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洗脳の角笛
248 名前:ナナシンクロニシティ 2009/08/14 22:34
僕は宗教に関して、『宗教は思想であり哲学だ。神というのは宇宙の捉え方の話に過ぎない。だから別に祈る必要は無い。宇宙はこういう物だ、と認識しておくだけで良い』などと言うほど甘くない。~の力・霊性の作用を毎日吸引して生き延びているのに今更そんな無知相手に構えるほど小心ではない。坊さんの中にも存在するとは言わずに『心の中にいるもの』『信じる人の心の中にだけいる』と達観するのがいる。一般人のように心に嘘をついた欺瞞的な客観はされていないが、裏を返せばその人の修行の成果がその程度だったともいえてしまう。仏説聖不動経 ― 無相の法身は 虚空と同体なれば その住処なく ただ衆生の心想の中に住したもう ― このスタンスは〔存在する。でも心の中に住む〕。
唯脳の発想で明らかに霊性観応しておらずとも、モーリス・ブロンデル※のようにそこそこ霊性の高そうな人もいるが、たいていは純粋に信じている方が位が高い。(※wiki=有限性を超えるものにあこがれる人間の思慕は、単なる行為によっては満足させることができない。それを満足させられるのは~だけであり、それゆえブロンデルは~を「最初の原理にして最後の名辞」と呼ぶ)<‥むしろ知能のキャパに制限されていてしかも恣意的な認知をする知能世界などは存在しないものであり、生命の本能により肉体は自然に適応し精~も真理のありように適合する方がストレス{有限性}がフリーになるので宇宙の無限性のほうを求めて変化してゆくのだろう。生命は進化するほどデカすぎず小さすぎず無駄に尖っておらず無力でもなく性格は偏っておらず円くなってゆく。宇宙の真のありよう{空}に適合した最後の姿は一つの国津~として均衡がとれているものでそれぞれありのままで美しい。>
お寺の子供達のキャンプで管長様が『最近の人は人目を非常に気にする。将来に不安が多いから占いが流行る。人目を気にしない方法は何かに一生懸命打ち込むこと。何かに一生懸命になっていれば人目なんか気にならなくなるから、夢を持って、そのために何をしたら良いかをよく考えて、一生懸命に生きてね。』と子供たちに言われていた。信仰とは人目を気にする状況下ではできないもの。霊性干渉など完全に信仰して対象と同期してないとできないもの。浅はかにバカにされようが一生懸命に生きる者が正しい。心根座っている。

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