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洗脳の角笛
225 名前:ナナシンクロニシティ 2008/07/19 13:00
僕は管理教育を批判する卒論を書いた
取り違えた管理教育では子供は中庸を失う。KYとは反対に空気は読みすぎるぐらいだが、いつ何を言われるのかは決定的ではなくなっている。大人はいきなりなにに目頭をたてるかわからなかったので。なにもかもを管理されていて逸脱は許されないことになる。(神の許しが必要になる)(~=教育者より偉い)。頭の後ろに目がある。そこに存在しない他者の目をも気にするようになっている。凡庸な価値に合わせた凡庸な人間性しか産み出さない。また抑圧は抑圧を産みだす。(防衛規制:投射)(投射についての永遠の説明)(自分と同じ抑圧の仲間を増やす子供のメンタリティ)(教育が輪廻すること)。今の子に覇気がないのは管理教育の弊害によるところ。かわりに犯罪は凶悪化する、など。
ラロッシュフコーの論文なんだけど。
次の年ぐらいにゆとり教育が始まった。
たまたまだろうか、シンクロニシティだろうか。あるいは卒論は大学の教授しか読まないものだけど、それを知らず訴えてるので一部資料として東京大学に持っていかれたのかな。ゆとりも結局は失敗だったようで、その教育はハンス・ギーベンラートのような繊細なペルソナにとってはおろそかにできない倫理であるが、多く一般的な個性にはあまり有益ではないことがわかった。

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