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洗脳の角笛
216 名前:( ・v・) 2011/09/24 15:55
全知全能の神を批判するための量子力学的不確定性ベルの不等式アスペ実験の引用が散見されるが、自分が知っていることを全知全能の神が知らないと言うのだろうか。宇宙の根源神や創造神に相当する~が[無から始まってから現在までの全て]にあるのならその~は宇宙の全てを経験してることになる(この宇宙の範囲内においては)。不確定性という現象そのものがここに実在するのならそれを含む~である。
ただ物理学的には過去も未来も無く「現在」しかない様だから、あくまで「過去」は経験と記憶にあり「未来」は予測になる。「全知全能」の神は未来とか過去については含まない事になる。発生起源やそれ以前の様相のことは「名も無くわざも無し。誰れかその形を知らむ。」であるが、この世の全て(我々の脳内も含む)の物理現象の現在のすべてが全知全能の神とすれば、過去未来妄想は脳内の物理運動としては存在する。
脳内の意識内容が実在しない場合、それによる指示も実在しない。そこで~に願をかけ、一つでも出来ない事があれば「全能」ではない。だから神などいない、と詰る人が多いけど、人間の指示は人間の脳内の現象に過ぎない場合は脳内の現象としてしか実在していない。よって叶わない。指示する念がそのまま慣性を持ち不確定性で時に聞き入れられることはあるけど人間の想定どおりには現象は動かないものである。現象は、現象そのものとして運動している。そもそも認知ウェブではなくスーパーエゴ的には(一般的には)全知全能という言葉は神の凄さを賛辞する言葉である。基準下げて頼み込めば何でも出来るっていう神ではいけないのだろうか。「その神」に。
この世は仮の世として認識するは原始仏教。願掛けもしない。自分の肉体は借り物だとするスピリチュアル。これもやはり過去も未来も記憶と推測に過ぎないという処に基づいている(現実そのものではない)。この「現在」というものも脳による瞬間を積み重ねて認知された世界であり自分を座標軸とした世界である。そこから解脱せよと解かれてる。無神論者は性格的に根拠を求めるゆえ結論までの過程が短すぎる傾向にある。○○だから○○。だから「神などいるはずがない」という前提で構想する人が多い。あらゆる前提を疑わないといけない。

訂正…物理的に存在するのは「現在」のみ…ではないことになりそうだ。
CERNが光速超える粒子発見!とのこと。3年前に「光速を超える速度はない」ことが観測・証明されたと科学誌で読んだばかりなのに。観測の限界がもたらした、特殊相対性理論に基づく巨大な循環論法…だったのかな。
「想像力は、知識よりも大切である」「我々が経験できる最も美しいことは、神秘の知覚である。それは、すべての真の芸術とすべての科学の源泉である。この感情を知らない人、物事を不思議に思うことができない人、畏怖の念を抱くことができなくなった人は、もはや死んでいるのと同じである。」と言って夢中になって紡がれた、かの論理系でも、いづれ破れる日がくるのだな。物理学の定説ぐらいは間違えていてもそれ自体によって(記号によって)人は死ぬことはないからなんの問題もないけど。正しいことを言っていた人は魔女狩りに遭って間接的に殺害されてるかもしれないが。物理学が調和をもたらすのはおおかた人類の論理系の中になのかも? 神も物質に限定されるものではないのかもしれない。

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