National nanoe EH-3000 と DAIKIN 光クリエール ACM6C 比較

空気清浄としての性能はnanoeのほうがACM6Cより上だった。
EH3000
空気清浄機は王道にナショナルです。店舗ではもう5年も使っているけどプラズマイオンの初期モデルEH3550は当時¥35000〜でした。もう充分に減価償却しているから¥20000の売価になります。
当時はナショナルのプラズマイオン以外は使い物になりませんでしたがTEACにポルシェデザインの空気清浄機がありましたね。イオンクリスタIC10というものですがこれは世界中探しまわらないと1台か2台しか見つからないきわめて希な骨董品ですので取り寄せになると数十…いや場合によっては百万円超えになります。中古ですが。見つけるのに諦める場合がありますがその際は半額返金いたします。

さて2004年に発売した当商品のnanoe(ナノイー)ですが、イオンを空気中に放出することにより、空気中の除菌・脱臭はもとより、衣類やカーテンにしみついたタバコ臭、部屋干しで発生するカビの臭いなどを分解する優れものです。これはお値段が気になるですね。

☆ EH3000&ACM6C ハイパフォーマンスモデル2機種 比較。☆
脱臭力はnanoeがさすがで、部屋に入ったときの匂いが、ない。ただ水を10日に一回与えてください。バイオアルテック技術だと思います。
さて気になるお値段です。写真のEH3000が先着一名です。すぐ壊れましたが、まだ減価償却してないので¥32000の売価になります。我々のかわりに減価償却してください。部屋の臭いは全部吸収済み!
EH3000の廉価版にEH3010があるけれど、旨みがなくてうちは仕入れていないので選択に迷わないでいいですね。EH3010はHEPAフィルターじゃないからフィルターは3年しか持たない。実物見ればわかるけど外観も劣ってる。それでも取り寄せするというなら手間がかかるが\40000で許しますが。
DAIKINのACM6Cの方は「癒しのゆらぎ」が搭載されています。nanoeほど臭いを消すことはないですがランニングコストも安く、ロール式で内臓するスロットがあります。HEPAでないのでそれが無くなれば天ぷらのあぶらとり紙でも使えば良いと思います。その分安くつくので本体は¥36000となりますが、これでもお買い得だということは一日かけて説得したいところです。