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洗脳の角笛
140 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/21 03:00
邪見を満たす読書をすれば、余計に邪見にまつわられる。よく「一人でいると目が釣りあがる」その例を見かけるが、おそらく邪見ゆえ。いや僕の邪見だろうか?
30代で哲学の発達はほぼ終了する。知識は増え続けるが。卒論の教授もそれまで海外に出かけたりして勉強をしていたのだっけ。だからあんなに尊敬できる人になった。東大の花形の学科の卒業生だし、もともとの素質もあるのだろうけれど、行動力が伴ってる。現実の世界に触れてプレジオジテされている人は現実がブレないから読書をしてもあまり邪見には纏わられない。
高校の英語の先生も何かに小説を投稿したようで、入撰したら一緒に焼肉たべに行きましょう。と既に入撰した設定の笑いをとっていた。生徒に聞かれると授業中その小説の内容を揚々と解説してたりした。授業がつぶれるのでわざと聞いたり。でも落撰して、なんか撰考委員に文句言ってたな。ああいう人たちは***だから学歴で決めてるみたいな。それには少し落胆した。まぁ小説なんて箱庭で書けるもんじゃない。努力才能はもとより、実体験が必要。懊悩が必要だった。恵まれている人には浅い文章しか書けない。

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