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MonitorAudio GOLD Reference
1 名前:名前欄空白 2005/02/08 20:49 [URL]
ゴールドリファレンスがよく思えてきた。
Gold Reference 10
このスピーカーは虚飾なく、生の音よりつまらなくなっている。色気の無い俗気のない音だけど本物のスピーカーは玩具ではないのだと言っているかのように本質的な音。あくまで脱奢している。

2 名前:名前欄空白 2005/02/08 20:44
>ユニットをはじめとする、全てのパーツをイギリスにある自社工場で一貫生産。熟練職人の手によって、ひとつひとつのスピーカーが手作業で仕上げられ、シリアルナンバーとともにサインが刻まれる。
もともと職人が本物のオーディオを作ろうとできた小さなメーカーだった。大量生産になっても、その伝統は一応生きている。

3 名前:名前欄空白 2005/02/08 20:44
>オーディオの音を決める重要な要素である"空間の広さ"。収容人数300人のホールで演奏される、120人編成のフルオーケストラを想像してみてください。いかに優秀な演奏であっても、リスナーにとっては音楽ではなく、騒音となってしまいます。フルオーケストラの演奏に収容人数2500人以上の大ホールが必要とされる理由がここにあるのです。
http://boo.arinecoinco.com/ozawa_takemitu1.htm
小澤/武満の【音楽】と食い違う。日本のホールはもう少し小さいほうがいいらしい。
>オーディオも「音楽を奏でる楽器」であり、空間に適したサイズのスピーカーを選ぶことが重要です。ブックシェルフ型のGold Reference 10は6〜10畳の部屋で真価を発揮するように設計されており、このサイズの空間において、大型スピーカーでは得ることの出来ない抜けの良いサウンドを奏でます。
ほどよい大きさがよいということが言いたいのか。
それはさておき、ゴールドリファレンスはそんなスタンスだから大袈裟なほど虚飾がない。生のリッチな厚みとかぽわわ〜んというぬくもりすらほとんど感じられない(実際に使えば次第に感じられるものかもしれないが)。そもそも機械で再現してもすべてが偽物。色気や箱なりなどで工夫して出された雰囲気などの潤色となれば偽物の似せ物。だから極力脚色のないものを求めたんだろう。それが気品にすらなっている。このスピーカーなら腹の底から落ち着いて音楽と対峙できる。まったく人を惹きつけない音だけどまったく飽きがこない。疲れない。経営者が変わっているので、STUDIOシリーズに比べると格下みたいだけど、僕は好きだ。充分に魅力がある。自然回帰を志した風ではなく都会者の分別があって余計な欲をかいてない印象だ。あとで思い返してもえぐみがない。

4 名前:茶谷 2005/06/27 22:17
GR60ユーザーです。初参加させて頂きます。
ゴールドリファレンスのスレッドがあり、大変嬉しい思いでした。
またなにかありましたら、書き込み致します。

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