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洗脳の角笛
57 名前:ナナシンクロニシティ 2007/04/21 00:20
万民被洗腦論の特徴としては、たとえば体制や権力という幻想を信じ込み、自意識過剰にもそう信じ込む自分を自覚していますと言うわりに手放そうとはせず、万民被洗腦論を同時に熱心に吹き込む活動をするというもの。それはその磁塲にリンクした不淨の叫びであると同時に自分の定めと同じ世界観・宗教観を持たせるためのものでもある。(いわばこれもまた宗教でもある)。致命的には、概してB級以上になれないので、B級しか集まらない現状。そしてエリートへのルサンチ(集合無意識)は戰時的に高揚する。それに無自覚な點が孤独主義の限界というところか。
被洗腦原理主義に於いては、テレビも読書も動植物も、"共感する"という時点で被洗腦である。ゆえに虚無主義に縛られるわけであるが、縛られるゆえにお前もそれをジカクしろとなるわけである。これも孤独主義の逢着する所である。人に語らせることができない。自分をネタにすることもできない。ゆえに思想の結晶化同士で衝突する。共感というのは或る程度シンクロニシティなのに…。それは電氣風呂に入ってみればわかる。どうせならA級の磁場がいいが。
原理主義は殻から出ることを恐れている。親鳥が自然に風呂に入りたくなるような誘導をできなかったのだろうか。もちろん殻から出れば毒も盛られるわけではあるが。原理の殻は既に割れてはいるものの、飛び立たず、外をしかじか眺めている。外の空気は吸えるようで、イエローの目が輝いているが、殻は少し腐っていてマーブル調。殻の隙間は糸を引いている。原理主義とは全瘢に、内の死臭にやられるほうを選ぶかのようでもある。些細な定義にまでこだわるようになると、心理学者には~經症だと定義されてしまいます。

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