない。普通である人々の普通さの当たり前さ加減に乖離感を抱くのもまた輕い人格障害か、天才のどちらかになる。過渡期にいる人は渡った人から見るとどうでもよいことばかりを気にして力説している。あとで必ず恥じることを健常者である側の人は力説することだろう。それに対してまた洗腦とまでのめす乖離症状を引き起こし、人格障害に促された個性に固執すれば自壞する。これもまた、ロックですね

91 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/19 17:17
身体が統御されない限りは心は統御されない
心が統御されない限りは身体は統御されない

92 名前:"祟り"は本當にあるのか 2006/11/25 19:37
病障のない人は清々しい精~で生きている
病障・カルマの多い人は他者にコンバートする
その方法は欺瞞的になる

93 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/02 01:11
第一印象を、第二印象、第三印象にすり替えてしまう、その変換方式がおかしな塲合、パーソナリティ障害が疑われ、その変換方式を解体し、形成過程を辿ることとなる
まがつひ培養器をなおび形成器に作り替えるには高度なテクネと本人の自覺が必要になるので一般的には墓の中に封じ込めることとなる

94 名前:反社会性人格障害 2006/11/14 19:15
虐めは連鎖問題で, 家庭にまず問題があります.

虐待を受けた人が愛や世の中を信じられることはありません. カウンセリングのケアにより快復します. 場合によってはパラダイム転換もあるでしょう. 聖人となる場合もあります.
しかし周りが気づかずケアがなかった塲合, よくみられる反社会性人格障害のように, 相手の利権, 感情を無視するなどの反応になって表れます. 心的外傷はその攻撃性行動により外に向かうなどします. 八つ當たりや虐めの対象を見つけます. 残虐な感情, 卑しい感情が伴うほどストロークも深かったということになるでしょう.
反対に内に向かう攻撃性人格ならば, 自傷行為などとなって表れます. サイコパス系は本人に治す意志がないのでカウンセラーは嫌がる傾向にあるようです.
また反社会性人格障害者は普通の人より寿命が短いようです.

95 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/14 22:21
直情的な人に直情的だといえば、一層直情的になる
直情的でない人に直情的だといえば、直情はおさまる

96 名前:自己愛性人格障害 2006/11/14 19:19
自己愛性人格が被洗腦論に調合されると
イドラと共同幻想にまみれた自己が信じられなくなるというパラドクシカルな現象が起こる
万民被洗脳論に自分自身が被洗腦されているゆえ共感に乏しくなる
'普通の'優しさすら, なぜ大衆はレンビンをかますのか, となる
教科書も洗腦であるがゆえ, 正しいソースを追い求めることとなる
正しいか洗腦しかない
イドラ共同幻想なら物理學すら存在しないのに
原因としては発達障害が考えられる
たとえば拗少期になにかになりきる
それを「それはホントウの自分自身ではナイノヨ…!」などと諭す親はいない
一緒に楽しむ
しかしもし不幸な親に恵まれたらやがて,
なにかになりきる人に, たとえばBBSに中高生などが集まってると, キミタチは現実を見ていない. ギコモナなど, どこにいるのかね(?)
と衝動的に諭すこととなり他にペストする
それは善なる行いと呼べるのだろうか?心から
鏡を覗けば己に問題があるのではないのか(?)
なにかになりきるという行動には、なにか発達的な意味があってそうしている
そこに意味を見いだせない者は親にも心理学者にもなれない
虐待が連鎖するように
カイリ性障害は合併症として表現される.
自己愛性人格が自己愛を無くせば慰撫として自己洗腦を始める.
自己洗腦を始めれば「人が洗腦無自覚な有り得ない偽善的感想を述べている」蟻地獄に嵌る.
常にイガイガしている.
自己愛を取り戻せなくなっている.

97 名前:ナナシンクロニシティ 2006/12/02 02:22
自己愛性は常に挫かれているものである

98 名前:受動攻撃性人格障害 2006/11/25 19:44 [URL]
知識は0に近いほどノーマルである。頷く、首をふる、手を合わせる。原始的なものほど當然普遍的だ。
オーム、あ・うん、アーメン。Nの音は无いことを示す。Nichts。
しかし基盤が病んでいれば病んだ関連付けを行うようになる。進むにつれてれていく。

99 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/21 01:57
ヒエラルキーを縁で決める人。たとえばデジカメやパソコンなどで、嫌いな奴が使ってるメーカーは悪い印象になったり人が使ってないマイナー機種だから好きになったりする。或はあゆが好きだからパナを格上げとかスカルプチャーはキムタクの使ってる香水だとか。そんな人は良かれあしかれ宗教的要素が濃い。科学的な視点では物自体しか見えてないのでフジはフジだしニコンはニコンなのだが、アニミズム的傾向の強い人は批評が感情に左右されやすい。逆説的だが宗教的な人は感情に左右されるので宗教より物理学のほうが向いているだろう。感情的になっても記号は左右されないので。また理系出身で意味がわからなくなって自殺するような人は文系のほうが向いているんだろう。

100 名前:ナナシンクロニシティ 2011/07/22 03:37
善悪を細胞で例えるならガン細胞は悪。
(良性のものもあるだろうが)
ガン細胞を引き起こす放射性物質も悪。
(ラジウム温泉など自然界のものはよいと言われるが人工のものになると
自然と呼べるバランスを逸脱してしまうので体に良くない。)

悪貨は良貨を駆逐すると言われるようにガン細胞は暴走したがるので
免疫系が活発に機能していないとその普通じゃないものの増殖に負ける。

年を取るとNK細胞も呆けて普通の細胞まで間違えて殺してしまうらしいけど
ヘルニアになったら骨の飛び出た部分だけ白血球が食べてくれるなど
信じがたいほど細胞とかDNAというのは賢く精緻にできている。
宗教というのは いかにして善性・善玉菌を保とうとするか を志す処にある。
善悪とか美醜というものはDNAのように複雑な問題になるので定義は難しい。
少なくとも科学の範疇ではないな。

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