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洗脳の角笛
193 名前:無眼界乃至無意識界☾ฺ 2006/11/13 18:33
願望の同調がタブーをも引き起こす。人は言葉を話す以上、目に見えない何かを信仰している。目に見えないものがあると、目に見えないものの理想は出てくる。理想が出てくればそれを読めないものへの反發も出てくる。そこにある美学に反する何かが不快だという塲合、反發するものによる集団意識が形成される。さらに反動することによりタブーは形成される。
クリスマスも「イエス様そっちのけで痾保騷ぎはいかがなものでしょうか。」と批判して無キリストのクリスマスがタブーになる。世の中には各種のタブーが伝播しているが、タブーの大本の源泉を辿ると、美学の浅はかさに目頭を立てた處に逢着する。人の感性は平等ではなかった。初期は軽かった雰囲気も、決め事は増えて、次第にどんどん重くのしかかるようになる。タブーとは年輪を重ねるほどに歪な形になってゆく傾向にある。初期の純粋な理念はもはやない。そこで無眼界。目に見えるものすら恣意的な意識の産物であろうに、目に見えないものに解釈を重ねると、目に見える以上のスパイラルが生じる。その複雑系にやがてついていけなくなり崩壞を待つのみとなる。杉が長生きなのは我が無く透明だから。透明な流れの中に汚れに囚われていない。特に屋久島の縄文杉(樹齢7200年)などはエキセントリックな屋久杉の中にあっては特別に普通な形をしている。ユキビタスである。我々の螺旋に於いても同じである。レベルに高低はあれどレベルの高低などない。正邪はあれど正邪などない。という判斷もいらない。

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