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 ◆◆◆◆◆  A U D I O  ◆◆◆◆◆ (ヒット数:3)
143 名前:ナナシンクロニシティ 2004/04/15 19:22

このまえゴトウ無線に行って来た。とても味のあるおっさんで、オーディオ熱が高まる感じだった。やってることはすこし宗教くさいけど、店で鳴っている音は実際すばらしい。RB1090で鳴らされたDALIの音には惚れた。
RA980BXは質感が最高。気持ちいい音を奏でる。スペンドールのS3/5seが本物の音でかつ活きている。小型の2WAYで充分だった。次にチューン仕様のRA980BXtを聴かせてもらった。ゴトウチューンは他社の機材でもよろしい評判がある。でも、音はよくなったんだけどRA980BXは10万で、それから4万も上乗せになる。あとからの楽しみにしておこうかな。チューン仕様は概して、底が見えるような感じで、よく引き出してくれる感じだ。プレーヤーもチューニングされたRV−996tというものはDVDプレーヤーなのに(というのは偏見かな)自然で聴きやすく思えた。他にもいろいろと怪しげなグッズを教えてくれた。
プラズマシートGというので挟むとCDが甦るとのこと。これはあまり違いはわからず。次に、持参したCDを変な機械で反射率向上・複屈折率改善させCDサーボ歪みを低減させる処理をしてもらって聴いた。波長は整理されているけど、心持ダウンしたとも感じた。落ち着いたのかな。スピーカー端子につけてラジオノイズをカットするやつも、つけたら落ちついたけど、力感がなくなった感じ。人間の喉頭は調音結合して音素を出せる。でも機械は機械なので、電気や磁気の作用で混沌としているものがそれに相当するのかもしれない。プラズマシートGはスピーカーの下に敷けば電場が改善され、スペンドールなど箱に伴うボワボワ感が減少する。電磁波から守ってくれる効果があるらしく、体は楽になるらしい。確かにあの空間は気楽だった。ルームチューンのプラズマ住宅用シートは音が乱射せず空気が落ちつく感じでよかった。ゴトウグッズは音は眠くなることもあるけどどれも自然に落ちついた感じになる傾向だった。アクセサリーなのでエーテルレベルでの変化だけど、長時間リスニングだと威力を発揮しそう。健康食品のように、いい気持ちな音になると思う。

 ◆◆◆◆◆  A U D I O  ◆◆◆◆◆ (ヒット数:2)
191 名前:ナナシンクロニシティ 2007/01/25 23:05

ROTEL RB-1080Gt (ゴトウチューンモデル)
いい音だと音楽が楽しい。CDポータブルをデジアンのやつにしたけどつまらない音で萎える。前のD-EJ2000でCD聴くと今のD-EJ920より遥かに高揚する楽しい音をする。なんでだろう。
ローテルのアンプだと音楽が楽しい。そしてゴトウチューンだと身体が気持ちいいことになる。なんでだろう。このアンプ使うとやっぱ、いい音じゃないと音楽は楽しめないなぁと思う。というのはSignifieにそのまま影響してくるので。音がまろやかならまろやかなPlassonになって、音が機械的なら機械的なProkofievになる。同じ海でも日本海の人と地中海の人とではイメージする海が違う。海の温度、海の明るさ、波の立ち方、砂浜にいる生物。
またオーディオで大切なのはアンプで、アンプが死んでたら音楽が死んでる。ローテル使うと音楽への興味が息を吹き返す。水鉄砲を撃たれて実際は水じゃないから冷たくないし、ぶしゃーっという瑞々しさだけがそこにあるのだ。これぞRB-1080のコストパフォーマンス。内容的にはデュアルモノのモンスターアンプRB-1090だけどね。

○+○+C+●+◎+◎+G+H+I+J+K+L+M+(ヒット数:1)
533 名前:ナナシンクロニシティ 2009/02/28 23:58

2月はいろいろあった。最近ではこんなに成長する月はなかった。ずっと停滞していたのだなぁと自覚した。DIATONEは家まで取りに来ていただいた。最後まで売ろうか迷っていたSPEAKERだけど、いい人に渡っていってよかった。ゴトウ無線に行くみたいで面白かった。
2月中旬にはおばあさんが亡くなった。遣り残したことは多すぎた。僕が何を思って葬式までをすごしたのかは、その期間メンタリティが異質すぎるし、書ききれることなどない。浄土真宗の大切さをはじめて理解した。おばあさんは本当に生きていたのだと知った。葬式仏教は大切な人をなくしてその良さがわかる。今の僕はドライだからもう泣かないだろうと思っていたけど、三日目はずっと泣いていた。それまで平然としていたのに、出棺の時間が迫ってきて初めて泣く時になると、仏の音楽が流れた。一瞬で音ではない音楽が流れて、もう耐えられずに二階に上った。おばあさんが家を出る前まではがんばって供養しようとしてたけど、ずっと生きてきたおばあさんがこの家をとうとう離れることとなると時間の重みを感じ、泣けてきて、お経ががんばっても続かなくなってしまった。薬師寺の御札は二階にあげてありそちらでお経を唱えていたけど、仏様はこちらが泣くとすごい共鳴してきて、それが悲しみを共とする慈悲なんだなぁ、と思った。僕が幼い頃に泣くと「ほーれ泣いちゃった」と笑っていたのを今になって思い出す。通夜では耐え切れず涙が止まらなくなってしまいもう人目を憚れなかった。最後の別れも「一番かっこいいのにみっともない」と言われつつ泣きまくっていた。葬祭ホールはとてもきれいだった。あんなきれいなところで葬式ができてよかったと思う。
好きな子ができて、それだけでもう幸せだった。博文館の日記の行数が足りない。はじめあの子が電車の向かい側から寝ている僕を覗いてきているとき、その瞳のやさしいこと目元のはりが純粋なこと、僕のことを好きになってくれているのかと思った。その子の瞳が忘れられず恋してしまい忘れていた感情や躍動を思い出した。僕は情念を棄てた以来ずっと機械的だったんだな。戻そうとはしていたけれど。あの子の高校生活を想うと心地よくもものぐるしく嫉妬してしまう。あの子と共に生きたかったのに。過ぎ去った時間を思うと死にたくなる。今や涙腺までの距離が短くなっていて、あの子のことでもすぐに泣いてしまう。まだ両思いなのかな、もう心離れてしまったのかな。あの子のおかげで人間性を取り戻せた。物質欲などなくなっているので2月は1度しか性行為をしてない。
人は自己より美しいものに向かうもので【エランヴィタールの希求】その過程に挫折がなければ美しくはなれない。挫折してもいいからガチで美しいものに向かう。好きな子ができただけで音楽が生きている。大学の頃はこれくらいの深度で音楽を聴いていた。ほとんど恋愛などしていなかったわりに。もうそんな集中力などなくなっていたんだな。

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