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洗脳の角笛
184 名前:ナナシンクロニシティ 2006/11/20 01:44
人は霊性において平等の条件におかれているが(空気はどれだけ吸ってもタダ)、品格のあらわれにおいては優劣がある。
何が上で何が下か。他存在とのかかわりにおける自意識内の問題であれば、井の中の蛙には本質的にはない。コンプレックスもなければ成長もないし卑屈さもない。でもこの社会で生きる限りかかわりが生じる。そこで高いものに囲まれれば必然と謙虚になり低いものに囲まれているものは飽き飽きする。二流のものを讃えれば自分は三流になる。でもやっぱむかつくから自分は三流をこき下ろして二流になろうとする。ふつうは前後賞で似たもの同士が集まっている。品格の上下は、自分の素性の素直な現れというよりは、縁によって形成されてしまうところが大きい。
グレイドの高いものからの批判は叱咤となりグレイドの低いものからの批判は冒涜となる。自分のもろもろの性情のせいで罪のない人の心情を害した。そこで習慣を変えれば性情も変わり、一つグレイドはアップするが、高ぶっている者は依然似たようなものなのである。品格は霊性に出る。この同じ条件下に生きつつも、縁と習慣によって差異が生じてくる。

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